りんご風呂の効果効能!絶大な美容効果とは?【作り方を紹介】

りんご風呂の効果 お風呂・銭湯

美容効果の高く優しい香りでリラックスさせてくれるりんご風呂!

有効成分がたっぷり入ってるので、効果が多くあります。

余ったりんごの芯や皮でもできるので、りんごを風呂に使うなんて勿体ないという方も是非チャレンジしてみてください!

きっとりんご風呂の虜になりますよ(^-^)

今回は、そんなりんご風呂について紹介していきます。

この記事でわかること
  • りんご風呂の効果効能
  • 作り方
  • お勧めの入浴剤
  • 【番外編】りんごを食べて得られる健康効果

りんご風呂の効果効能

りんご風呂の有効成分
  • リンゴポリフェノール
  • ビタミンC
  • リンゴ酸
  • セラミド
  • ペクチン
  • クエン酸

美肌効果

美容効果

りんご風呂に入ることで得られる一番大きい効果は美肌効果です。

なぜなら、りんご風呂には多くの美肌成分が含まれているからです。

美肌効果について、一つ一つ紹介していきますね(^-^)

新陳代謝を上げる(肌のターンオーバーを改善)

肌のターンオーバー

血流が悪い状態が続くと肌に栄養が行き届かないため、肌の新陳代謝が上手く行われず肌荒れやシミ・シワの原因になってしまいます。

りんご風呂の有効成分であるリンゴポリフェノールには、血流を促進させる作用があります。

血流が良くなると、栄養を肌の隅々まで届けることができるため、肌の新陳代謝が良くなりスベスベの肌になれます。

結果、肌荒れやシミやシワの予防ができるというわけです。

血行促進効果は、入浴するだけでも得られます。

入浴することで、水圧と浮力によってマッサージ効果があるのと体が温められ血管が拡張するため血行が良くなります。

入浴とリンゴポリフェノールの力でより血流が良くなるということですね。

更に、リンゴポリフェノールは強力な抗酸化作用があるので、肌の錆の原因である活性酸素の働きを弱めることができるため、シワやシミの予防に期待できます。

更に更に、りんごにはビタミンCが多く含まれているため、シミやそばかすの原因であるメラニンの活性を抑制できシミやそばかすの予防改善が出来ます。

※肌の新陳代謝とは古い角質が新しい角質に生まれ変わること

ピーリング効果

足裏

かかとの角質層は年齢とともに厚くなりガサガサになりやすくなります。

分厚くなったからと角質を無理やり削ってしまうと、より一層分厚くなるので削らないようにしましょう!

分厚くなってしまった角質は、柔らかくして保湿することで改善できます。

りんごに含まれるリンゴ酸は、フルーツ酸の一種です。

フルーツ酸と言えばピンとくる方もいらっしゃるかと思います(^-^)

フルーツ酸は、ピーリング剤として使われていたりしますよね。

フルーツ酸の作用で厚くなった角質層を薄くでき柔らかくすることができるのです。

りんご風呂には、角質を柔らかくする効果と、後述しますが保湿作用もあるのでかかとの角質にとても有効なんですよ。

かかと以外の皮膚も古くなった角質を新しい角質に生まれ変わらせることができるので、肌のターンオーバー改善にも効果があります。

肌がツルツルのスベスベになりますよ(^-^)

保湿効果

保湿

りんごには、セラミドペクチンと言う保湿成分が含まれています。

セラミドは、乳液などに含まれている有名な保湿成分なので分かる方は多いかと思います。

りんごには、ペクチンと言う肌をしっとりさせる保湿成分も含まれています。

ダブルの保湿成分で、先ほどのかかとの分厚い角質に効果的というわけですね。

肌を乾燥から守ってくれるので、乾燥によるシワを防ぐことができますよ。

疲労回復

元気な人

りんご風呂は、肉体の疲労回復効果もあります。

体の疲れは、酸素や栄養が低下していて老廃物(乳酸)が溜まっている状態です。

血液は酸素や栄養や老廃物を運ぶ役割があるので、リンゴ風呂を入るとリンゴポリフェノールと入浴による血行促進効果によって血流が良くなるため、酸素や栄養を全身に届け老廃物を排泄します。

その結果、体の疲れが取れるというわけです。

疲れた日には、りんご風呂にはいりましょう!

