温野菜のダイエット効果は絶大!口コミは?味付けは?やり方を紹介!

温野菜のダイエット効果は絶大! 口コミは?味付けは?やり方を紹介 ダイエット

「温野菜にダイエット効果があるって聞いたけど本当なの?どのくらい痩せるの?」

こんな質問に答えます!

ユキフル
こんにちは、ユキフルです。

野菜をレンジで温めるだけで簡単に作ることができる温野菜。

温野菜は栄養満点です。

ビタミンや食物繊維を効率よく摂取できるので、健康面やダイエットで大変注目されています。

簡単に作れるし、美味しいから続けやすいというメリットもあります。

食卓が彩るのでインスタ映えも狙えますよ(^-^)

この記事では、そんな温野菜のダイエット効果について紹介していきます!

この記事を読んで、温野菜ダイエットを始めてみましょう!

この記事でわかること
  • 温野菜ダイエットの口コミの評価は?
  • なぜ温野菜にダイエット効果があるのか
  • やり方(作り方、味付け)
  • 温野菜によく使われる野菜の効果

どのくらい痩せた?温野菜ダイエットの口コミを調査

どのくらい痩せた?温野菜ダイエットの口コミを調査

では、実際に温野菜ダイエットをした人の声を見ていきましょう。

温野菜ダイエットをした人の口コミを調査しました。

温野菜ダイエットは効果ありということがわかりますね。

もちろんダイエットのやり方は(食事のカロリーコントロールや運動などを取り入れているかなど)、人それぞれ違うので参考程度に。

ユキフル
短期期間で大幅に痩せている口コミがチラホラみられましたが、このブログでは少しずつ痩せることを推奨しています。
その方がリバウンドも少ないですし、老け見えを回避できるからです。
1ヶ月体重の5%以内を落としていくことが理想ですよ。
詳しくは『短期間で急激に痩せるダイエットはダメ!リバウンド・老け見えの可能性大』の記事をどうぞ!

注目されるだけあってダイエット効果はかなり高いのが分かりますね。

その一方で続かなかったという方も多くいるのも分かりました。

なぜ続かなかったのか、口コミを拝見しているうちに、ある共通点を見つけました!

それは、温野菜中心に食事を組み立ててしまっていること

中には、温野菜しか食べていないという人もいましたね。

野菜中心の食事は、飽きやすく、食事も面白くなくなってしまいます。

更に、野菜だけではタンパク質が摂れないため満腹感を得られず、間食やお菓子などを食べることにつながってしまいます。

温野菜ダイエットを成功させるためには、野菜以外もしっかり食べてバランスの良い食事をすることが成功の秘訣です。

ユキフル

食事のカロリーコントロールをすることが前提ですが、普段の食事に温野菜を付け加えるという感覚でもダイエット効果に期待できますよ。

反対に、いくら温野菜を食べても無駄なカロリー摂取が増えれば当然痩せることはできません。

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温野菜で期待できるダイエット効果

温野菜で期待できるダイエット効果

温野菜で期待できるダイエット効果は以下になります。

  • 基礎代謝のアップ
  • 血糖値の上昇を抑える
  • 便秘解消
  • 食事のカロリーを抑える

それぞれ解説しますね。

基礎代謝のアップに期待できる

温野菜はホクホク温かいです。

そのため、温野菜を食べると体がポカポカ温かくなります。

体温と基礎代謝は関係性があり、体温が1℃上がるごとに基礎代謝が13%上がると言われています。

基礎代謝が上がれば、1日の消費カロリーを上げることができるので、太りにくく痩せやすい体を作ることができるのです。

温野菜を食べるおススメの時間は、朝食時

朝は一番体が冷えている時間帯なので、温野菜を食べて体温を上げることで1日の消費カロリーを効率よく高めることができるためですね。

血糖値の上昇を抑えてくれる

野菜に含まれる食物繊維には血糖値の上昇を緩やかにしてくれる効果があります。

血糖値とダイエットにも深い関係があり、血糖値を抑えることでダイエットにつながります。

血糖の上昇を緩やかにすることで、脂肪を溜め込もうとするインスリンの分泌を抑えることができるためですね。

血糖値の上昇が緩やかになる

インスリンの分泌が抑えられる
※インスリンには脂肪を蓄えようとする働きがある

脂肪が付きにくくなる

糖質制限ダイエットも同じで、血糖値を上げる炭水化物(糖質)を控えることで、インスリンの分泌を抑えることができるのでダイエット効果を得られるのです。

ユキフル
ちなみに、食べ物によって食後の血糖値の上がり方が違います。

食後血糖値の上昇度合いを示す数値を『GI値』といい、GI値を下げる工夫をすることでダイエットにつながりますよ。

詳しくは『GI値の意味について解説!GI値ダイエットは嘘?痩せない?』の記事をご覧ください。

便秘の解消に期待できる

温野菜を食べることで、食物繊維を摂取することができます。

食物繊維は水溶性と不溶性に分けることができ、それぞれ以下の効果に期待できます。

水溶性食物繊維:便を柔らかくする効果

不溶性食物繊維:便を大きくして腸を刺激し腸活動(腸の伸び縮み)を活発にする効果

これらの作用により便通が改善されるため、便秘の解消に期待できるのです。

便秘はダイエットの大敵。

便秘になってしまうと、基礎代謝が落ちて太りやすい体になってしまうからです。

逆に、便秘が解消できればダイエットの近道と言えますね。

 

100g中水溶性食物繊維(g)不溶性食物繊維(g)
ニンジン0.72
ブロッコリー0.82.9
パプリカ0.51.1
アスパラガス0.51.6
カボチャ0.72.1
キャベツ0.41.4
ほうれん草0.72.1
じゃがいも0.60.7
ピーマン0.61.7
なす0.31.9
もやし(大豆)0.31.9
だいこん0.50.9
トマト0.30.7
温野菜で主に使われている野菜の食物繊維をピックアップしてみました。

参考サイト:

大塚製薬
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/fiber/intake/foods-amount/
簡単!栄養andカロリー計算 https://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/fiber_insoluble.html

食事のカロリーを抑えることができる

温野菜は、低カロリーです。

そのため、温野菜を食事に取り入れることで食事全体のカロリーを抑えることができます。

ダイエットで一番重要なことは、食事のカロリーコントロール。

温野菜ダイエットは、食事のカロリーコントロールをしやすいダイエット法です。

更に、食物繊維が多いので咀嚼回数(噛む回数)が増えるため満腹中枢を刺激できます。

少ない量でお腹をいっぱいにすることができるということですね。

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温野菜ダイエットのやり方

温野菜ダイエットのやり方

それでは、電子レンジで簡単に作れる温野菜ダイエットのやり方について紹介していきますね。

作り方

作り方はめちゃくちゃ簡単です!

作り方
  1. 野菜をよく洗い下処理する
  2. 耐熱皿、耐熱ボウル、シリコンスチーマーに野菜を乗せる
  3. ラップをかけ電子レンジで600W6分程度蒸す
  4. 出来上がり♪

たったこれだけです(笑)簡単に作れるのも嬉しい点ですね。

※シリコンスチーマーの場合は、蓋が付いていると思うのでラップはかけなくても良いです。

味付けは?

温野菜を食べる上で、味付けは重要です。

同じ味付けだったら飽きて続かないので、味を変えて食事を楽しみましょう(^-^)

塩・胡椒でシンプルに!

シンプルに塩や胡椒で素材の味を生かす味付け

一番カロリーを抑えることができます。

ユキフル
僕はこの食べ方が一番好きですね。

ドレッシングで美味しく

野菜が苦手な人でもドレッシングをかけると美味しく食べることができます。

僕は、野菜嫌いでしたがドレッシングのお陰で好きになりました。

ドレッシングは、種類も豊富でどれも美味しいです。

しかし、ダイエットをするならカロリーに気を付けましょう!

成分表を確認して低いカロリーの物を選ぶことが大切です。

ノンオイルドレッシングでもカロリーが高いものもあるので、注意して必ず成分表を確認してくださいね(^-^)

以下は僕のおすすめの低カロリードレッシングです。

マヨネーズ

マヨネーズも定番の食べ方ですね。

マヨネーズはカロリーが高いので太りやすいという印象がありますが、実はダイエットに良しなんですよ。

  • GI値が低いため血糖値を抑えることができること
  • 脂質が多いので腹持ちが良いこと
  • マヨネーズの油が腸の中で潤滑油の役割をして便秘に期待できること

これらの効果でダイエットに期待できます。

しかし、カロリーが高いのでマヨネーズのかけすぎには注意しましょう!

カロリーを摂取しすぎると、消費しきれなかったカロリーは脂肪として蓄えられてしまうためですね。

ユキフル
マヨネーズの上手な食べ方は、かけるしまうと多く使ってしまうので、つけながら食べると良いですよ。
また、カロリーカットのマヨネーズを使ってみるのも良いですね。

オリーブオイルでダイエット効果アップ

ダイエットのおすすめはオリーブオイルです。

なぜなら、オリーブオイルはダイエットをサポートしてくれる効果があるからです。

  • 脂肪燃焼
  • コレステロール除去
  • 満腹感を得られる
  • 腹持ちがよくなる
  • 便秘の解消

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、脂肪燃焼、コレステロール除去、満腹感、腹持ちがよくなると多くのダイエットに有効な効果を持っています。

更に、オリーブオイルなどの食用油は腸の中で便の通りを良くする潤滑油のような働きをするので便秘の解消効果まであるのです。

料理で使う食用油をオリーブオイルに置き換えたら2週間で2㎏痩せたという人も実際いましたよ。

温野菜にオリーブオイルをかけて、ダイエット効果をアップしましょう。

食べ方が重要!

温野菜ダイエットは、食べ方が重要です。

  • 一番初めに食べる
  • 30回以上噛む

上記の2点に気をつけるとダイエットに良いですよ。

一番初めに食べる理由は、低カロリーな野菜でお腹を満たすことで、食事全体の摂取カロリーを抑えることが容易にできるからです。

もうひとつ!温野菜を食べる時は30回以上噛むことを心掛けましょう。

なぜなら、よく噛むことで満腹中枢を刺激できるので、食べ過ぎの防止に期待できるからです。

以上、温野菜ダイエットのやり方を紹介しました。

温野菜によく使われる野菜の効果

温野菜によく使われる 野菜の効果

最後に、温野菜でよく使われる野菜の期待できる様々な効果を紹介します。

ニンジン

ニンジンには、βカロテンが多く含まれています。

βカロテンは、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあるので、化粧による肌荒れに

また、強力な抗酸化作用もあるので、アンチエイジング効果にも期待できます。

ユキフル
ちなみに、βカロテンは脂質の多い食べ物と一緒に食べることで吸収率が良くなるみたいですよ。

アスパラガス

アスパラガスには、アスパラギン酸というアミノ酸が多く含まれています。

アミノ酸は、コラーゲンの生成に欠かせない成分です。

アスパラギン酸などのアミノ酸をしっかり摂ることで、コラーゲンを生成につながるので肌のハリや潤いのアップに期待できます。

また、アスパラガスの穂先の部分には『ルチン』というポリフェノールが含まれています。

ルチンは、ビタミンCの吸収を促すため、肌の老化予防に期待できます。

ピーマン

ピーマンには、ビタミンCが多く含まれています。

特に赤ピーマンは、ビタミンCが緑ピーマンの2~3倍含まれていますよ。

ビタミンCもコラーゲン生成に欠かせない成分なので、しっかり摂ることで肌を若々しく保つことに期待できます。

緑ピーマンは苦いですよね。

あの苦みは、ピラジンという成分です。

ピラジンは、血行促進や脂肪の蓄積を抑制する効果があると言われています。

血行促進によって、肌に必要な栄養を届けやすくなるので、肌のターンオーバーが改善され、シミやシワの予防に期待できます。

脂肪の蓄積を抑えることにも期待できるので、ダイエットにも嬉しいですね。

ピーマンの比較

ブロッコリー

ブロッコリーにもビタミンCが多く含まれているので、積極的に摂ることで肌を若返らせることに期待できます。

また、カリウムが豊富に含まれているので、むくみの解消に期待できますよ。

ブロッコリーのビタミンC量:100g中120mg

トマト

トマトが赤いのはリコピンという色素があるためですが、リコピンには強力な抗酸化作用がります。

その抗酸化作用は、ビタミンEの100倍

太陽から出る紫外線に当たると、肌に活性酸素が生まれることが原因でシミやシワが出来てしまいます。

しかし、抗酸化作用の効果で活性酸素を弱めることができるので、紫外線によるシミやシワの予防に期待ができます。

キャベツ

キャベツに含まれる『ビタミンU(キャベジン)』には、胃の粘膜や胃壁を保護する働きがあります。

胃潰瘍や十二指腸の予防に効果があると言われていますよ。

キャベジンは、キャベツから発見された健康成分です。市販の胃腸薬の名前として知る人も多いですが、人間の体に重要な働きをしている胃腸を強くする効果があります。胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防には特に効果的であり、胃酸によって傷ついた粘膜細胞を健康に保ちます。またアレルギー症状の緩和にも効果的です。

わかさ生活 http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/kyabejin/#:~:text=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%99%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%84%E3%81%8B%E3%82%89%E7%99%BA%E8%A6%8B,%E3%81%AB%E3%82%82%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E7%9A%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

また、キャベツにはホウ素(ポロン)という成分が含まれています。

ホウ素はエストロゲンの分泌を助ける働きがあるので、バストアップに期待できます。

なす

なすの紫の色素は、ナスニンというポリフェノールです。

ナスニンは、抗酸化作用、眼精疲労の効果があり、エネルギー消費を促す効果もあるため、メタボ予防も期待できます。

大豆もやし

もやしの中でも大豆もやしには、サポニンという成分が多く含まれています。

サポニンは、脂質やコレステロールの増加を抑えてくれる効果があるので、メタボ予防に期待できます。

もやしは、安く買えてますし、カロリーが非常に低いのでダイエットに向いている食材ですね。

きのこ

きのこは野菜ではないですが、温野菜に入れることで美味しさがパワーアップします。

ですので、最後にきのこのダイエット効果を紹介させてください。

きのこには様々なダイエット効果がありますが、中でもきのこの含まれる『キノコキトサン』という成分が代表的です。

キノコキトサンには

  • 内臓に溜まった脂肪を燃焼される
  • 血液中の脂質を低下させる
  • 脂肪の吸収を妨げる

というダイエット効果に期待できます。

RICOMさんの研究によると、51人の大学生にキノコキトサンを1日300mg、8週間摂取させた結果、体脂肪量が平均0.85kg減少したと報告しています。

ユキフル
きのこのダイエットパワー凄すぎですね。

きのこのダイエット効果について気になった方は『【きのこダイエット】痩せた人続出!痩せ効果・やり方などを解説』の記事をご覧ください。

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温野菜ダイエット【まとめ】
  • 温野菜のダイエット効果
    ・基礎代謝のアップに期待できる
    ・血糖値の上昇を抑えてくれる
    ・食事のカロリーを抑えてくれる
  • 味付け
    塩・胡椒:カロリーを一番抑えることができる
    ドレッシング:低カロリーのものを選ぶ(ノンオイルでもカロリーが高いものがあるので注意!)
    オリーブオイル:ダイエットをサポートしてくれる効果がある
  • 食べ方
    ・一番最初に食べる:低カロリーな温野菜でお腹を満たすことで食事のカロリーを抑えることができる
    ・30回以上噛んで食べる:満腹中枢を刺激できるので、食べ過ぎを防止できる

温野菜ダイエットは、簡単に作れるし美味しいので、ダイエットを続けることが苦ではありません。

食卓も彩るので食欲が湧いてきますよ。

今日は以上です!

おわり(^-^)