MENU
カテゴリー
本気で痩せるなら成功率95.7%%を誇るプレズ《Plez》!まずはLINEで無料カウンセリングをしてみよう!公式サイトへ

【実際に成功!】リバウンドしない痩せ方!優しいダイエットがカギ

【実際に成功!】 リバウンドしない痩せ方を紹介! 優しいダイエットがカギ

「何度ダイエットしてもリバウンド・・・。リバウンドしない痩せ方とかある?」

こんな質問に答えます。

ユキフル

こんにちは、ダイエットプロフェッショナルアドバイザーの資格を持つユキフルです。

ダイエットに成功しても、その努力をなかったことにする恐怖のリバウンド。

リバウンドの原因は、短期間で急激に痩せるダイエット、運動をしない食事制限のみのダイエット、自律神経の乱れなどです。

つまり、

  • 時間かけてゆっくり痩せる
  • 運動も並行して行う
  • 自律神経を整える

という3つがリバウンドを防ぐのに効果的というわけですね。

実際、僕を含めて3人がこの方法でリバウンドなしで痩せています。

「なんだか大変そう」と思うかもしれませんが大丈夫です。

リバウンドしない痩せ方は、食事制限も運動も誰でもできる負荷の少ないやり方です。

と言いますか、負荷の少ない優しいダイエットこそが、リバウンドしないカギになります。

リバウンドしないダイエットこそが本当のダイエット成功。

逆に、リバウンドするダイエットは成功とは言えません。

人生という長い目で見た時の『ダイエット成功』を勝ち取りましょう!

では早速、リバウンドしないダイエット方法を教えます。

ユキフル

少し長くなるので、コーヒーなど片手に読んでください。

この記事でわかること
  • リバウンドする原因
  • リバウンドしない優しい痩せ方【食事編】
  • リバウンドしない優しい痩せ方【運動編】
  • その他の施策
目次

そもそもなぜリバウンドしてしまうのか。原因は・・・

そもそもなぜリバウンドしてしまうのか。原因は・・・

そもそもなぜリバウンドしてしまうのか。

リバウンドの原因を知ることも、リバウンドを防ぐことにつながります。

冒頭でもお話したように、

  • 短期間で急激に痩せるダイエット
  • 食事制限のみのダイエット
  • 自律神経の乱れ

などがリバウンドの原因です。

それぞれ解説しますね。

【リバウンドの原因➀】短期間で急激に痩せるダイエット

テレビで『○○さんが1ヶ月で10㎏のダイエットに成功』といった内容の番組を見ることがありますよね。

しかし、その後ほとんどの人が見事にリバウンドしています。

それは恐らく短期間で急激に痩せたからです。

なぜ急激に痩せると、リバウンドをしてしまうのか。

人の体には、ホメオスタシスという機能が備わっているためです。

ホメオスタシスは、体を一定に保とうとする反応。

ユキフル

例えば、気温が38℃になっても気温が-5℃になっても、体は36度前後を保っていますよね。これはホメオスタシスが働き、38度になれば汗を出し体温を下げたり、-5℃になれば筋肉を震わせて体温を上げるためなんですよ。

体重も同じで、急激なダイエットで痩せたら、ホメオスタシスが働き体重を元に戻そうと働きます。

急激に痩せると体が飢餓状態だと勘違いして「飢餓状態で危険だ!基礎代謝を下げて、エネルギー吸収率を上げよう!」とエネルギーが貯蓄モードになるためですね。

つまり、急激なダイエットをすることで、貯蓄モード(太りやすく)になるのでリバウンドしやすくなるのです。

ゆっくり時間をかけて痩せるダイエットが良いということですね。

食事制限のみのダイエット

ダイエットは、食事制限が基本です。

摂取カロリー<消費カロリー

上の図式になれば、脂肪を減らすことができるためですね。

しかし、食事制限のみに頼るダイエットはリバウンドの原因になります。

食事制限のみのダイエットをすると、摂取カロリーが減るのでエネルギー不足を起こし、そのエネルギー不足を補うために筋肉を分解してエネルギーを作ろうとするためです。

つまり、食事制限のみのダイエットは、脂肪も落ちるが筋肉も同時に落ちてしまうということですね。

筋肉は基礎代謝のおよそ2割を担っているため、筋肉が落ちることで基礎代謝が下がり、太りやすい体質になってしまいます。すなわち、食事制限のみのダイエットはリバウンドしやすくなるのです。

