昼寝で太る?痩せる?ダイエット効果が上がる時間やタイミングを紹介

昼寝で太る?痩せる? ダイエット効果が上がる時間やタイミングを紹介 ダイエット

「昼寝をするとダイエット効果があるって聞いたけど本当?」

こんな質問に答えます。

ユキフル
こんにちは、ユキフルです。

昼寝にはダイエット効果があるのか?

結論は、ダイエット効果があります。

ですが、寝過ぎると逆に太ってしまうので注意が必要です。

今回は、

  • 昼寝のダイエット効果
  • 昼寝ダイエットのやり方
  • おすすめのお昼寝アイテム

を紹介します。

昼寝2つのダイエット効果

昼寝2つのダイエット効果

それでは早速、昼寝ダイエットの効果について解説していきます。

昼寝には以下の2つのダイエット効果に期待できます。

  1. ストレス太りの予防に期待できる
  2. 太りにくい体を作る

それぞれ解説しますね。

ストレス太りの予防に期待できる

ストレスが溜まったら、太ってしまうという人は多いはず!

いわゆるストレス太りですね。

これは、コルチゾールというホルモンが深く関わっています。

コルチゾールはストレスに対抗するホルモンですが、過剰に分泌されると

  • 脂肪を蓄えようとする
  • 食欲抑制ホルモン(レプチン)を低下させる➡ドカ食い

と太る要因になってしまいます。

ストレスには多くの対処法がありますが、昼寝も有効です。

昼寝をするとストレスを一時的に完全にシャットアウトするため、短時間の睡眠でもストレス軽減効果があります。

つまり、昼寝はストレス太りの予防に期待できるということですね。

太りにくい体を作る

さらに、昼寝は太りにくい体をつくることに期待できます。

昼食後の10分から15分の昼寝は、ノルアドレナリンというものが分泌されるので基礎代謝を高めることができます。

基礎代謝が上がるので太りにくい体質に変化するのです。

ユキフル
昼寝を習慣化して、太りにくい体を作りたいですね。

ノルアドレナリンが交感神経の情報伝達物質として放出されると、交感神経の活動が高まります。その結果、血圧が上昇したり心拍数が上がったりして、体を活動に適した状態にします。副腎髄質ホルモンとして放出されると、主に血圧上昇と基礎代謝率の増加をもたらしま

厚生労働省

昼寝ダイエットのやり方【寝過ぎると太る】

昼寝ダイエットのやり方 【寝過ぎると太る】

では、次に昼寝のやり方を紹介します。

やり方を間違えると逆に太るので気をつけましょう。

時間やタイミングが重要になります。

あと、スッキリ起きるためのちょっとしたアドバイスもあるので紹介しますね。

昼寝のベスト時間・タイミング

1時間を超える昼寝をすると太る原因になります。

その理由のひとつは、長時間昼寝をすることで夜寝れなくなるため、体脂肪を分解させる働きがある成長ホルモンの分泌を妨げてしまう可能性があるからです。

また、遅くまで起きることは夜食をしてしまうことにもつながるので良くありませんね。

夜食で太る理由は『夜食で太る3つの理由!夜食を防ぐ方法、太りにくい食べ方も紹介!!』の記事をどうぞ!

では、どのくらいの昼寝時間が良いのか。

昼寝のちょうどよい時間は、15分から30分と言われています。

この昼寝15分から30分の睡眠は『Power nap(パワーナップ)』といい、昼寝のベスト時間として有名です。

パワーナップのメリットは、

  • 疲れがスッキリする
  • 判断力・理解力・集中力が上がる
  • やる気がアップする
  • 自由な発想が生まれやすくなる
  • 作業効率が上がるなど

そして、前述したように昼食後10分から15分の睡眠でノルアドレナリンが分泌されるのでダイエット効果もあります。

ユキフル
昼寝は夜の3倍の休息効果があると言われており、これらの効果から昼寝を推奨する企業や学校が増えてきています。

例えば、『Google』『Apple』『Amazon』などがそうです。

僕も仕事の昼休み昼寝してますが、頭がスッキリして作業効率が上がるのを実感できていますよ。

  • 昼寝のベスト時間(パワーナップ):15分から30分
  • タイミング:昼食後

出典:パワーナップ(積極的仮眠)で人生のパフォーマンスが上がる

昼寝の効果をアップさせる方法

昼寝の効果をアップさせる方法を紹介します。

  • 寝る姿勢:机に突っ伏した状態or椅子の背もたれに寄り掛かった状態で寝る
  • ネクタイを緩めて腕時計などを外し、少しでもリラックスできる状態を作る
  • 光をシャットアウトする
  • 1/fゆらぎ音を聴きながら寝る

寝る姿勢ですが、机に突っ伏した状態か椅子の背もたれに寄り掛かった状態で寝るのがベストです。

突っ伏した状態
椅子に寄り掛かって寝る

この姿勢で寝ることで、深い眠りに落ちることを防げるので目覚めがスッキリします。

光をシャットアウトする理由は、周囲が明るいと眠りホルモン『メラトニン』の分泌が減り、睡眠の質が落ちてしまうためです。

アイマスクするなどして光を防ぎましょう。

そして、1/fゆらぎ音を聴きながら寝るのも効果的です。

1/fゆらぎ音とは、海の波の音や川のせせらぎ音や鳥などの自然の音ですね。

これらの音には、リラックス効果があることが分っているので昼寝の効果をアップできます。

ユキフル
これらを実行すると、30分後に目覚めた時に、より頭がスッキリしリフレッシュ効果を得られますよ。

【アドバイス!】昼寝の前にコーヒーなどのカフェインが入った飲み物を飲むべし

昼寝の前にコーヒーなどのカフェインが入った飲み物を飲むとスッキリ起きることができます。

カフェインを飲むと眠れなくなることがありますよね。

それは、カフェインに覚醒効果があるためです。

カフェインを飲んで眠れなくなるまでに15分から30分くらいかかります。

そのため、このカフェインが効き始めるちょうどの時間にスッキリ起きることができます。

ユキフル
特に仕事中の昼寝には必須です。

起きた時の『ぼー』とした感じが無くなるので、すぐに仕事モードに切り替えることができますよ。

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昼寝ダイエット【まとめ】

昼寝ダイエット 【まとめ】
昼寝のダイエット効果・ストレス太りの予防に期待できる
・太りにくい体を作る
昼寝のやり方・時間:15分から30分
・タイミング:昼食後
・寝る姿勢:机に突っ伏した状態
      椅子の背もたれに寄り掛かった状態
・ネクタイなど緩めリラックスした状態を作る
・光をシャットアウトする
・1/fゆらぎ音を聴きながら寝る
昼寝の前にコーヒーカフェインが効き始めるちょうどの時間に
スッキリ起きることができる

以上簡単にまとめてみました。

昼寝は、たった15分から30分で多くの効果を得られる優れものです。

ダイエットにも良いので、昼寝をして痩せましょう!

ただし、寝過ぎは逆効果なので注意ですよ。

今日は以上です(^-^)

おわり!