ウォーキングの服装!【まとめ】春夏秋冬、早朝や夜の服装など

ウォーキング服装 ウォーキング

ダイエットや健康のためにウォーキングをしている方は多いかと思いますが、服装は適当ではありませんか?

ウォーキングで服装は、重要な意味を持ちます。

季節に適した服装にすることで快適にウォーキングできますし、長くウォーキングと付き合うための怪我の防止にもなりますし、事故の回避にもつながるからです。

この記事を読んで最適な服装をして、季節やシーンに快適にウォーキングしましょう。

この記事でわかること
  • コンプレッションインナーについて
  • 春夏秋冬の服装
  • 早朝や夜の安全な服や装備アイテム
  • 雨の日のウォーキングの服装
  • 紫外線対策アイテム
  • 脂肪燃焼効果を最大限に得られる心拍数

インナーはコンプレッションタイプがおススメ!

コンプレッションインナー
引用:amazon.co.jp

まずはインナーなのですが、体に圧がかかり伸縮性の高いコンプレッションインナーがお勧めです。

運動機能を向上する
筋肉の無駄な動きやブレ、力の分散を抑える
筋肉や関節への負荷を緩和する
血行を促進し、むくみを改善する
ケガを予防する
運動後の疲労を軽減し、回復を促進する
吸汗速乾性の生地で着用時のコンディションを快適に保つ
冬用のものは高い防寒性が、夏用には暑さ対策の機能がある

引用:ユニフォームタウン https://www.l-m.co.jp/blog/?p=589

コンプレッションインナーを着ることで上記のメリットがあるからです。

ウォーキング時、猫背になっていませんか?

猫背になると、腰や膝に負荷がかかってしまいます。

コンプレッションインナーを着ることで背筋がピンと伸びるため、猫背防止になり腰や膝にかかる負荷を軽減してくれます。

更に、コンプレッションインナーはテーピングのような効果もあり、圧によって膝の関節を支え膝の負担の軽減につながります。

ウォーキングのダイエット効果が出るのは始めてから3ヵ月後です。

長くウォーキングをしないとダイエット効果は出ないということですね。

長くウォーキングを続けるためにも、コンプレッションインナーを着て本格的にウォーキングをしましょう(^-^)

綿素材の服はNG!!

綿

ウォーキングは、綿素材の服はNGです。

寒い日は保温性が優れている綿素材の服を着てウォーキングしたくなりますが、反対に風邪を引く原因になってしまいます。

ウォーキングは、正しいウォーキングフォームで行うと汗を大量にかきます。

綿素材の服は吸湿性に優れているので汗を吸ってくれますが、速乾性に優れていないので汗を吸ったままになってしまいます。

そのためウォーキングが終わることには、汗でベチャベチャになってしまいます(^-^;

寒い日なら汗が冷えるため、体温が下がってしまい風邪を引てしまう可能性もあります。

更に、綿素材の服は通気性もありません

ウォーキングをすると体温が上がっていきますが、通気性がない綿素材の服を着ていると体温が逃げて行かず熱がこもります。

熱がこもることによって、夏は熱中症になる可能性が上がってしまいます。

そのため、ウォーキング時は綿素材の服は適していないのです。

ウォーキングは、速乾性・通気性・吸湿性に優れたポリエステル素材の服を選ぶようにしましょう(^-^)

春・秋の服装(3月~5月、9月~11月)

春
秋

春・秋は始まりと終わりで気温の変化が激しいので、気温の変化に合わせて臨機応変に服装を選び対応しましょう。

トップス

トップスは長袖のコンプレッションインナーインナーを着て、その上に速乾性・吸湿性・通気性に優れたポリエステル素材の半袖またはパーカーなどを着ると良いです。

春先や秋の終わり頃で肌寒い場合には、コンプレッションインナーを防寒性に優れている発熱タイプにし、それでも寒い場合はウインドブレーカーサウナスーツを着ることで寒さをしのげます。

春の終わり頃や秋の始め頃で暑い場合には、コンプレッションインナーをひんやり感が持続する冷感素材のタイプに変更すると快適に運動できますよ。

ボトムス

ボトムスは、コンプレッションインナーを着て、その上にポリエステル素材のパンツを着ると良いです。

女性は、コンプレッションインナースカートショートパンツを組み合わせると良いですね。

コンプレッションインナーはトップス同様に防寒素材のものや冷感素材のものがあるので、気温に合わせて選びましょう。

春先や秋の終わり頃で寒い場合には、ウインドブレーカーサウナスーツを着ることで寒さをしのぐことができます。

夏の服装・暑さ対策(6月~8月)

夏

最近の日本の夏は、めちゃくちゃ暑いですよね(-_-;)

40度を超えることもありますよね。

そこで気を付けなくてはいけないのが熱中症です。

ウォーキングの熱中症予防策を伝授します。

夏の暑さ対策の服装は?

