【きのこダイエット】痩せた人続出!痩せ効果・やり方などを解説

きのこダイエットで痩せた人続出!痩せ効果が凄い ダイエット

「きのこにダイエット効果があるって聞いたけど具体的にどんな効果があるの?本当に痩せる?」

こんな質問に答えます!

ユキフル
こんにちは、ユキフルです。

きのこにダイエット効果があるのかと言いますと、きのこにはダイエット効果があります!

きのこには、『キノコキトサン』をはじめ、たくさんのダイエット成分が含まれているためですね。(後述します。)

ところで、無理な食事制限ダイエットをしていませんか?

食事制限ダイエットは、必要なビタミンが十分に摂取できないため、代謝の低下や老け顔の原因になってしまうのでおすすめしません。

きのこダイエットは、食事を制限しなくても「きのこ」を毎日食べ続ければ痩せることができるので、健康的に、そしてビタミン不足にならずに綺麗に痩せることができますよ。

この記事を読むことで以下のことがわかります。

この記事でわかること
  • きのこのダイエット効果
  • きのこダイエットの口コミ
  • おすすめのきのこは?その特徴を紹介!
  • きのこダイエットのやり方

きのこのダイエット効果を解説!キノコキトサンが凄い!

きのこのダイエット効果を解説!キノコキトサンが凄い

では、きのこのダイエット効果 についてみていきましょう!

これを見れば、早速今日からきのこダイエットを始めたくなること間違いなし(^-^)

ダイエット効果は以下になります。

  1. カロリーが低い
  2. キノコキトサン(脂肪燃焼、血中の脂質を低下、脂肪の吸収を防ぐ)
  3. 食物繊維(便秘解消、食べ過ぎ防止、無駄な間食が減る、血糖の上昇を抑える)
  4. ビタミンDが豊富(脂肪の蓄積抑制)
  5. たんぱく質が豊富(腹持ちが良い、基礎代謝アップ)

では、それぞれ解説します。

ダイエット効果①カロリーが低くい

きのこは、カロリーが低くいのでダイエットに優しい食べ物になります。

そのため、きのこでお腹を満たすことで摂取カロリーを抑えることができます。

きのこの種類別の100g中のカロリーは以下の通りです。

  • まいたけ:16kcal
  • えのき :22kcal
  • しいたけ:18kcal
  • エリンギ:24kcal
  • しめじ :15kcal

ちなみに、ご飯のカロリーは100gでおよそ168kcalなので、比べてみるときのこのカロリーの低さが分かりますね。

(摂取カロリー)-(消費カロリー)=消費しきれなかったエネルギーは脂肪として蓄えられる

1日の摂取エネルギーが消費エネルギーよりも多くなってしまうと、余ったエネルギーは脂肪として蓄積されてしまうので、ダイエット中はカロリーを抑えることが大切になります。

ダイエットの基本は食事のカロリーコントロールなので、低カロリーなきのこはダイエットに良いですね。

参考サイト:カロリーSlism

ダイエット効果②キノコキトサンのダイエットパワー

きのこには、『キノコキトサン』というダイエット成分が含まれています。

キノコキトサンには、

  • 内臓に溜まった脂肪を燃焼される作用
  • 血液中の脂質を低下させる作用
  • 脂肪の吸収を妨げる作用

と3つのダイエット効果があります。

内臓脂肪を燃焼できるのでポッコリお腹の解消 に期待できたり、脂っこい食事をしても脂肪を吸収しにくくなる ので、ダイエットの味方をしてくれる心強い成分です。

リコムさんが行った臨床試験では、以下のような結果が得られています。

51名の女子大生に、食生活および運動量を今まで通り維持した状態で、体脂肪のみを減少させる働きのあるキノコキトサンを1日300mg、8週間摂取させた。
その結果、摂取8週後では、体重の平均で1.11kg、BMIの平均で0.43kg/m2、体脂肪率の平均で1.04%、体脂肪量の平均で0.85kgと、それぞれ有意に減少した。
また、体重の減少量と体脂肪の減少量はほぼ同じくらいの値であった。
これらのことから、キノコキトサンを用いたダイエットは、普通に食事をとりながら、体脂肪減少による体重の減量を図ることのできる方法であることが示唆された。

