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ウォーキングの服装【季節(春夏秋冬)別まとめ】夜間の服装なども!

ウォーキングの服装【季節(春夏秋冬)別まとめ】夜間の服装なども!

ウォーキング始めようと思っているんだけど、服装どうしよう。
普段着で始めてもいいのかな~?

こんな質問に答えます!

本記事の内容
  • ウォーキングの服装(トップスからシューズまでポイントを解説)
  • 春夏秋冬別の服装
  • 夜間での服装
  • 雨の日の服装
ユキフル

こんにちは、ウォーキングとランニング歴10年以上のユキフルです。

本記事では、ウォーキング歴10年の私がウォーキングの服装について紹介します。

まず、普段着でのウォーキングはおすすめしません。

例えば、綿素材の服でウォーキングすると、乾きにくいため汗で体が冷えますし、通気性が悪いので熱がこもってしまいます。

快適にウォーキングできないので、運動に適した服装を選びましょう。

他にもポイントがあるので、本文で細かく紹介していきますね。

目次

ウォーキングの服装(トップスからシューズまでポイントを解説)

正しいウォーキングフォームで行う2つのメリット

ではまず、ウォーキングの服装のポイントを紹介します。

以下の順番に紹介しますね。

  • トップス
  • パンツ
  • インナー
  • 靴下
  • シューズ

トップス

トップスですが、綿素材のものは避け、ポリエステル素材のものを選びましょう。

綿素材は吸湿性に優れているものの、速乾性や通気性がありません。

速乾性がないと汗によって体が冷えるため風邪を引く可能性がありますし、通気性がないと夏は熱がこもってしまうため熱中症になるリスクが上がってしまいます。

ポリエステル素材の服だと

  • 速乾性
  • 通気性

ともに優れているので、汗をかいても渇きやすいので体が冷えることを防止できますし、熱がこもりにくいので熱中症になるリスクを下げることができます。

ですので、綿素材ではなく、ポリエステル素材の服を選びましょう。

ユキフル

ポリエステル素材の服だと、洗濯してもすぐに乾くので割と嬉しいメリットです。

ポリエステル素材のメリット

汗をかいてもすぐ乾く➡体温を下げない
通気性が良い➡熱中症予防
耐久性がある➡長持ちする、洗濯しても伸び縮みしない
軽い➡快適に運動できる

【服を水で濡らして扇風機を当てた実験】

扇風機をあてて5分後の乾き具合扇風機をあてて1分後の温度変化
綿素材まだ濡れている16.9℃
ポリエステル素材ほとんど乾いた21.9℃
参考:YAMA HACK

パンツ

パンツは、ショート、ハーフ、ロングとありますが、気温によって使い分けている人が多いです。

汗をかくとパンツが足に張り付き動きにくくなるので、快適にウォーキングするために速乾性のあるものがいいですね。

夏にハーフパンツを履こうと思っているんだけど、肌の露出が気になるな~。

ユキフル

インナーパンツを履けば肌の露出を抑えることができますよ。
また、インナーパンツを履けば股ズレも防止できるメリットもあるので、股ズレが気になるという人にもおすすめです。

