雨の日ウォーキングのやり方!服装は?注意点は?代わりになる運動を紹介!

雨の日のウォーキング ウォーキング

雨が降った日は、ウォーキングするかどうか悩みますよね?

梅雨なんかは雨が止むのを待っていたら、ウォーキングをする機会が無くなってしまいます(^^;

土砂降りの雨は外での運動は危険ですが、小雨程度であれば雨対策をしっかりしていればウォーキングは可能です。

外以外でも施設や自宅でもウォーキングをすることができますよ。

この記事では、外でウォーキングする場合の服装、雨を避けてウォーキングができる場所、代わりになるお勧めの運動を紹介します。

また、外での雨天でのウォーキングは危険で溢れているので注意点を紹介します。

しっかり準備対策をして、危険なポイントを頭に入れ安全に運動をしていきましょう(^-^)

この記事でわかること
  • 雨の日ウォーキングの服装
  • 注意点
  • 雨を避けてウォーキングができる場所
  • ウォーキングの代わりになる運動

雨の日のウォーキングのやり方

いつも通り外でウォーキング(服装)

  • 明るいレインコート
  • 滑りにくく防水性の靴
  • 視界を確保するためのつば付き帽子
<明るいレインコートを着る>
レインコート
引用:amazon.co.jp

雨の日でも対策をしっかりしていればウォーキングできます。

いつも通りの格好でウォーキングすると、雨に当たり体が冷えて筋肉が硬直するため怪我のリスクが高まったり、風邪を引く可能性があるので体を守るためにも雨対策用の服装にしましょう!

じゃあ、どういった服装ならいいのか?

ウォーキングに適した動きやすいレインコートを着れば大丈夫です。

『でもレインコートって蒸れない?』と思いの方、安心してください。

確かに昔のレインコートは蒸れやすく、少し運動すると中が汗でベチャベチャして気持ち悪く不快でしたが、今のレインコートは進化していて蒸れにくくなっています

長時間のウォーキングでも、不快な思いをせずに快適に運動できますよ(^^♪

最近のレインコートは、デザインもオシャレな物が多いので選ぶのも楽しいし、ウォーキングも楽しくなること間違いなしです(^-^)

雨の日は、視界が悪く事故のリスクが高まります。

自転車や車の人に気づいてもらえるように、出来るだけ明るい服を着ましょう!

<防水性の滑りにくいシューズ>

雨の日は普通のウォーキングシューズだと、水が浸入してきて歩くたびに不快な思いをします。

快適にウォーキングするために、防水性に優れた水が入ってこないシューズを選びましょう!

また、雨の日は非常に滑り易く怪我のリスクが高まるのでゴム製などの滑りにくい靴を選びましょう!

<つば付き帽子>

雨の日は、顔に雨が当たり視界の確保が難しくなります。

つば付きの帽子を被り、雨を遮断し視界を確保しましょう!

注意点

雨の日のウォーキングでは、危険も沢山あります。運動を始める前に以下ことを頭に入れて、危険を予測し怪我や事故を予防しましょう!

<体を冷やさない>
体が冷えた人

先ほど書きましたが、体が冷えてしまったら筋肉が硬直して怪我のリスクが高まりますし、風邪を引いてしまうので、レインコートを着ましょう。

立ち止まってしまうと急激に体が冷えるので、なるべく立ち止まらないようにしてください。

ウォーキング後にすること【まとめ】NG行動に気を付けて!! 』の記事でウォーキング後は30分空けてから入浴すると紹介しましたが、雨の日では話は別でウォーキング後は体が冷え切って風邪を引かないようにすぐに入浴し体を温めてください。

<滑りやすい>
転んだ人

雨の日は滑りやすくなっているので足元に十分注意してウォーキングしましょう。

特に濡れた階段マンホールグレーチングは非常に滑りやすいので、避けるかゆっくり歩いて通過してください。

グレーチング
グレーチング

滑りにくい靴を履いてウォーキングしてくださいね。

<視界が悪い>
視界が悪い

雨の日は、薄暗かったり雨の影響で視界が悪くなります

視界が確保できないと、思わぬ事故が発生してしまうかもしれません。

つば付き帽子を被ることで、雨を遮断でき視界が良くなるのでつば付き帽子の着用をお勧めします

<車に気を付ける>
車スリップ

視界が悪いのは、自分だけでなく車を運転する人も同じです。

ウォーキングしている人に気づかずそのまま突っ込んでくる可能性もあるかもしれないので、なるべく雨の日は車の通りがない道を選びましょう

光る物や反射板を身に着けて、光で自動車に知らせることも有効です。

<川や海を避ける>
河川の増水

毎年雨の日に、川に飲まれた、波に飲まれたというニュースを聞きます。

雨の日の川や海は、時に猛威となって人を襲うので、決して近づかないようにしてください

大丈夫だろうという心のゆとりが取り返しのつかない事を招きます。

スポーツジムでウォーキング

ランニングマシン

雨に濡れずにウォーキングできる場所といったら、やっぱりスポーツジムです。

私の家の近くの市が経営しているスポーツジムは、1回4時間まで200円で利用できるリーズナブルなところがあります。めちゃくちゃ安いので助かってます(笑)

市が経営しているところは、おそらくこれくらいの値段で借りれるので確認してみてください。

この機会にスポーツジムの体験に参加してみるのもいいかもしれません。

体験中は無料で利用できると思います。

案外気に入ってしまってそのままジムに通っちゃうかもしれませんよ(笑)

ジムのウォーキングマシンは、ほとんどの機械は傾斜角度を変えられると思います。

傾斜角度を変えることで、負荷がかかり消費カロリーのアップや普段の平地ウォーキングでは鍛えることができない筋肉も鍛えられますよ

坂道ウォーキングの効果!生活の質を高めて、いつまでも若々しい体に!!』が参考になるかと思います!