食事制限と並行して運動をして筋肉を維持することが大切です。

自律神経の乱れ

自律神経が乱れるのもリバウンドの原因。

自律神経が乱れると、基礎代謝が大幅に落ちるためです。

自立神経が乱れる=基礎代謝が大幅に落ちる

上の図式になる理由は、自律神経が乱れると内臓の活動が低下することにあります。

内臓は基礎代謝の4割を担っているので、内臓の活動が低下すると基礎代謝も大幅に下がってしまうのですね。

つまり、自律神経が乱れ、内臓の活動が低下すると、基礎代謝が大幅に下がるので、かなり太りやすい体質になりリバウンドしやすくなるということです。

ユキフル

記事の後半で、自律神経を整えるおすすめの方法を紹介しますね。

リバウンドしないようにするためにはどうしたら良いのか

では、リバウンドしないようにするためにはどうしたら良いのか。

前述したように、

  • 時間をかけてゆっくり痩せる
  • 運動も並行して行う
  • 自律神経を整える

ことでリバウンドしにくくなります。

ユキフル

実際、これらに気をつけてダイエットをしたら僕を含めて3人がリバウンドなしでダイエットに成功できています。ちなみに、僕は70㎏から65㎏のダイエットに成功して65㎏を10年近く維持できています。

その実際に成功したダイエット方法を解説します。

誰でもできる・負荷の少ない・優しいダイエットなので安心してくださいね。

また、最後にダイエット成功後に体重を10年間維持した方法も紹介します。

人生最後のダイエットにしましょう。

リバウンドしない優しい痩せ方【食事の巻き】

リバウンドしない優しい痩せ方【食事の巻き】

では最初に、リバウンドしないで痩せた食事について紹介します。

ここが一番重要な所になります。

ポイントは以下です。

  • カロリー制限の仕方
  • 食事はしっかり噛んで食べる
  • 間食は取る
  • 低GI食品に置き換える
  • PFCバランスを考える
  • 夜食は控える

それぞれ解説しますね。

リバウンドしないカロリー制限【一番重要!】

リバウンドしないダイエットの一番重要なカロリー制限について解説します。

リバウンドの原因は、短期間で急激に痩せるダイエットです。

体が飢餓と勘違いしてエネルギーを溜め込もうとするためでしたよね。

つまり、時間をかけてゆっくり痩せるダイエットをすれば、リバウンドしにくくなるということです。

一般的に、1ヶ月あたりに落としても良い体重は、自分の体重の5%までと言われています。

しかし、これでもリバウンドを完全に防ぐことはできません。

実際、Twitterなどでも体重の減少を5%までに抑えたのにリバウンドした人がいました。

ユキフル

そこで、僕が行ったダイエットは『1ヶ月で1㎏落とすダイエット』です。

僕を含めて成功した3人は、このダイエットでリバウンドなしのダイエットに成功しています。

まだ3人なのでエビデンスが乏しいのが痛い所です(^^;(これから人数を増やしていきたい!)

このダイエットのメリットとデメリットは以下です。

1ヶ月で1㎏痩せるダイエットのメリット
  • リバウンドがない(実績はまだ3人だけ)
  • 負荷が少ない(優しい)
  • 続けやすい(モチベーションを保てる)
  • 達成感を感じやすい
1ヶ月で1㎏痩せるダイエットのデメリット