トップス・ボトムス

暑さ対策で服装は重要です。

前述しましたが、通気性に優れない綿素材の服装は絶対にやめましょう。

綿素材の服は、体温が逃げることができずに体温がドンドン上昇し熱中症の危険性が高くなります

トップスは、冷感素材のコンプレッションインナーを着て、その上から速乾性・吸湿性・通気性に優れたポリエステル素材のメッシュ生地の半袖がおススメです。

ボトムスは、冷感素材のコンプレッションインナーを着て、その上からポリエステル素材のパンツを履きましょう。

最近のコンプレッションインナーは進化していて、着るとヒンヤリし、風が吹くたびに気化熱が体温を奪ってヒンヤリが持続することで体温の上昇を抑えてくれますよ(^^♪

冷感タオルを首にかける

首には太い血管があるため、冷感タオルを首にかけて冷やすと体全体を効率よく冷やすことができます。

熱中症の原因は、体の温度が上がることですので、体温を下げることは熱中症対策では需要です。

首にかけると、別世界のように涼しくなり気持ちいいですよ(^^♪

水分補給はこまめにする

夏以外のウォーキングもそうですが特に夏のウォーキング時は、ペットボトルをバックの中に携帯し、こまめに水分補給することが大切です。

ウォーキングは、散歩と違い正しくできていれば大量の汗をかきます。

汗の量:30分で約1ℓ

夏は気温が高いため、体温を下げようと更に多くの汗をかいてしまいます。

そのため、脱水を起こしやすくなります。

喉が渇いた状態では、すでに脱水気味の状態なので、喉が渇く前にこまめに水分補給しましょう。

水分補給は、体への吸収率が良いように計算して作られた『OS-1』がおススメです。

夏ウォーキングの服装

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2019年4月14日

おすすめの時間帯は?

夏ウォーキングは、時間帯も重要です。

夏の昼に外でウォーキングする方はあまりいないと思いますが、30度後半になるので熱中症の危険性が高くなるので避けましょう。

夜になっても30度を切らないことが多いので、快適にウォーキングできません。

おすすめは早朝です。

地域にもよりますが、午前5時、6時、7時は、気温が25度前後なので快適にウォーキングできます。

紫外線の量も少ないので、女性の方にとってはこれも嬉しい点ですよね。

更に、夜のウォーキングでは得ることのできない、朝ならではの効果を得ることができるのです。

その効果は

  • 生活リズムが整う
  • ポジティブになれる
  • リラックス効果
  • 骨が丈夫になる
  • 食生活の改善

です。

朝ウォーキングは、良いこと尽くめですよ(^^♪

早朝ウォーキングの効果

早朝ウォーキングの効果とは?時間帯は何時?食事のタイミングは?

2019年4月10日

 

冬の服装(12月~2月)

冬

肌を刺すように冷たい冬の寒さ対策の服装を紹介します。

トップス・ボトムス

トップスは、防寒性に優れたコンプレッションインナーを着て、その上に裏起毛のウインドブレーカーサウナスーツを着ると風を遮断できるので寒さが和らぎます。

それでも寒い場合は、インナーの上にジャージや長袖の服を着て調節しましょう。

ボトムスは、防寒性のコンプレッションインナーを着て、その上に裏起毛のウインドブレーカーサウナスーツを着ると寒さを遮断できます。

まだ寒い場合は、インナーの上にジャージなどを着て調節しましょう。

ニット帽・ネックウォーマー・手袋

耳と首と手は、特に寒さを感じやすい部位なのでしっかり防寒対策をしましょう。

耳は、冬そのままの状態でウォーキングすると風が当たると耳がちぎれそうなほどいたいですよね(^-^;

ニット帽を耳まで覆うことで寒さを防ぐことができるためあの痛みを忘れることができます。

首筋は、ネックウォーマーを付けることによって首に当たる風を遮断でき保温性もあるのでポカポカした状態でウォーキングできますよ。

ウォーキングは腕を大きく振ることでダイエット効果が上がるのですが、手がむき出しの状態だと寒さで大きく振れなくなります(^-^;

手袋で防寒対策をして、しっかり手を振りましょう。

冬ウォーキングの服装

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2019年4月20日

早朝や夜間の服装や装備アイテム

薄暗い

さて、次は早朝や夜間の服装について紹介します。

早朝や夜間のウォーキングは、薄暗いため事故の危険性が日中に比べ増します

車を運転している方は、分かると思いますが非常に人が確認しづらいですよね。

ポイントは、車や自転車に自分の存在を気づいてもらうことです。

服装は黒い服を着ていると周りと同化して、車が自分の存在に気付きづらいので、白などの明るい服を着ましょう。

反射板ライトをつけてウォーキングすると、人の存在を確認しやすくなり事故の確率がグンと減るので、反射板やライトをつけることを強くおススメします。

ライトは、自分の足元を照らすことで、つまずいたり、段差に気付けるので怪我防止にもなりますよ(^-^)

夜ウォーキングの効果的なダイエット方法

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2019年4月12日

雨の日のウォーキングの服装

雨の日

土砂降りの雨の場合は、命の危険が上がるので止めた方がいいですが、小雨程度の雨でしたらウォーキングすることができます。

雨の日のウォーキングは、いつもの服装でしてしまうと体が冷え筋肉が硬直してしまうので、怪我のリスクが高くなったり、風邪を引く可能性が高くなるので雨の日用の服装にしましょう。

それでは、雨の日の服装を紹介していきますね。

明るいレインコートを着よう!