RICOM 有効性・安全性データ http://www.j-ricom.com/chitoglucan/doc/07

このデータからもキノコキトサンのダイエットの有効性が分かりますね。

キノコキトサンは、きのこから100gで3gしか抽出できない貴重な成分ですが、DHCがキノコキトサンを凝縮したサプリメントを発売しています。

ダイエット効果➂食物繊維(便秘解消・腹持ちが良くなる・血糖値を抑える)

きのこは、豊富に『食物繊維』を含んでいます。

食物繊維は、『便秘解消』『満腹感を得られやすい・腹持ち良くなる』『食後の血糖値の上昇を緩やかにする』効果があるのでダイエットに有効な成分です。

それぞれ、詳しく解説します。

便秘解消

便秘はダイエットの大敵で、脂肪を溜め込みやすくなってしまったり、ポッコリお腹の原因になってしまいます。

きのこには、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維をバランスよく摂れるので便秘に効果的な食べ物になります。

  • 水溶性食物繊維:便を柔らかくする作用
  • 不溶性食物繊維:便にくっついて大きくする作用

※便が大きくなると、便が腸を刺激するので腸の伸び縮み運動が活発になり便通がよくなる。

便秘が解消されれば、太りやすい体質を改善 できたり、ポッコリお腹を引っ込める ことに期待できます。

食べ過ぎ防止・間食を減らす

きのこを食べると、噛み応えがあるので噛む回数が増えますよね。

それは、きのこに不溶性食物繊維が多く含まれているためです。

噛む回数が増えると、満腹中枢を刺激することができるので満腹感を得られやすくなります。

そのため、食べ過ぎを防止する ダイエット効果があります。

また、不溶性食物繊維は消化に時間を要すので、きのこは腹持ちが良い食べ物でもあります。

間食の食べ過ぎを減らす ことに期待できるのでダイエットに良しです。

食後の血糖値の上昇を緩やかにする

食後の血糖値が急上昇すると、インスリンの分泌が多くなります。

インスリンには、脂肪を溜め込む作用があるので、インスリンを抑えることがダイエットに有効です。

きのこに含まれる水溶性食物繊維には、食後の血糖値の上昇を緩やかにする働きがあります。

そのため、きのこを使った料理を食べることでインスリンを抑えることができるので、脂肪の蓄積を防ぐ ことに期待できます。

ユキフル
きのこはGI値が低い食べ物です。
GI値とは血糖値の上昇度合いを数値化したもので、GI値が低いと血糖値が緩やかに上昇し、GI値が高いと血糖値が上昇しやすくなります。
きのこGI値
  • まいたけ:24
  • エリンギ:28
  • えのき:29
  • しいたけ:28
  • しめじ:27
  • ご飯(比較):88

ダイエット効果④ビタミンDが豊富(脂肪の蓄積を抑制)

カルシウムが低下すると摂取したカロリーを脂肪に変える酵素を5倍に増やしてしまうことが近年分かってきました。

カルシウムが不足すると、脂肪が蓄積しやすくなるということですね。

そのため、カルシウム不足にならないようにすることがダイエットで大切です。

カルシウムは牛乳などの乳製品に多く含まれているので積極的に摂取するのも良いですが、ビタミンDを摂取することも有効です。

なぜなら、ビタミンDはカルシウムの吸収率を上げる働きがあるためです。

きのこには、ビタミンDが豊富にあるので、その点もダイエットに有効と言えます。

ユキフル
ちなみに、ビタミンDは日光浴によっても体内で生成できますよ。

ダイエット効果⑤タンパク質が豊富なため運動と相性がいい(基礎代謝アップ)

運動してもタンパク質が不足していれば、筋肉は上手く作られません。

筋肉を作るにはタンパク質が必要不可欠だからです。

きのこはタンパク質が豊富なので運動と相性抜群です。

筋肉が増えると基礎代謝が上がるので、太りにくく痩せやすい体質を作り上げる ことができます。

【きのこダイエット】食べ過ぎはダメ!便秘や下痢になる可能性がある!