時間がかかる

まず最大のメリットは、リバウンドをした人が今のところいないということですね。

そして、優しい食事制限なので、負荷が少ないため辛くなかったです。

ゆえに、モチベーションを維持しやすかったですね。

あとは、1ヶ月に1㎏痩せるという目標はそこまで難しくないので達成しやすいので、1ヶ月毎に達成感を味わえます。

達成感があると、モチベーションの維持にもつながりますよ。

ただし、時間がかかるという大きなデメリットがあります。

早く痩せなければならない理由がある場合は向きません。

とはいえ、急激に痩せてもリバウンドしたら元も子もないので、ゆっくり痩せるダイエットで確実に痩せた方が良いです。

ユキフル

何事も、ウサギとカメの物語のカメのように、コツコツ時間をかけて目的に向かう方が最終的には良い結果になる可能性が高いですからね。

では具体的なカロリー制限方法について紹介します。

1ヶ月に1㎏痩せるためにの、1日に摂取するべきカロリーを計算して出します。

計算は簡単なので大丈夫です。

まずは、自分の1日に必要な摂取カロリーを知るところからです。

そもそも、あなたが1日に必要なカロリーって?』のサイトで簡単に計算することができるので1日に必要なカロリーを出してみてください。

ちなみに、僕は1日に必要な摂取カロリーが2500kcalでした。

1㎏痩せるには7200kcalの消費エネルギーが必要です。

ですので、1ヶ月で1㎏体重を落とす場合は『7200kcal÷30日=240kcal』となり、1日あたり240kcalになります。

つまり、1日に必要な摂取カロリーから240kcalを引いた値が、1ヶ月で1㎏痩せるために1日あたりの摂取カロリーです。

僕の場合は、2500kcal-240kcal=2260kcalなので、1日に2260kcal摂取していけば1ヶ月後に1㎏痩せることができます。

長々と説明しましたが、以下の式に当てはめると1日に摂取するべきカロリーを計算できます。

(1日の必要摂取カロリー)-(240kcal)=1ヶ月に1㎏痩せるための1日あたりのカロリー

計算できましたか?

これくらいのカロリーなら、食事をそこまで制限する必要がないので辛くないです。

摂取カロリーを記録には、『あすけん』というアプリが使いやすかったです。

食べたものを選ぶだけで、摂取カロリーが自動で入力されていくので便利ですよ。

以上、一番重要なカロリー制限について解説しました。

これ以外にも、ダイエット中の食事についてのポイントがあるので解説していきますね。

1口30回以上噛む【早食いNG】

1ヶ月で1㎏痩せるダイエットは負担が少ないと言えど、食事制限をするのには変わりはありません。

今までたくさん食べていた人は、物足りないと思うでしょう。

そこで、食事の際は、1口30回以上噛んで食べてみてください。早食いはNG。

しっかり噛むことで満腹中枢を刺激できるので、満足感を得ることができます。

少ない食事量でも満足できるということですね。

しかも、1口30回噛むというのは続けることで癖づきます。

1口30回噛むことが癖になると、食べ量が自然と減るので太りにくくなりますよ。

ユキフル

実際、僕は1口30回噛むように心がけてから明らかに食べる量が減りました。

間食は取るべき

ダイエットというと、間食をやめる人が多いです。

ですが、間食は絶対に取るべき。

なぜなら、間食をやめるというのは確実にストレスになるためです。

ストレスはダイエットの大敵です。

ストレスが溜まると、食欲を抑制するホルモン『レプチン』の分泌が低下するためですね。

つまり、間食を我慢したストレスにより、ドカ食いにつながる可能性があるということです。

間食をやめてドカ食いをしてしまったら元も子もないですし、そもそもストレスになることは精神衛生上良くありません。

先ほど決めた摂取カロリー以内であれば問題ないので、間食はとりましょう。

間食はストレスの解消にもなりますしね。

ユキフル

農林水産省によると、間食は200kcalを目安に食べると良いみたいですよ。

低GI食品に置き換える

高GI食品を低GI食品に置き換えることで、太りにくくなります。

GI値と言う言葉を聞いたことはありますか?