室内プールで水中ウォーキング

室内で出来る水中ウォーキングもいいですよ!水中ウォーキングに関しては『水中ウォーキングのメリット!膝を痛めやすい人でも安心して運動でき、太りにくい体質に変化!』をご覧ください(^^♪

家でウォーキング

家の中

家の中でもウォーキングマシンを買ったらウォーキングできます。

雨の日や外の日差しが強い時、雪の時はウォーキングが億劫のなりますが、家の中なら快適にウォーキングができます。

トレーニングウエアに着替えなくても、髪がボサボサでも人目を気にせずできます(笑)

しかし、メリットだけではありません。

早朝や夜は近所迷惑になりますし、場所を取るし、何と言っても初期費用が高いです

続くならいいですが、続かなかったらローンだけが残るなんてことも・・・

しっかり、自分と相談して決めましょう(^-^)

休む

サボる

私はウォーキングは毎日しなくても良いと思っています。

確かに毎日した方が健康やダイエットに最速の道かもしれませんが、毎日ウォーキングに固執するあまり、1回でも続かない日があったら、『自分にはやっぱりできなかった』とモチベーションが下がり最悪続けることができなくなるかもしれません。

それよりも、1週間で4日ウォーキングする方がモチベーションを保てるんじゃないかと思います。

ウォーキングは、大事なのは早く効果を出すことではなく続けることです。

雨が降ったら、休んで体の充電に当てるのもいいと思います。

始めにも書きましたが、雨の日は外ですると多少のリスクがありますし、晴れた日にリスクの少ないウォーキングをする方がいいかもしれませんね。

ウォーキング頻度

ダイエットウォーキング!初心者におすすめな頻度は?毎日するべき?

2019年7月29日

室内でウォーキングの代わりになる運動は?

踏み台昇降
引用:amazon.co.jp

雨の日にウォーキングの代わりになるお勧めの運動は、ズバリ『踏み台昇降』です。

踏み台昇降の良い所は、

  • 場所を取らない
  • テレビを見ながら運動できる
  • 高さによって負荷の強さを調整できる

です。

その場で出来るので場所を取りません。

動き回らないため、家族の邪魔にならないし、怪我のリスクも減らせます

テレビを見ながら運動できます。

テレビを見ながら運動をすると、30分もあっという間に終わっちゃいます(^-^)

台の高さによって自分に合った負荷に調節できます。

台の高さが5㎝変わるだけで全然運動強度が変わるので、物足りなさを感じたら高くしたり、負荷が強いと感じたら低くすることで調節できますよ。

踏み台昇降のステップ台もそんなに値段は高くないので、一台買ってみてはいかがでしょうか?

意外とハマって、雨の日以外でも使ってしまうかもしれませんよ(笑)

手順は、

  1. 右足を台に乗せる
  2. 左足を台に乗せる
  3. 右足を台から降ろす
  4. 左足を台から降ろす
  5. 左足を台に乗せる
  6. 右足を台に乗せる
  7. 左足を台から降ろす
  8. 右足を台から降ろす

を20~30分繰り返すだけです。

まとめ

<雨の日のウォーキングのやり方>

レインコートを着て外でウォーキング
いつもの格好でウォーキングすると体が冷え、怪我や風邪を引いてしまうため、レインコートを着て雨を遮断し冷えを防ぐ。

注意すること
  • 体の冷え:レインコート
  • 滑りやすくい(マンホールやグレーチングなど):滑りにくいゴム製などの靴
  • 視界が悪い:つば付き帽子
  • 車:車が多い道を避ける・ライトで知らせる
  • 川や海:近づかない

スポーツジムでウォーキング
1回単位で使えるジムがある(市が経営する所はリーズナブル)
スポーツジムの無料体験を利用してみる

家でウォーキング
メリット:快適な環境で運動できる
     身支度する必要がない
デメリット:機材の初期費用が高い
      早朝や夜遅くは近所迷惑になる
      場所をとる

休む
心身の疲れを充電する

ウォーキングの代わりになる運動

踏み台昇降がお勧め!

  • 場所を取らない
  • テレビを見ながら運動できる
  • 高さによって負荷の強さを調整できる

以上簡単にまとめました(^-^)

雨の日に外でウォーキングすることは可能です。

しかし、危険が多いのでしっかり注意する点を頭に入れてウォーキングしましょう。

このレインコートの最大の特徴は、蒸れにくいことです!

もちろん防水加工もしっかりしていますし、動きやすく機能性もばっちりなのでおススメの商品です。上下セットで約6000円なのでお財布にも優しいのも嬉しい点です。

ウォーキング以外でも、機能性が優れているので、自転車移動など様々な用途に使えるため1セット持っておくと便利だと思います。

このシューズは雨の日でもグリップ力があるので滑りません。

さらに、水深4㎝でも浸水しません。

雨の日の視界確保にこの帽子をお勧めします。

約1500円で安く、撥水処理してあるので雨を弾きます。

安いのにデザインがしっかりしているので、お勧めです。

雨の日は薄暗いので、車や自転車に自分の存在を知らせるためにライトを持っておくと安全です。このライトは首からぶら下げることができるので、ウォーキングの邪魔になりませんよ。