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きのこダイエットの口コミを調査!やはり凄い!きのこパワー

きのこダイエットの口コミを調査!やはり凄い、きのこパワー

きのこのダイエット効果が多かったので疲れたかと思います(^^;

休憩がてら、きのこダイエットで本当に痩せるのか口コミを見ていきましょう。

マイタケを食べ始めてから40日近く(途中サボってる日もありましたが)
今朝久しぶりに体重を計ったら
身長150cm、体重46kg⇒44.9kgになっておりました。

炭水化物もお菓子も普通に食べ
特に運動もせず揚げ物は月1回のみなら食べてOK程度の辛い食事制限もなくマイタケを食べるだけで40代後半で体重が減ったのですから嬉しい限りです。

https://fitsearch.jp/dietmethod/0409010063/comment

1日30~50グラム、おおよそ半パック。 毎日食べ続けても効果は出てくると考えられている 結果 私の場合1ヶ月で 65.4kg→62kg

https://club.panasonic.jp/blogs/spn/diet-way/meal/mg204.html

私はとても便秘しやすい体質で、今までいろいろやりましたがほとんど効果がありませんでした
でもきのこダイエットはやり始めた次の日の朝にはびっくりするほど快調にこれからも続けていきたいと思います

https://fitsearch.jp/dietmethod/0409010063/comment

私はえのきが大好きです(^^)/朝と昼は普通の食事で夜は毎日えのきを一袋食べてます。満腹感が本当にあります(≧∇≦)私はえのきを茹でてポン酢で食べてます(*^^*)

https://fitsearch.jp/dietmethod/091019539199/comment

キノコは大好きなので結構食べてます
満腹感もカナリぁるしお通じもバッチリ

https://fitsearch.jp/dietmethod/091019539199/comment

劇的に痩せることはないものの、少しずつ確実に痩せていく感じですね。

実は急激に痩せるダイエットはリバウンドなどのリスクがあるので良くありません。

ですので、きのこダイエットはリバウンドの少ないダイエットとも言えます。

体重減少以外にも、きのこダイエットの口コミを見ていると、便秘が治った、間食がなくなったなども多く見られました。

マイナスの口コミ、『太った』『痩せない』などがほとんどなく、成功率の高さがうかがえます。

きのこダイエットのおすすめきのこは?

きのこダイエットの おすすめきのこは?

では次に、ダイエットに効果的なおすすめのきのこをランキング形式で紹介します。

ランキングは

  1. まいたけ
  2. エリンギ
  3. えのき
  4. しいたけ
  5. ぶなしめじ

です。

理由を簡単に紹介しますね。

1.まいたけ

まいたけ

おすすめ度:★★★★★

  • MX-フラクション:食後血糖値の上昇が穏やかになる・免疫力アップ
  • ビタミンB1:糖質の代謝を上げる・皮膚や粘膜の健康を保つ
  • ビタミンB2:脂質の代謝を助ける・過酸化脂質の分解・皮膚や粘膜の健康を保つ
  • ビタミンD:脂肪の蓄積を抑制
  • ナイアシン:皮膚や粘膜の健康を保つ

一番ダイエットにおすすめするきのこは、まいたけです。

『MX-フラクション』は、食後の血糖値を抑える働きがあるので、インスリンの分泌量を減らせ脂肪の蓄積を抑えることに期待できます。

ちなみに、MX-フラクションは黒舞茸と呼ばれる貴重なまいたけに多く含まれますよ。

また、代謝を助ける働きがある『ビタミンB1』や脂肪の蓄積を抑制する『ビタミンD』がきのこの中でもトップクラスに含まれています。

迷ったら、まいたけです(^-^)

2.エリンギ

エリンギ

おすすめ度:★★★★

  • 食物繊維が一番多い:便秘・腹持ち・満腹感・食後血糖値を抑える
  • ビタミンB2: 脂質の代謝を助ける・過酸化脂質の分解・皮膚や粘膜の健康を保つ
  • ナイアシン:皮膚や粘膜の健康を保つ
  • カリウム:むくみの予防・高血圧予防

2番目におすすめなのは、エリンギです。

食物繊維がきのこの中で一番多いという特徴があります。

便秘の人は、エリンギがおすすめです。

3.えのき

えのき

おすすめ度:★★★★

  • ビタミンB1: 糖質の代謝を上げる・皮膚や粘膜の健康を保つ
  • ナイアシン: 皮膚や粘膜の健康を保つ
  • 安くてレシピが多彩

えのきもおすすめですよ。

安くて色んな料理に使えるので、毎日のように食べることができます。

「えのき氷」がメタボに良いと話題になりましたね。

『ビタミンB1』や『ナイアシン』がきのこの中でトップクラスです(^-^)

