ウォーキングの日焼け対策!服装や時間帯は?シミ・シワを防ごう

ウォーキングの日焼け対策 ウォーキング

ウォーキング時に日焼け対策していますか?

日焼け対策は、日焼けだけを防止するのではなく、紫外線によるシワやシミ対策にもなります。

紫外線によるシミやシワは、今すぐ出るわけではありませんが、10年後に現れるので、10年後の肌を守るためにもしっかり日焼け対策をして、若々しい肌を保ちましょう!

この記事では、日焼け対策の仕方について解説していきます。

この記事でわかること
  • 日焼け対策の服装
    →各部位の対策について
    →服の色について
  • ウォーキング時の日焼け止めの選び方
    →SPF・PAについて
  • 食べ物やサプリで紫外線対策
  • 日焼けを回避できる時間帯

日焼け対策の服装は?

日焼けは、時間帯によって避けることができますが、時間の都合で日中にウォーキングしなければならないこともあるかと思います。

そこでここでは、日中の日焼け対策について紹介していきますね(^^♪

日焼けを回避できる時間については、最後の方で後述します。

ウォーキングの日焼け(紫外線)対策
  • キャップ(顔・頭皮・髪)
  • サングラス(目)
  • ネックカバー(首)
  • アームウォーマーor長袖スポーツインナー(腕)
  • タイツorスポーツインナー(足)

キャップ【顔】

顔の日焼け(紫外線)対策は、キャップである程度防げます。

キャップを被ることで、日焼けを防止するだけでなく、紫外線の影響によるシミやシワの対策にもなります

更に、キャップを被ることで、顔だけでなく、頭皮や髪の紫外線も防げます。

頭皮や髪に紫外線を受けてしまうと、髪のツヤがなくなくなるだけでなく、薄毛や抜け毛の原因になってしまうので、ウォーキングキャップをして紫外線や日焼けをシャットアウトしましょう!

キャップは、紫外線を防ぐUVカットの素材を使ったものがおススメですよ(^^)/

サングラス【目】

目の日焼け(紫外線)対策も大切!

目は、サングラスで紫外線から守りましょう!

実は、目も紫外線の影響を受けてしまい、最悪の場合、白内障になるリスクがあります。

サングラスにもUVカットの商品があるので、そちらを買うことをおススメします。

ネックカバー【首】

首も日焼け(紫外線)対策は、ネックカバーがおススメです。

ネックカバーが無い場合は、タオルを巻くのでもオッケー!

首に紫外線が当たってしまうと、首シワが増え、実年齢よりも老けて見られてしまいます。

しっかり首の日焼け対策もしてくださいね(^-^)

長袖スポーツインナーorアームウォーマー【腕】

腕の日焼け(紫外線)対策は、長袖スポーツインナーアームウォーマーを着ましょう。

おススメは、スポーツインナー!その中でもコンプレッションタイプの物です。

なぜならコンプレッションインナーには、運動のサポート、関節の負担軽減による怪我の予防、疲労回復という機能があるからです。

UVカット素材の物も発売されているので、日焼け対策といておススメですよ(^-^)

スポーツインナーorタイツ【足】

足もスポーツインナータイツを履いて、日焼け対策をしましょう!

おススメは、腕と同様にコンプレッションタイプのインナーです。

ウォーキングで負荷がかかりやすい膝の負担を和らげるため怪我の予防になりますし、運動をサポートしてくれるので動きやすいからです。

日焼け対策の服装の色は何でもいい?

服の色

日焼け対策は、服の色も重要です!

小学校の理科の授業で、白色は光を反射すると習いましたよね。

トップスに白い色の服を着てしまうと、光を反射して紫外線を顔に集めてしまいます。

黒系の服だと、光を吸収してくれるので反射することはないため、トップスはできる限り黒系の服を着ましょう。

ボトムスは、服の色による影響は大してないので、好きな色の服でもOKです。

ウォーキング時の日焼け止めの選び方

日焼け止め

日焼け止めの選び方

SPF・PAは何がおススメ?

ウォーキング時間が30分から1時間くらいの場合は、SPF30・PA+++もあれば十分紫外線から身を守ることができます。

2時間以上ウォーキングする場合は、SPF50・PA++++の日焼け止めを選びましょう!

ウォータープルーフを選ぼう!

ウォーキングは汗が出るため、一般的な日焼け止めでは汗で有効成分が流れてしまうので効力が弱まっていきます

ウォーキングの日焼け止めは、汗に強いウォータープルーフという防水性や耐水性のある日焼け止めをおすすめします。

海でも焼けない NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

食べ物・サプリで紫外線対策をしよう!【シミやシワを防ぐ!】

なぜ食べ物で紫外線対策?

食べ物で紫外線による肌のシミやシワ対策ができます!

え?なんで食べ物で紫外線対策と思うと思いますよね。

実は、紫外線が皮膚に当たることで活性酸素ができるのですが、この性酸素がシミやシワの原因になります。

しかし、抗酸化作用のある食べ物を食べることで活性酸素を弱めることができるため、シミやシワを防ぐことができるんですね。

抗酸化作用のある食べ物は?