なるほど!安心。

インナー

続いて、個人的に大事だと思っているインナーについて紹介します。

インナーは着なくてもできますが、着ることをおすすめします。

インナーには以下のメリットがあるからです。

  • 保温、接触冷感機能でコンディションを整える
  • 肌の露出を抑えることができる(紫外線防止)
  • 股ズレ防止

最近のインナーには保温や接触冷感機能があるので、このようなインナーを着ることで夏でも冬でも快適に運動できるようになります。

また、肌の露出が気になる人もインナーを着ることで肌の露出を抑えることができ、同時に紫外線が肌に直接当たることを防ぐことができるので紫外線対策にもなります。

UVカット機能のあるインナーもあるので、そちらを選べば尚良しですね。

さらに、先ほども言いましたがインナーを履くことで肌が直接擦れるのを防げるので股ズレの防止にも期待できます。

このようにインナーには様々なメリットがあるので、着ることをおすすめします。

インナーの中でも特にコンプレッションインナーがおすすめです。

コンプレッションインナーとは、着ることで体に圧がかかり様々な機能を発揮してくれるインナーのことです。

運動機能を向上する

筋肉の無駄な動きやブレ、力の分散を抑える

筋肉や関節への負荷を緩和する

血行を促進し、むくみを改善する

ケガを予防する

運動後の疲労を軽減し、回復を促進する

吸汗速乾性の生地で着用時のコンディションを快適に保つ

冬用のものは高い防寒性が、夏用には暑さ対策の機能がある

引用:ユニフォームタウン

更に、コンプレッションウェアはテーピングのような効果もあり、圧によって膝の関節を支え膝の負担の軽減にもつながりますよ。

ユキフル

実際僕はコンプレッションウェアを着てウォーキングやランニングをしていますが、膝を痛めることが少なくなりました。

また、コンプレッションウェアはウォーキング中に猫背になることを防ぐ効果があります。

猫背のままウォーキングをしてしまうと、腰に負荷がかかり腰痛の原因になりますし、ウォーキングフォームが崩れてダイエット効果も落ちます。

ですので、猫背の方や膝を痛めやすい人は特にコンプレッションインナーをおすすめします。

靴下

靴下は目立たないポジションですが、実は靴下も大切です。

靴下のポイントは、

  • ピッタリ合うもの
  • 滑り止め機能があるもの

を選びましょう。

ブカブカだと脱げやすいですし、つま先がダブついて靴の中で滑る、こすれて水ぶくれができやすくなるというデメリットがあります。

反対に、小さいサイズを選べば疲労感が増しますし、靴下のつま先や踵が破れやすいので買い替え時期が早くなるというデメリットがあります。

ですので、ピッタリサイズの靴下を履きましょう。

あとは、滑り止め機能のある靴下を履くことで疲労しにくくなるので、滑り止め機能付きの靴下を履くことをおすすめします。

ユキフル

あと、私が個人的に気に入っているのが5本指靴下です。
1本1本の指が動かせるので、歩きやすいですし、足に力を入れやすいので足元が安定して踏ん張りが利きますよ。
一度履くと辞められない!そんな魅力が5本指靴下にはあるので、是非履いてみて下さい。超おすすめです。

シューズ

続いて、ウォーキングの心臓と言っても過言ではないシューズについて紹介します。

普段使っているシューズでウォーキングする人をみかけますが、ウォーキングに適した設計がされているシューズを選んだ方がいいです。

その理由は、

  • 歩きやすい
  • 長時間歩いても疲れにくい

ように設計されているからですね。

ウォーキングは30分行うのが理想であり、距離にすればおよそ3~4kmにもなります。

結構な長い距離を歩くので、足の負担を抑えるためにもしっかり設計されたウォーキングシューズを選びましょう。

ユキフル

ウォーキング始めた頃は普通のシューズでウォーキングしていましたが、ウォーキングシューズに変えてから歩きやすいので歩くのが楽しくなったのを覚えています。

ちなみに、私の愛用のウォーキングシューズは『ニューバランスMW880』です。

ニューバランスは50年のも間、アーチサポート、矯正靴を作り続けた会社なので定評があります。

MW880は

  • フィット性
  • クッション性
  • 安定性

という機能が備わっており、快適にウォーキングできますよ。

また、痩せるのが目的ならダイエットウォーキングシューズもおすすめです。

文字通りダイエットに適した設計になっています。

ウォーキング時に携帯したいもの

最後にウォーキングで携帯するべき物を紹介します。

ウォーキング時に携帯するべき物は『3つの「す」』です。

  • 水筒【いとう】
  • スマホ【まほ】
  • スマートウォッチ【まーとうぉっち】

なぜ携帯すべきなのか解説しますね。

水筒

水筒を携帯する理由は、脱水を起こさないようにするためですね。

夏に限らず運動時は脱水が起こりえるので、常に携帯することをおすすめします。

喉が渇いた状態は、すでに脱水なので喉が渇く前にこまめに水分補給をしましょう。

スマホ

スマホも重要です。

理由は以下です。

  • 緊急時に連絡が取れる
  • アプリで、時間、距離、消費カロリー、コースを計測・記録できる
  • 音楽を聴ける

最近は日本も物騒になってきたので、緊急時に連絡が取れるスマホの携帯は重要です。

また、アプリを入れることでモチベーションのアップにもつながります。

時間、距離、消費カロリー、コースを計測・記録できるアプリがあるためですね。

ちなみに、私が使っているアプリは「Nike Run Club」です。

使い方は「ウォーキングダイエットの時間や距離の目安は?距離時間の測定はアプリを使おう!」の記事をご覧ください。

あとは、スマホを持っていたら音楽を聴きながらウォーキングも可能です。

30分なんてあっという間に経過しますよ。

スマートウォッチ

ウォーキングは、心拍数が重要です。

有酸素運動は、脂肪燃焼を活発にすることができる心拍数の範囲が存在するためです。

私は、この脂肪燃焼を活発にする心拍数の範囲のことを『心拍数のゴールデンゾーン』と呼んでいます。

この心拍数は計算式で簡単に求めることができます。

(220-年齢-安静時心拍数)×0.4+安静時心拍数=下限値

(220-年齢-安静時心拍数)×0.6+安静時心拍数=上限値

例えば40歳、安静時心拍数60の場合は

(220-40-60)×0.4+60=108

(220-40-60)×0.6+60=132

108~132が心拍数ゴールデンゾーンになります。

心拍数を把握するには、スマートウォッチがおススメです。

心拍数を管理して、脂肪燃焼効果を高めましょう。

ウォーキングの服装(春夏秋冬別に紹介)