ウォーキングに適した動きやすいレインコートを着れば問題なく運動できます。

昔のレインコートは、すぐ蒸れて不快な思いがしましたが、最近のレインコートは蒸れにくいように出来ているものもあるので快適にウォーキングできます。

雨の日は、薄暗いので自転車や車を運転する人の視界が悪くなり事故の確率が上がります。

目立つ明るい色のレインコートを着て、こちらの存在に気付いてもらえるようにしましょう。

ライト反射板を付けると、より存在に気付いてもらえるので命を守るう上で重要です。

防水性の滑りにくいシューズを履こう

防水性が低いシューズでウォーキングすると、歩く度に水が浸水して不快な思いをしなくてはいけなくなります。

快適に運動するためにも防水性に優れたウォーキングシューズを履きましょう。

雨の日は、非常に滑りやすくなっているので転倒して怪我や骨折のリスクが高くなります。

滑りにくいゴム製などのシューズを履きましょう。

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2019年9月2日

つば付き帽子をかぶろう

雨の日は、顔に雨が当たり視界が悪くなります。

風が強い場合は尚更ですよね。

つば付き帽子をかぶることで、雨を遮断してくれるので視界を確保できます。

雨の日のウォーキングについては『 雨の日ウォーキングのやり方!服装は?注意点は?代わりになる運動を紹介! 』で詳しく紹介しているので良かったらご覧ください(^^♪

日中のウォーキングは紫外線に気を付けよう!

日光

女性の敵である紫外線!

紫外線に当たると、活性酸素の影響でシミやシワができたり、日焼け、白内障になってしまう可能性があります。

紫外線が強い日中にウォーキングをする方は、紫外線対策をしっかりしましょう。

紫外線対策

日焼け止め

紫外線対策と言えば日焼け止めですよね。

しかし、ウォーキングは汗を多くかいてしまうので、普通の日焼け止めでは日焼け止め成分が汗で流れてしまいます。

そのため、汗に強いスポーツ用の日焼け止めを塗りましょう(^^)/

サングラス

目の紫外線対策も忘れずに!

紫外線を浴びて活性酸素が発生すると、目の中にあるヒアルロン酸が変性し、白内障になってっしまう可能性が高くなります。

サングラスをして、しっかり紫外線を遮断しましょう(^^♪

サンバイザー

サンバイザーだけでは完全には紫外線を遮断できませんが、日焼け止めとサングラスを組み合わせてることで、より紫外線を遮断できます。

サンバイザーは、急に雨が降った時の視界確保にも役立ちますよ。

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2019年9月23日

スマートウォッチを身に着けよう!

スマートウォッチ
引用:amazon.co.jp

ウォーキングは、心拍数が重要です。

有酸素運動は、脂肪燃焼を活発にすることができる心拍数の範囲が存在します。

私は、この脂肪燃焼を活発にする心拍数の範囲のことを『心拍数のゴールデンゾーン』と呼んでいます(笑)

この心拍数は計算式で簡単に求めることができます。

心拍数ゴールデンゾーンの求め方

(220-年齢-安静時心拍数)×0.4+安静時心拍数=下限値

(220-年齢-安静時心拍数)×0.7+安静時心拍数=上限値

例えば40歳、安静時心拍数60の場合は

(220-40-60)×0.4+60=108

(220-40-60)×0.7+60=144

108~144が心拍数ゴールデンゾーンになります。

心拍数を把握するには、スマートウォッチが適していますよ。

防水加工で急な雨でも安心ですし、心拍数以外にも、血圧、歩数、距離、消費カロリーも計測可能な優れものです。

ウォーキングをしている人

正しいウォーキングフォームで効率よくダイエット!

2019年5月11日

最後に

ウォーキングは、服装選びが重要なのが分かっていただけたでしょうか?

快適、機能的、効率的、安全にウォーキングするには服装選びが重要なのです。

ウォーキングは、長く続けることでダイエット効果を発揮します。

長く付き合っていくためにも、コンプレッションインナーを着て体をサポートしましょう。

熱中症を甘く見てはいけません。

毎年40万人近く熱中症で搬送されており、亡くなられた方も多くいます。

ウォーキングは常に熱中症と隣合わせということを頭に入れて、涼しい服装でこまめに水分補給を心掛けましょう。