4.しいたけ

しいたけ

おすすめ度:★★★☆☆

  • エリタデニン :しいたけの香り成分、免疫力を高める
  • レンチナン :コレステロール値を下げる・血圧を下げる
  • ビタミンD: 脂肪の蓄積を抑制
  • ナイアシン: 皮膚や粘膜の健康を保つ

しいたけの『ビタミンD』は、きのこの中でトップクラスなので脂肪の蓄積抑制に効果的です。

しいたけの香り成分『エリタデニン』には、免疫力を高める作用があるので冬のインフルエンザシーズンに食べたい食べ物です(^-^)

また、『レンチナン』には、コレステロールを下げる作用や血圧を下げる作用があるので、 コレステロールや血圧が気になる方にもおすすめです。健康に良し!

5.ぶなしめじ

ぶなしめじ

おすすめ度:★★★☆☆

  • GABA(γ-アミノ酸):リラックス効果
  • ビタミンD: 脂肪の蓄積を抑制
  • オルニチン:新陳代謝を高める・肝臓機能を高める
  • βグルカン:免疫力を高める

ぶなしめじには、テレビCMで有名になった『GABA』という成分が豊富にあり、リラックス効果があるのでストレスを緩和してくれます。

ストレスによるドカ食いの防止に期待できるので、ダイエットにもつながります。

シジミで有名な『オルニチン』も豊富にあるので、肌の新陳代謝を高めるため美肌効果、肝臓機能を高めるため二日酔い防止効果と嬉しい効果が多くあります。

更に、ぶなしめじの『βグルカン』には、免疫力を高める作用があるので、風邪の予防にもなりますよ(^-^)

以上で、きのこおすすめランキングは終了です。

レシピに迷ったら僕がおすすめするきのこダイエット料理を『きのこダイエットの簡単おすすめレシピ21選!毎日美味しく痩せよう』の記事で紹介しているので参考にどうぞ!

きのこダイエットのやり方【タイミングや量は?】

きのこダイエットのやり方【タイミングや量は?】

食べるタイミングは夕食がベスト!

きのこを食べるタイミングは、夕食がおすすめです。

理由は、『腸のゴールデンタイム』にあります。

腸のゴールデンタイムは午後10時から午前2時までの4時間のことをいい、この時間は腸の動きが活発になります。

そのため、食物繊維の便秘解消効果を後押しすることができるため、より便秘改善に期待できる というわけですね。

もう1つ理由がります。

夕食は食べる量が一番多いですよね。

夕食に低カロリーなきのこを食べることによって、夕食のカロリーを抑えることができます。

きのこは夕食が断然ダイエットに効果的なので、夕食に食べて効率よく痩せましょう。

食べる量は1日100g!

食べる量は、1日100gを目安に食べましょう。

きのこは1日100g食べるとダイエットに良いとされています。

口コミなどを見ても成功している人は、毎日100g前後を食べている方が多かったですね。

100gなので、そんなに苦ではないはずです。

きのこがダイエットに良いからと食べ過ぎてはいけなせん。

詳しくは、『きのこの食べ過ぎ注意!便秘や下痢などになる可能性が!理由を解説』の記事をご覧ください。

きのこダイエットのレシピ

きのこダイエットの簡単おすすめレシピ21選!毎日美味しく痩せよう

きのこダイエット【まとめ】

きのこダイエット【まとめ】

きのこダイエットは、

  • カロリーが低い
  • キノコキトサン(脂肪燃焼、血中の脂質を低下、脂肪の吸収を防ぐ)
  • 食物繊維(便秘解消、食べ過ぎ防止、無駄な間食を防ぐ、血糖の上昇を抑える)
  • ビタミンDが豊富(脂肪の蓄積抑制)
  • たんぱく質が豊富(腹持ちが良い、基礎代謝アップ)

と多くの痩せる理由があり、実際に痩せている人が続出しているダイエット法になります。

毎日100g食べるだけなので簡単なことも嬉しいですね。

とはいえ、きのこのダイエット効果に頼り過ぎ食生活や生活習慣が乱れていたら、当然ですが痩せることはできません。

きのこダイエットを始めると同時に、これらも見直すことが大切になります。

今日は以上です。

おわり!