GI値とは、食後血糖値の上昇度合いを表す数値です。

GI値が高いほど血糖値の上昇が大きくなり、逆にGI値が低いほど血糖の上昇が緩やかになります。

このGI値はダイエットに重要な要素。

というのも、血糖値の上昇が大きいと、脂肪を溜めやすくする役割のある『インスリン』というホルモンの分泌量が多くなるためです。

つまり、GI値の高い食品をGI値の低い食品に変えることで、太りにくい食事を作ることができるということですね。

高GI食品を低GI食品に置き換えるのは、日本の食卓で一番食べる『あれ』を置き換えることで簡単にできちゃいます。

あれとは、そう白米です。

白米を玄米に置き換えればOK。

  • 白米:GI値88
  • 玄米:GI値56

しかも、玄米は白米に比べて食物繊維が多いのでお腹にも良いというメリットもありますよ。

これで、太りにくい食事の完成です。

PFCバランスを頭の片隅に入れておく

PFCバランスを頭の片隅に入れておくこともダイエットに重要です。

PFCバランスとは、三大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物のバランス。

それぞれに重要な役割があるため不足するとダイエットに良くありませんし、過剰に摂取しすぎても良くありません。

以下に簡単に、それぞれ過剰摂取するとどうなるのか、不足するとどうなるのかをまとめました。

  • タンパク質
    不足:筋肉が衰える➡基礎代謝の低下➡太りやすくなる
  • 脂質
    過剰摂取:エネルギーが高いため取り過ぎると太る
    不足:脂質の中の不飽和脂肪酸には、中性脂肪を減少させたり、糖や脂質の代謝を促進させる役割があるので不足することで太りやすくなる
  • 炭水化物
    過剰摂取:血糖値が上昇➡インスリンの分泌量が増加➡太りやすくなる
    不足:筋肉が衰える➡基礎代謝の低下➡太りやすくなる

詳しくは『PFCバランスはダイエットに重要!理想比率や栄養計算アプリを紹介』の記事をご覧ください。

日本肥満学会では、理想的なPFCバランスを、タンパク質15%、脂質25%、炭水化物60%としています。

理想的なPFCバランス
  • タンパク質:15%
  • 脂質:25%
  • 炭水化物:60%

これらの比率で食事を取ることが理想ですが、カロリーも考えながらPFCバランスも考えるのは現実難しいです。

ですので、PFCバランスを頭の片隅に入れておいて、「だいたいこれくらいかな~」くらいの間隔で食事を取りましょう。

ユキフル

ビタミンやミネラルもダイエットに重要ですよ。
詳しくは『ダイエットでビタミン・ミネラル不足はNG!【太りやすい体質になる!】』をどうぞ!

