温野菜のダイエット効果は絶大!口コミは?味付けは?やり方を紹介!

温野菜ダイエット ダイエット

野菜をレンジで温めるだけで簡単に作ることができる温野菜。

実は、温野菜にはダイエット効果があるんです!

ダイエットの効果は絶大で、簡単に作れるし美味しいから続けやすいというメリットもあります(^-^)

食卓が彩るのでインスタ映えもしちゃいますよ(笑)

この記事では、そんな温野菜のダイエット効果について紹介していきます!

この記事を読んで、温野菜ダイエットを始めてみましょう(^^♪

この記事でわかること
  • 温野菜ダイエットの口コミの評価は?
  • なぜ温野菜にダイエット効果があるのか
  • やり方(作り方、味付け)
  • 温野菜に入れる野菜の効果効能

温野菜ダイエットの口コミ

温野菜

実際に温野菜ダイエットをした人の声を見ていきましょう。

温野菜ダイエットをした人で実際に痩せたという人は

  • 1ヵ月で15㎏痩せた
  • 1週間で3㎏痩せた

などなど少し検索しただけで多くの良い口コミが見つかります。

注目されるだけあってダイエット効果はかなり高いのが分かりますね(^-^)

その一方で、続かなかったという方も多くいるのも分かりました。

なぜ続かなかったのか、口コミを拝見しているうちに、ある共通点を見つけました!

それは、温野菜中心に食事を組み立ててしまっていることです。

中には、温野菜しか食べていないという人もいました(^-^;

野菜中心の食事は、飽きやすく、食事も面白くなくなってしまいます

更に、タンパク質が摂れないため満腹感を得られず、間食やお菓子などに手が伸びてしまい、結局太ってしまいます

温野菜ダイエットを成功させるためには、野菜以外もしっかり食べてバランスの良い食事をすることが成功の秘訣です。

普段の食事に、温野菜を付け加えるという感覚でも十分ダイエット効果を得ることができますよ(^^♪

なぜ温野菜はダイエット効果?

ダイエット

それでは、なぜ温野菜を食べることがダイエット効果に繋がるのか見ていきましょう!

基礎代謝が上がる

温野菜お食べることで、基礎代謝を上げることができるのでダイエットに効果があります。

なぜなら、温野菜を食べることで体温を上げることができるからです。

体温が1℃上がるごとに基礎代謝が13%上がると言われています。

基礎代謝が上がれば、1日の消費カロリーを上げることができるので、太りにくく痩せやすい体を作ることができるのです。

温野菜を食べるおススメの時間は、朝食時です!

朝は一番体が冷えている時間帯なので、温野菜を食べ早めに体温を上げることで、1日の消費カロリーを効率よく高めることができるからです。

温野菜を少し取り入れようかなと考えている人は、朝食時に食べると良いでしょう(^-^)

血糖値の上昇を抑えてくれる

温野菜に限らず野菜を食べることで、食後の血糖値の上昇を抑えてくれるのでダイエットに効果があります。

血糖値が上昇すると、血糖値を下げようと血糖値に比例してインスリンが分泌されます。

インスリンは、脂肪の合成を高め、脂肪の分解を抑制する働きがあるため脂肪が付きやすくなります

しかし、野菜を食べることで血糖値の上昇が抑えられるので、インスリンの分泌量が減り脂肪が付きにくくなるのです。

そのため、脂肪の蓄積が抑えられるのでダイエット効果があるということですね。

便秘が解消される

便秘はダイエットの大敵です!

便秘になってしまうと、基礎代謝が落ちて太りやすい体になってしまうからです。

逆に便秘を解消できれば、ダイエット効果を期待できるということですね。

野菜には豊富に食物繊維が含まれています。

100g中水溶性食物繊維(g)不溶性食物繊維(g)
ニンジン0.72
ブロッコリー0.82.9
パプリカ0.51.1
アスパラガス0.51.6
カボチャ0.72.1
キャベツ0.41.4
ほうれん草0.72.1
じゃがいも0.60.7
ピーマン0.61.7
なす0.31.9
もやし(大豆)0.31.9
だいこん0.50.9
トマト0.30.7

温野菜で主に使われている野菜の食物繊維をピックアップしてみました。

食物繊維には、水溶性食物繊維不溶性食物繊維があります。

それぞれ便秘に対して違った役割があるんですよ(^^♪

水溶性食物繊維は、便を柔らかくする作用

不溶性食物繊維は、便を大きくして腸を刺激し腸活動(腸の伸び縮み)を活発にする作用があります。

これらの作用で便通が改善されるため、便秘解消、そして代謝が良くなりダイエットに期待できます。

参考サイト:

大塚製薬
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/fiber/intake/foods-amount/
簡単!栄養andカロリー計算 https://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/fiber_insoluble.html

低カロリーでお腹一杯

野菜は、低カロリーな物が多くてとってもヘルシーな食材です。

更に、食物繊維が多いので、咀嚼回数(噛む回数)が増えるため満腹中枢を刺激し、少ない量でお腹を一杯にすることができます。

低カロリーでお腹が一杯になるので、ダイエットにもってこいですね(^^♪

温野菜ダイエットのやり方

温野菜の作り方

それでは、電子レンジで簡単に作れる温野菜ダイエットのやり方について紹介していきますね(^-^)

作り方(味付け)

作り方はめちゃくちゃ簡単です!(笑)

作り方
  1. 野菜を良く洗い下処理する
  2. 耐熱皿、耐熱ボウル、シリコンスチーマーに野菜を乗せる
  3. ラップをかけ電子レンジで600W6分程度蒸す
  4. 出来上がり♪

簡単に作れるのも嬉しい点です(^-^)

※シリコンスチーマーの場合は、蓋が付いていると思うのでラップはかけなくても良いです。

味付けは?