ウォーキングの服装(春夏秋冬別に紹介)

では、続いて春夏秋冬別にウォーキングの服装を紹介していきます。

春・秋の服装(3月~5月、9月~11月)

まずは、春・秋から。

春・秋は始まりと終わりで気温の変化が激しいので、気温の変化に合わせて臨機応変に服装を選びましょう。

トップス

トップスは長袖インナーを着て、その上に速乾性・吸湿性・通気性に優れたポリエステル素材の半袖などを着ると良いです。

春先や秋の終わり頃で肌寒い場合には、インナーを保温性のあるタイプにし、それでも寒い場合はウインドブレーカーを着ることで寒さをしのげます。

春の終わり頃や秋の始め頃で暑い場合には、インナーを接触冷感タイプに変更すると快適に運動できますよ。

パンツ

パンツは、インナーを着て、その上にポリエステル素材のパンツを着ると良いです。

女性は、インナーにスカートやショートパンツを組み合わせる人が多いですね。

インナーは、トップス同様に保温性タイプや接触冷感タイプを気温に合わせて選びましょう。

春先や秋の終わり頃で寒い場合には、ウインドブレーカーを着ることで寒さをしのぐことができます。

夏の服装・暑さ対策(6月~8月)

ユキフル

最近の日本の夏は、かなり暑いですよね。

最近は40度を超えることもあるよね。

夏は熱中症になるリスクがあるので、朝や夕方以降の比較的涼しい時間帯にウォーキングすることをおすすめします。

また、服装でも暑さ対策や紫外線対策をすることができるので紹介しますね。

トップス・パンツ

暑さ対策で服装は重要です。

前述しましたが、通気性に優れない綿素材の服装は絶対にやめましょう。

熱がこもるため熱中症のリスクが上がります。

トップスは、接触冷感タイプの長袖のインナーを着て、その上から速乾性・吸湿性・通気性に優れたポリエステル素材のメッシュ生地の半袖がおすすめです。

インナーは長袖を選びましょう。

紫外線が肌に直接当たるのを防げます。

UVカットのものなら尚良しです。

ボトムスは、接触冷感タイプのインナーを着て、その上からポリエステル素材のパンツを履くと快適に運動できます。

ユキフル

冷感素材のコンプレッションウェアと言えば「アンダーアーマーのヒートギア」です。
上昇した体温を発散し、常にドライで快適な状態をキープしてくれますよ。

冷感タオルを首にかける

とはいえ、これだけではまだまだ暑いです。

体感温度を劇的に下げる方法を教えます。

それは、冷感タオルを首にかけることです。

首には太い血管があるため、冷感タオルを首にかけて冷やすと体全体を効率よく冷やすことができるためですね。

熱中症は体温が上がることで起きるので、体温を下げることは熱中症対策では需要です。

ユキフル

首にかけると、別世界のように涼しくなり気持ちいいですよ。
これで超快適にウォーキングできます。

帽子を被る

熱中症対策をするうえで、帽子を被ることも重要です。

日の当たっている所と日の当たっていない所では、気温に5℃の差があると言われています。

つまり、帽子を被り、太陽光を遮断することで熱中症対策になるということですね。

帽子を選ぶポイント

大きなつばの帽子を選ぶ➡つばが大きければ、それだけ日光が当たる確率を下げることができる
通気性が良い➡熱がこもるのを防げるので、より快適になる

ペットボトルを携帯する

夏以外のウォーキングもそうですが、特に夏のウォーキング時はペットボトルをバックの中に携帯し、こまめに水分補給することが大切です。

ウォーキングは、正しいフォームですることで大量の汗をかきます。

汗の量:30分で約1ℓ

1リットルのペットボトルだけ汗が出ているのね。

特に夏は気温が高いため、体温を下げようと更に多くの汗をかいてしまいます。

夏は脱水と常に隣り合わせなのです。

喉が渇いた状態ではすでに脱水気味の状態。

そのため、喉が渇く前にこまめに水分補給することが大切です。

水やお茶で水分補給するのもいいですが、体に吸収しやすいように作られたスポーツドリンクがおすすめです。

ユキフル

ウエストバックがあると、水筒を取り出しやすいので便利です。

あわせて読みたい

冬の服装・防寒対策(12月~2月)