夜食は控える

ダイエット中は、夜食は控えた方が良いです。

夜食が太りやすいのは周知の事実ですよね。

なぜ夜食は太りやすいのか。理由は3つあります。

  1. 栄養の吸収率が上がる
  2. 脂肪を溜め込みやすい
  3. DITが低い

栄養の吸収率が上がる

夜に食べると栄養の吸収率が上がるので、太りやすくなります。

これは、夜になると副交感神経が優位になることが関係します。

副交感神経が優位になると、肝臓がエネルギーの吸収に努めようとし、さらに胃や腸の栄養吸収率が上がるためですね。

ちなみに、夜間の栄養吸収率は昼間の2から3倍と言われているんですよ。

脂肪を溜め込みやすい

また、夜は脂肪を溜め込みやすくなるので、太りやすくなります。

これは、BMAL1というタンパク質が関係します。

BMAL1には脂肪の蓄積を促す役割があり、日本大学薬学部の榛葉教授の研究によって1日の内で午後10時から午前2時にピークがくることがわかったみたいです。

しかも、その量は昼間の20倍になるんだとか。

ユキフル

いや~怖いですね。

DIT(食事誘発性熱産生)が低い

最後に、夜間はDIT(食事誘発性熱産生)が低いことも太りやすくなる理由です。

DITとは、食事をした後に代謝が上がることです。

DITによって、食事のカロリーのおよそ10%を消費してくれるんですよ。

例えば、800kcalの食べ物を摂取したら、80kcakをDITによって消費してくれます。

ユキフル

食後に体がポカポカ温かくなりますよね。それはDITによるものです。

しかし、このDITは時間帯によって増減することがわかっています。

朝が最も高く、次いで昼間、夜と時間を追うごとに低くなり、夜中に最低となるのです。

つまり、夜間はDITが低くなるので、夜食を食べると太りやすいということになるということですね。

以上、ダイエット中は夜食を控えるべき理由について解説しました。

でもどうしても夜食を我慢できなくなったら『夜食で太る3つの理由!夜食を防ぐ方法、太りにくい食べ方も紹介!!』の記事を見てください。

『夜食の対策』と『夜食を食べてもできるだけ太りにくくする方法』を載せています。

参考になれば幸いです。

リバウンドしない優しい痩せ方【運動の巻き】

リバウンドしない優しい痩せ方【運動の巻き】

食事制限のみでも痩せることは可能です。

しかし、食事制限のみのダイエットでは、脂肪と共に筋肉も落ちてしまいます。

食事制限によってエネルギーが不足すると、足りないエネルギーを筋肉を分解して補おうとするためです。

筋肉が落ちると、

  • 基礎代謝が低下するためリバウンドしやすくなる
  • メリハリのないボディになる

といったデメリットがあるので、食事制限のみのダイエットはおすすめしません。

食事制限と共に運動も並行してダイエットしましょう。

運動をすることで筋肉を維持しながら痩せることができるため、

  • 基礎代謝を維持しリバウンドしにくくなる
  • 引き締まったメリハリのあるボディを作ることができる

といったメリットがあります。

でも運動と言うと、ほとんどの人が「運動はできればしたくないなあ」と思うはずです。

運動は『辛い』というイメージを持っているためですね。

確かにランニングや筋トレは辛いです。

しかし、辛い運動をして続かなければ何の意味もありません。

そこで、誰でも苦なくできる優しい運動について紹介します。

具体的には以下になります。

  • ウォーキング
  • 生活の中に運動を取り入れる
  • ストレッチ

これだけしたらダイエット中の運動は大丈夫です。

実際、僕はこれらを行うことで筋肉量を維持できています。

それぞれ解説しますね。

ウォーキングをするべし【運動の頻度】

運動と言っても沢山ありますが、その中でもウォーキングをおすすめします。

理由は

  • 負荷が少ないため続きやすい
  • 全身の80%以上の筋肉が使われる全身運動=筋肉を維持できる
  • ストレスが解消される

からです。

ウォーキングは負荷が少ないので続けやすく、しかも全身を使う運動なので筋肉の維持にも効果的です。

ただし、ウォーキングがただの散歩にならないように『腕大きく振る』『歩幅を広げる』の2点に注意して運動してください。

この2点に注意するだけで、息が弾むほどの運動になります。

さらに、ウォーキングは気分転換になるので、ダイエット中のストレスの解消にも効果的です。

ウォーキングは負荷が少ないと言えど、毎日行うと負荷になるのでおすすめしません。

特に、今まで運動をしなかった人がいきなり毎日というのは無理があります。

厚生労働省の運動施策の推進として出された『息が弾むような運動を30分以上、週に2回行う』を目標に運動してみてください。

ユキフル

実際、僕は、10年間ウォーキングを30分以上、週に2~3回していますが、筋肉を維持できていますよ。※体重も維持できています。

まずは、30分以上のウォーキングを週に2回を目標にして、物足りないと思ったら頻度を増やしていく感じで良いと思います。

運動は続けることが大事ですからね。

頑張りましょう!

生活の中に運動を取り入れる

生活の中に運動を取り入れると良いです。

生活の中に運動を取り入れることで、負荷なく毎日運動を取り入れることができるからです。

例えば、

  • エレベーターを使わず階段を使う
  • 駐車場は一番遠くに停めて歩く
  • 犬の散歩時に腕を大きく振りウォーキングする
  • 掃除で体を大げさに動かす

などですね。

『階段を上る』『歩く』というのは有酸素運動にあたります。

有酸素運動は5分だけでも脂肪を燃焼する効果があると言われているので、短時間でもダイエット効果がありますよ。

ストレッチはできるだけ毎日しよう

ストレッチはできるだけ毎日しましょう。

僕は、毎日寝る前にストレッチしています。

ストレッチをすることで、リバウンドしにくい(太りにくい)体質づくりができるためですね。

理由は以下です。

  • ストレッチで関節の可動域が広がる:自然と普段の生活の中での運動量が上がる
                     ウォーキングなどの運動の運動量が上がる
  • 多少の筋力アップになる:基礎代謝の増加