それでは、抗酸化作用のあるおすすめの食べ物を紹介していきますね。

抗酸化作用のある成分
  • リコピン
  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • βカロテン
  • カプサイシン
  • ポリフェノール

トマト【リコピン・ビタミンE・ビタミンC】

トマト

トマトには、今や有名な『リコピン』が含まれています。

リコピンは、ビタミンEの100倍の抗酸化作用があると言われているので、紫外線対策に大変有効です。

更に、抗酸化作用のあるビタミンE』『ビタミンCも含んでいるので、紫外線による活性酸素対策に効果大です(^-^)

赤ピーマン【カプサイシン・ビタミンE・ビタミンC】

赤ピーマン

ピーマンの中でも赤ピーマンが活性酸素に効果的!

赤ピーマンの赤い色素は、『カプサイシン』で強力な抗酸化作用があります。

その力は、先ほど紹介したリコピンと同等の力があるんです!

更に、『ビタミンE』と『ビタミンC』も豊富に含まれているため、活性酸素を撃退できますよ(^^♪

カプサイシンは、血行を改善してくれる効果もあるので、冷え性の改善や脂肪燃焼効果もある女性に嬉しい食べ物です。

アーモンド【ビタミンE】

アーモンド

アーモンドは、『ビタミンE』を大量に含んでいます。

アーモンド20粒食べるとなんと1日分のビタミンEを摂ることができちゃいます(^-^)

ビタミンEにも抗酸化作用があるので活性酸素に効果的です。

ニンジン【βカロテン】

ニンジン

ニンジンに多く含まれる『βカロテン』も強力な抗酸化作用がある成分のひとつです。

実は、あのニンジンのオレンジ色素はβカロテンなのです。

ガンの予防効果があるのではないかと言われている今話題の成分なんですよ(^^)/

βカロテンは、油と一緒に摂ることで吸収率が高くなるので、油で炒めると良いです。

コーヒー【ポリフェノール】

休憩コーヒー

コーヒーは食べ物ではなく飲み物ですね(^-^;

でも紹介させてください(笑)

コーヒーには、『ポリフェノール』が含まれています。

このコーヒーポリフェノールにも抗酸化作用があるのです。

コーヒーは、毎朝飲む人も多いのではないでしょうか?

朝ウォーキングに行く前に1杯飲むことで簡単に活性酸素対策ができますよ。

サプリで対策

飲む日焼け止めサプリと言えば、今人気の『スターズ ホワイト』です。

スターズ ホワイトは、先ほど紹介した『リコピン』『ビタミンC』『ビタミンE』『βカロテン』などの抗酸化作用のある成分を摂ることができます。

更に、保湿成分である『コラーゲン』、潤い成分である『ヒアルロン酸』、肌質改善効果のある『プラセンタ』などなど、美容成分をたっぷり配合されています。

日本製で丁寧に作られているのも、人気の理由ですよ。

1日2錠で体の内側からできる日焼け対策に『スターズホワイト』をおすすめします。

時間帯は何時がベスト?

時計

日焼け対策は、ウォーキングをする時間も重要です。

早朝や夜間では紫外線の量が著しく減るので、シミやシワ対策にも効果的です。

下の気象庁が作成した1月から12月のデータをご覧ください。

このデータからわかるように、紫外線の最も多い7月8月でも、午前7時、午後5時にはほとんど紫外線がありません。

そのため、紫外線を防ぐベストな時間は、午前7時まで、そして午後4時以降なら年間通して紫外線を気にすることなく運動できます。

もちろん月によって紫外線の量が変わるので、このデータを参考にウォーキングの時間を考えてみてください。

UVインデックスが2.0以下であれば、安心してウォーキングをすることができます。

数値の見方

8以上:日中の外出はできるだけ控える
    必ず長袖シャツ・日焼け止め・帽子を利用する
3~7:日中はできるだけ日陰で過ごす
    できるだけ長袖シャツ・日焼け止め・帽子を利用する
1~2:安心して戸外で過ごせる

1月紫外線
3月紫外線
5月紫外線
2月紫外線
4月紫外線
6月紫外線
7月紫外線
9月紫外線
11月紫外線
8月紫外線
10月紫外線
12月紫外線

自分の地域の現在時刻の紫外線量を知りたい場合は、気象庁のホームページ『 http://www.jma.go.jp/jp/uv/ 』でピンポイントで調べることができますよ(^-^)

私もよく利用しています!

最後に

ウォーキングを野外でする場合は、日焼け対策が重要です。

特に7月や8月は、日差しが強いので時間帯や服装に気を付けてくださいね。

室内でウォーキングマシンを使ったり、踏み台昇降をするのもいお勧めです。

ジムに行ってウォーキングマシンを使用するのもお勧めですよ。

しっかり日焼け対策をして10年後の肌を守ってくださいね(^^♪

最後まで見ていただきありがとうございました。