冬は寒いのでウォーキングを敬遠している人が多いですが、実は冬こそダイエットのチャンス。

冬は冷えた体を温めようと体温を上げるので、基礎代謝が高い状態にあるためですね。

基礎代謝が高い状態の時に更にウォーキングをすることでダイエット効果も高まるので、寒さ対策をして効率よく痩せましょう。

冬のウォーキングの服装について紹介します。

トップス・パンツ

トップスは、保温性に優れたインナーを着て、その上にウインドブレーカーを着ると風を遮断できるので寒さが和らぎます。

それでも寒い場合は、インナーの上にジャージや長袖の服を着て調節しましょう。

パンツは、保温性に優れたインナーを着て、その上にウインドブレーカーを着ると寒い空気を遮断できます。

それでも寒い場合は、インナーの上にジャージなどを着て調節しましょう。

ニット帽、イヤーウォーマー

耳は血流量が少ないため、寒さの影響を最も受けやすい部位です。

冬の凍てつく寒さでは耳が千切れそうになるほど痛いので、ニット帽やイヤーウォーマーを被り寒さ対策をしましょう。

これで耳の痛さから解放されます。

腹巻き

お腹が冷えやすい人は腹巻きは必須です。

ユキフル

私はお腹が冷えやすいので、絶対に腹巻きしてます(笑)

お腹を温めると、寒さでお腹が下るのを防げますし、体感温度もグンと上げることができますよ。

ウォーキング中にトイレを探すことがないように、お腹が弱い人は必須と言ってもいいでしょう。

ネックウォーマー

あまりしていない人が多いですが、ネックウォーマーは寒さ対策で個人的に重要なアイテムです!

首には太い血管が走っているので、首元に寒い風が当たってしまうと体全体を冷やしてしまいます。

ネックウォーマーをして首をしっかり温めることで、冷えも防げますし体感温度も上げることができますよ。

ユキフル

あと、ネックウォーマーをするとオシャレ度がアップしますよ。

手袋

ウォーキングは腕を動かすので、手が寒い風を受け痛くなります。

しもやけにならないように、しっかり手袋で寒さ対策をしましょう。

ユキフル

最近ではスマホのタッチパネルに反応するものがありますよ。
手袋をいちいち着脱しなくていいのでおすすめです。

手が寒いからとポケットに手を入れてのウォーキングはNG。

しっかり手を触れないのでダイエット効果が半減しますし、つまづいた時に対応できません。

危険ですので、手袋を着用し、元気よく腕を振りましょう。

早朝や夜間の暗い時間帯の服装や装備アイテム

夜の陸上競技場

さて、次は早朝や夜間の服装について紹介します。

早朝や夜間のウォーキングは、薄暗いため事故の危険性が日中に比べて増します。

車を運転している方は分かると思いますが、非常に人が確認しづらいですよね。

服装のポイントは、車や自転車に自分の存在を気づいてもらうこと

服装は黒い服を着ていると周りと同化して、車が自分の存在に気付きづらいので、白などの明るい服を着ましょう。

反射板やライトをつけてウォーキングすると、人の存在を確認しやすくなり事故の確率がグンと減るので、反射板やライトをつけることが大切です。

  • 黒い服は避け、白などの明るい目立つ色の服装をする
  • 反射板やライトを身につける
ドライバーからの発見距離
  • 黒い服:30メートル
  • 白い服:50メートル
  • 反射板:100メートル

参考サイト:神奈川県 港北警察署

ライトは事故防止以外にも、自分の足元を照らすことでつまずいたりすることを防げるので怪我防止にもなりますし、防犯対策にもなりますよ。

雨の日のウォーキングの服装

雨の日

土砂降りの雨の場合は、命の危険が上がるので止めた方がいいですが、小雨程度の雨でしたらウォーキングすることができます。

雨の日のウォーキングは、いつもの服装で運動すると体が冷え筋肉が硬直してしまうので、怪我のリスクが高くなったり、風邪を引く可能性が高くなります。

そのため、雨の日の服装に切り替えましょう。

雨の服装については『雨の日ウォーキングのやり方!服装は?注意点は?代わりになる運動を紹介!』の記事にて紹介しています。

さいごに

ウォーキングの服装について紹介しました。

今まで普段着でウォーキングしていた方はウォーキングに適した服装にすることで、

  • 快適に運動できる
  • 風邪や故障しにくくなる
  • ウォーキングがより楽しくなる
  • モチベーション(やる気)がアップする

といったメリットがあります。

ですので、是非この機会に揃えてみてください。

後悔はしないはずですよ。

今回は以上です。

おわり!

ウォーキングの服装【季節(春夏秋冬)別まとめ】夜間の服装なども!

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