ストレッチは、毎日しても負荷にならないので、習慣化させることをおすすめします。

ユキフル

ストレッチすると気持ちいいですよ~。
寝る前にすると、体が温まり睡眠の質も良くなった気がします。

【アドバイス①】タンパク質が不足しないように気を付けよう

筋肉を作るには、タンパク質が欠かせません。

つまり、タンパク質が不足すると運動をしたとしても筋肉の維持が難しくなるということです。

友達のエピソードを紹介します。

友達がジムに通っていた時に、筋トレを頑張ってしているけど筋肉が増えないことに悩んでいました。

そこでトレーナーに相談したところ、食事内容を聞かれタンパク質不足を指摘されました。

それからタンパク質を積極的に摂ることを心掛けたら、今までの悩みが嘘のように筋肉が増えたそうです。

タンパク質が筋肉にいかに重要かがわかるエピソードですね。

三大栄養素の中で一番不足しやすいのは、タンパク質です。

肉、魚、豆などタンパク質がたくさん含まれている食材を食べてタンパク質不足を防ぎましょう。

せっかくの運動効果が台無しになってしまうのは残念ですからね・・・。

僕は、プロテインを毎日飲んでいます。

プロテインはタンパク質が吸収しやすいように作られているので、効率良くタンパク質を摂ることができるためですね。

最近のプロテインは、美味しくて飲みやすいですよ。

特に、ダイエットにはソイプロテインがおすすめです。

ソイプロテインは脂肪を燃やす効果に期待できるためですね。

おすすめのソイプロテインはコレ⇩

【アドバイス②】運動が続くか不安な方はオンラインフィットネスがおすすめ!

運動が続くか不安な方は、オンラインフィットネスをおすすめします。

オンラインフィットネスは、スマホ・パソコンがあれば自宅で気軽にできる、最近人気のトレーニングサービスです。

リアルに通うジムに比べてのオンラインフィットネスのメリットは以下になります。

  • 周りを気にせずマイペースで動ける
  • 移動時間がかからない
  • 交通費がかからない
  • ジムよりも格段に費用が安い

時間もお金も節約でき、それでもって自宅にいながら質の高いトレーニングが受けられるのが人気の理由です。

個人的におすすめするオンラインフィットネスは人気の『SOELU(ソエル) 』です。

ソエルが人気の理由は以下になります。

  • 200名以上のインストラクターによる100種類以上の質の高いレッスンを受けられる
  • 毎日朝の5時から24時までライブレッスンが行われる
    自宅でインストラクターの直接指導を受けられる
    ※ライブでもビデオでも受講可能
  • レッスンの強度が5段階で表示されているので、運動が苦手な人でも参加しやすい

リアルジムのような臨場感があり、先生に見守られているので無理なく続けることができます。

そのため、なんと1年以上続く会員は80%を超えています。

運動が苦手で、継続できるか不安という方におすすめします。

30日100円で体験できるので、まずはどんなものか体験してみてください。

リバウンドしない優しい痩せ方【その他の行なったこと】

リバウンドしない優しい痩せ方【他の痩せるための施策】

続いて3人がダイエット期間に行なった、その他の痩せるための施策について紹介します。

その施策とは

  • 自律神経を整える
  • 早寝早起き
  • しっかりお風呂に浸かる

ことです。

それぞれ解説しますね。

自律神経を整える

まず、自律神経が乱れないような生活を心掛けました。

前述したように、自律神経が乱れると基礎代謝が大幅に落ちるので、痩せにくくなり太りやすくなるからです。

その他にも自律神経が乱れることによって、『セルライトが溜まりやすくなる』『便秘になりやすい』『暴飲暴食なる』といったデメリットがあります。

何をしても痩せられないという人は、もしかしたら自律神経が乱れてしるためかもしれません。

自律神経を整える方法は、

  • 起きたら朝日を浴びる
  • 程度な運動(ウォーキングなど)
  • 仕事中や寝る前にストレッチorマッサージ
  • 腹式呼吸
  • しっかり睡眠をとる

です

詳しくは『自律神経が乱れると太る!やせ体質を作れ!【自律神経ダイエット】』の記事をご覧ください。

早寝早起きをする

早寝早起きは、意外かもしれませんがダイエットで重要です。

早く寝ること、早く起きることでそれぞれメリットがあります。

まず、早く寝ることで

  1. 成長ホルモンの分泌が促される
    成長ホルモンには代謝を促進する働きがある
  2. 無駄な夜食を減らせる
  3. 食欲を減らせる
    寝不足により、食欲を増進させるホルモンが増え、食欲を抑えるホルモンが減ってしまうため(スタンダード大学の研究より)