温野菜を食べる上で、味付けは重要です。

同じ味付けだったら飽きて続かないので、味を変えて食事を楽しみましょう(^-^)

塩・胡椒でシンプルに!

シンプルに塩や胡椒で素材の味を生かす味付けをするのもいいでしょう。

ドレッシングで美味しく

野菜が苦手な人でもドレッシングをかけると美味しくなるので食べることができるようになりますよね。

ドレッシングは、種類も豊富でどれも美味しいです。

しかし、ダイエットをするならカロリーに気を付けましょう!

成分表を確認して低いカロリーの物を選ぶことが大切です。

ノンオイルドレッシングでもカロリーが高いものもあるので、注意して必ず成分表を確認してくださいね(^-^)

オリーブオイルでダイエット効果かアップ

私のおススメはオリーブオイルです。

なぜなら、オリーブオイルはダイエットをサポートしてくれる効果があるからです。

  • 脂肪燃焼
  • コレステロール除去
  • 満腹感を得られる
  • 腹持ちがよくなる
  • 便秘の解消

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、脂肪燃焼、コレステロール除去、満腹感、腹持ちがよくなると多くのダイエットに有効な効果を持っています。

更に、オリーブオイルなどの食用油は腸の中で便の通りを良くする潤滑油のような働きをするので便秘の解消効果まであるのです。

料理で使う食用油をオリーブオイルに置き換えたら2週間で2㎏痩せたという人も実際います。

温野菜にオリーブオイルをかけて、ダイエット効果をアップしましょう(^-^)

食べ方が重要!

温野菜は、一番最初に食べましょう!

なぜなら、温かい内に食べることで、体を温めることができ基礎代謝を上げることができますし、低カロリーな温野菜でお腹を満たすことで余分に食べ過ぎることを防ぐことができ摂取カロリーも抑えることができるからです。

これを気を付けるだけでも、ダイエット効果は全然違うものになります。

せっかく温野菜ダイエットをするのであれば、効率の良いダイエットをしてライバルに差をつけちゃいましょう(^-^)

温野菜に入れる野菜の効果効能

最後に、女性に嬉しい効果のある野菜について紹介します(^-^)

ニンジン

ニンジン

ニンジンには、βカロテンが多く含まれています。

βカロテンは、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあるので、化粧による肌荒れに効果的です。

アスパラガス

アスパラガス

アスパラガスには、アスパラギン酸というアミノ酸が多く含まれています。

アミノ酸は、コラーゲンの生成に欠かせない成分です。

アスパラギン酸などのアミノ酸をしっかり摂ることで、コラーゲンを生成することが出来るので、肌のハリや潤いをアップすることができますよ(^-^)

肌にハリが生まれるので、シワにも効果抜群ですよ!

ピーマン

赤ピーマン

ピーマンには、ビタミンCが多く含まれています。

特に赤ピーマンは、ビタミンCが緑ピーマンの2~3倍含まれていますよ。

ビタミンCもコラーゲン生成に欠かせない成分なので、しっかり摂ることで肌を若々しく保つことができますよ(^^♪

緑ピーマンは、苦いですよね。

あの苦みは、ピラジンという成分です。

ピラジンは、血行促進や脂肪の蓄積を抑制する効果があります。

血行促進によって、肌に必要な栄養を届けやすくなるので、肌のターンオーバーが改善され、シミやシワの予防効果があります。

脂肪蓄積を抑制する効果は、肥満予防することができますよ(^-^)

ピーマンの比較

ブロッコリー

ブロッコリー

ブロッコリーにもビタミンCが多く含まれているので、積極的に摂ることで肌を若返らせることができますよ(^-^)

ブロッコリーのビタミンC量:100g中120mg

トマト

トマト

トマトが赤いのはリコピンという色素があるからですが、リコピンには強力な抗酸化作用がります。

その抗酸化作用は、ビタミンEの100倍と言われています!

太陽から出る紫外線に当たると、肌に活性酸素が生まれることが原因でシミやシワが出来てしまいます。

しかし、抗酸化作用の効果で活性酸素を弱めることができるので、紫外線によるシミやシワの予防ができます(^^♪

キャベツ

キャベツ

キャベツには、ホウ素(ポロン)という成分が含まれています。

ホウ素はエストロゲンの分泌を助ける働きがあるので、バストアップに期待できます。

なす

なす

なすの紫の色素は、ナスニンというポリフェノールです。

ナスニンは、抗酸化作用、眼精疲労、の効果があり、エネルギー消費を促す効果もあるため、メタボの予防も期待できますよ(^-^)

大豆もやし

もやし

もやしの中でも大豆もやしには、サポニンという成分が含まれています。

サポニンは、脂質やコレステロールの増加を抑えてくれる効果があるので、メタボ予防に期待できます。

もやしは、安く買えてますし、カロリーが非常に低いのでダイエットに向いている食材です。

最後に

温野菜ダイエットは、簡単に作れるし美味しいので、ダイエットを続けることが苦ではありません。

食卓も彩るので、食欲が湧いてきますよ(^-^)

余談ですが、風邪を引いたときにも温野菜は効果的です。

体を温めてくれるので、免疫力を上げてくれるためです。

風邪で食欲がなくてもヘルシーなので食べやすいという利点もあります。

「風邪を引いてしまった時は温野菜!」と頭の片隅にでも入れておきましょう!