免疫力アップ

免疫力アップ

りんごに含まれるリンゴポリフェノールには、免役力を活性化する働きがあります。

風邪などの感染症やインフルエンザの予防に効果を期待できます。

リラックス効果

リラックス

りんご風呂の香りには、リラックス効果があります。

お香やアロマが苦手な方でも、りんごの香りは爽やかで優しい香りなので大丈夫だと思います。

是非、イライラしている時やストレスがある時に入ってみてください。

落ち着けますよ(^-^)

また、りんごには安眠効果もあります。

寝つけない時に枕の横にりんごを置くと、ぐっすり眠れますよ。

体臭予防

いい香り

りんご風呂に入ると、体臭を予防できます。

疲れやストレスが溜まると疲労臭が出ます。

りんご風呂は、疲労回復効果が通常の入浴よりも高いですし、りんごの爽やかな優しい香りに癒されてリラックスできるのでストレスも吹っ飛びます。

疲労臭を予防できるということですね。

さらに、りんごの成分であるクエン酸には殺菌効果があるので、臭いの原因菌の増殖を抑えることができるので体臭を抑制できます。

体臭予防にりんご風呂は効果的なんです(^-^)

作り方

りんご風呂の作り方について紹介していきます。

レモン風呂の記事ではレモンの入れすぎに注意でしたが、りんごは入れすぎて痛くなることや痒みが起きることはないのでお好みで大丈夫です。

レモンと同様、りんごの皮に農薬が付いている可能性があるので、よく洗ってから入れましょう!

農薬が付いたりんごを入れると、肌荒れを起こす可能性があります。

リンゴポリフェノールは皮に多く含まれているので、効果を上げるためにも皮を是非入れてください!

そのまま入れる

りんご

そのままりんごをドボンと入れます。

この方法は手間がかからないのが良い点です。

200ℓのお湯に対して、りんご2個あれば十分です。

りんごは傷みやすいので、再利用はできません。

スライスして入れる

スライスりんご

りんごをスライスして入れます。

200ℓのお湯に対して、りんご1個あれば十分です。

余った芯と皮をネットに入れる

りんごの皮

上記2つは、りんごを食べることができないので勿体ないと言えば勿体ないですよね(^^;

この方法は、食べた後のりんごの芯と皮の普段食べない所をネットに入れ湯船に浮かべます。

これなら勿体なくないですよね(^-^)

おそらく、この方法が主流になると思います。

リンゴ風呂の入浴剤

私のおススメするりんご果汁の入った入浴剤を紹介します。

この商品は、りんごで有名な青森県の「つがる」のりんご果汁を使っている贅沢な入浴剤です。

パッケージが可愛いので、ギフトなんかにもってこいですね(^-^)

【番外編】りんごを食べることで得られる健康効果

りんご

りんごは入浴に使うよりも食べる機会の方が多いと思うので、りんごを食べることによって得られる健康効果も紹介します。

1日1個のりんごは医者を遠ざける』というほど素晴らしい効果があるんですよ。

疲労回復

りんごに含まれるリンゴ酸やクエン酸は、疲労の原因物質である乳酸を分解してくれる作用があります。

そのため、疲労回復効果があるということですね。

高血圧予防

りんごには、カリウムが多く含まれています。

カリウムは余分な塩分を体外に排出してくれるので、塩分の取り過ぎによる高血圧を予防に期待できます。

肩こり・腰痛・冷え性・むくみ予防

リンゴポリフェノールは、食べることによっても血行促進効果があります。

肩こり・腰痛・冷え性・むくみの原因の1つに血流の悪化があります。

そのため、リンゴポリフェノールを摂ることによって血流が改善されるため、これらの症状の原因が血流悪化の場合は改善を期待できるということですね。

リンゴポリフェノールはりんごの皮に多く含まれているので、出来れば皮ごと食べましょう!

※農薬が付いている可能性があるのでよく洗いましょう

便秘予防改善

りんご風呂では、保湿効果が期待できるペクチンでしたが、食べることによって便秘予防効果があります。

実は、ペクチンは食物繊維なのです。

食物繊維の中でもペクチンは水溶性の食物繊維で、便を柔らかくする作用があります。

そのため、便通がよくなり便秘の予防改善に期待できます。

最後に

お風呂に使って良し、食べて良しのりんごについて紹介しました。

お風呂に使えば、美容効果・疲労回復・免疫力アップ・リラックス効果・体臭予防と多くの効果があります。

心身共に健康になれるので、是非りんごの芯や皮があればできるのでやってみてください。

手元に持ってきて香りを嗅ぐと落ち着けますよ(^-^)

りんごを食べることでも様々な健康効果を得ることができます。

言葉通り1日1個は難しいと思いますが、意識して食べる量を増やすことが健康に近づく1歩だと思います。

りんごで心身共に健康になりましょう!