というダイエット効果に期待できます。

そして、早く起きることで

  1. 基礎代謝が上がる
    朝は基礎代謝が低いので、朝に早起きして活動することで基礎代謝を上げることができる
  2. 朝食をしっかり取ることができる
    【朝食を取ることで3つのダイエット効果】
    ・血糖値を抑える:朝食で食物繊維を摂ることで昼食の血糖値を抑えることができる
    (血糖値を抑える➡インスリンの分泌が減る➡太りにくくなる)
     逆に朝食を抜くと昼食・夕食の血糖値が上がる(イスラエルのテルアビブ大学の実験より)
    ・基礎代謝が上がる
     朝食をしっかり食べることで胃腸が活動的になるので基礎代謝が上がる
    ・便秘解消
     朝食をしっかり食べることで胃腸が活動的になるので便秘の解消に期待できる

というダイエット効果に期待できます。

つまり、早寝早起きはダイエットにおいてもかなり重要なのです。

もっと言いますと、余裕がある人は朝早く起きて運動した方がいいです。

朝に運動をしますと、体温が上がるので基礎代謝を効率良く上げることができるためですね。

ユキフル

朝のウォーキングは空気が澄んでいるので最高に気持ちがいいですよ。

お風呂にしっかり浸かって温まる

シャワーのみで済ませるのではなく、お風呂にしっかり浸かって温まることが大切です。

なぜなら、お風呂に浸かる方が体を芯まで温めることができるためです。

体が芯まで温まることによって以下の効果が得られます。

  • 基礎代謝が上がる:体温が1℃上がると基礎代謝が13%上がると言われている
  • むくみが解消される:温まることで毛細血管が広がり血行が促進されるため

半身浴が良いかもしれません。

半身浴を4週間続けた結果、安静時のエネルギー消費が増加していたことが花王(株)スキンケア研究所の研究で判明したからです。

その消費エネルギーを1日に換算すると200kcal。

つまり、半身浴を習慣化することで自動で200kcalを消費する体に変身できるかもしれないということですね。

凄すぎですね。

シャワーよりお風呂にしっかり浸かった方がダイエットに良いのは明らかなので、お風呂にしっかり浸かることをおすすめします。

あと、個人的に、お風呂にしっかり浸かると圧倒的に寝つきやすさが違います。

ぐっすり寝るためというのも理由です。

リバウンドしない優しい痩せ方【まとめ】

リバウンドしない優しい痩せ方 【まとめ】

以上がリバウンドなしで痩せた方法です。

簡単にまとめます。

リバウンドなしで痩せた方法(優しいダイエット)【まとめ】
  • 食事
    ・1ヶ月で1㎏痩せるカロリー制限:ホメオタシスが働かないようにする
    ・1口30回以上しっかり噛む:少ない量でも満足できる
    ・間食は取る:間食を抜くとストレスになるため
    ・低GI値食品に置き換える:太るホルモン『インスリン』の分泌を減少させる
    ・PFCバランスを頭の片隅に:栄養素が偏ることで太りやすくなるため
    ・夜食は控える:夜間は、栄養の吸収率が上がる・脂肪が溜まりやすい・DITが低いため
  • 運動
    ・運動をすることで、リバウンドしにくくなったり、メリハリのあるボディを作ることができるといったメリットがある
    ・ウォーキングがおすすめ:負荷が少なく、全身の80%の筋肉を使うため筋肉の維持に効果的
    ・生活の中に運動を取り入れる:負荷なく毎日運動を取り入れることができる
    ・ストレッチはできるだけ毎日行う:体が柔らかくなることで運動量が自然に上がる
    ・タンパク質の不足に注意:タンパク質は筋肉を作るには欠かせない成分であり、三大栄養素の中で一番不足しやすい
  • その他の施策
    ・自律神経を整える:自立神経が乱れると基礎代謝が大幅に落ちるため
    ・早寝早起き:代謝を上げるなどのメリットがある
    ・お風呂にしっかり浸かる:基礎代謝が上がる、むくみの解消に期待できる

ポイントは多いですが、負荷の少ないダイエット法なので、今までダイエットが続かなかった人でも続くと思いますよ。

1ヶ月で10㎏痩せてもリバウンドしたら意味がありません。

少しずつ痩せて、リバウンドなしの本当の意味のダイエットを成功させましょう。

今回は以上です。

おわり!

【実際に成功!】 リバウンドしない痩せ方を紹介! 優しいダイエットがカギ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる