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ウォーキング前後のお酒(アルコール)は飲んでも大丈夫!?

ウォーキング前後のお酒 飲んでも大丈夫?

ウォーキング後のお酒は格別に美味しい~♪
でもウォーキング後にお酒を飲んでも大丈夫なのかな?

こんな質問に答えます!

本記事の内容
  • 飲酒後のウォーキングの危険性
  • 飲酒後、どのくらいでウォーキングできるようになるか
  • ウォーキング後のお酒は問題ないか
  • お酒好きこそウォーキングするべき理由
ユキフル

こんにちは、ウォーキング歴10年のユキフルです。

ウォーキング人口は20年から30年の間で、およそ3倍に増えました。

健康意識が高くなってきていますね。

今回はウォーキングとお酒について紹介します。

さて、『お酒を飲んだ後に運動をするとアルコールが直ぐに抜ける』といった噂を聞いたことある人は多いのではないでしょうか?

しかし、全くもってそのようなことはなく、反対に

  • 怪我や事故
  • 脱水

可能性が高くなるのでウォーキング前のアルコールは飲まない方がいいです。

また、運動後に飲むのもご法度。

これはウォーキング効果が減少するためですね。

安全性、そしてウォーキング効果を減らさないためにもウォーキング前後のお酒は控えることをおすすめします。

それでは、本文に入りますね。

この記事を書いた人
  • ダイエットプロフェッショナルアドバイザーの資格取得
  • 70㎏から65㎏のダイエットに成功。その後体重をずっと維持
  • 臨床検査技師
ユキフルです。
目次

飲酒後のウォーキングは危険

ビール

飲酒後のウォーキングは非常に危険です。

理由は

  • 怪我・事故のリスクが上がる
  • 脱水の危険性が増す

からでsね。

それぞれ解説します。

怪我・事故のリスクが上がる

お酒を飲むと、平衡感覚が狂い注意力も散漫になるため怪我や事故のリスクが上がります。

お酒を飲むとフラフラして、酷いと千鳥足になりますよね。

さすがに飲み過ぎて千鳥足でウォーキングをしようとする人はいないと思いますが、少量でも平衡感覚は多少なりとも狂います。

その小さな平衡感覚のズレが足を踏み外したり、真っすぐ歩いたつもりが斜めに歩いてしまい溝に落ちてしまったりするのです。

さらにお酒を飲むと、判断力が低下するため注意力が落ちます。

注意力が落ちると、車の接近に気づかなかったり、車で言う『かもしれない運転』ができずに事故を予測しづらくなります。

思わぬ怪我や事故を招く可能性があるので、飲酒後のウォーキングは控えましょう!

脱水の危険性

お酒を飲んだ後のウォーキングは、脱水の危険性が非常に高くなります。

理由は2つあり、

  • アルコールの利尿作用によって、おしっこ(尿)として水分が対外内外に出る
  • アルコールを分解する際に水を使う

ためです。

もちろんウォーキングは汗をかくので、汗としても大量に体外に水分が出てしまいます。

つまり、飲酒後のウォーキングは脱水の危険性が非常に高くなるというわけですね。

脱水を甘く見てはいけません。

以下は、厚生労働省のサイトを引用したものですが、体の水分がどのくらい減るとどのようなことが起きるかがわかります。

水分を5%失うと:脱水症状や熱中症などの症状が現れます。
水分を10%失うと:筋肉のけいれん、循環不全が起こります。
水分を20%失うと:死に至ります。

厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html
ユキフル

怖いですよね?
私はこれを知ってからは、運動中はこまめに水を飲むように心がけています。

また厚生労働省は、脱水になると「脳梗塞、心筋梗塞のリスクが増し、夏場は熱中症のリスクが増す」とも言っていますよ。

脱水は命に係わることなので、飲酒後のウォーキングは控えましょう。

\片手でゴクゴク飲めるウォーキングにピッタリな水筒/

飲酒後、何時間経てばウォーキングして良い?

時計

じゃあ、飲酒後どのくらい経てばウォーキングして良いのか?

ビール500mlでは、アルコールの分解が早い人は2時間で抜けますが、遅い人は4時間経っても抜けません

アルコールの分解は人によって違うためハッキリとは言えないんですね。

一番良いのは、お酒を飲んだらその日はウォーキングしないことです!

ウォーキングをする日しない日を決めてメリハリをつけ、ウォーキングをしない日にお酒を楽しむと良いでしょう。

ウォーキング後のお酒は?

ビール乾杯

運動した後はご褒美にグビグビお酒飲みたいですよね。

その気持ち痛いほどわかります!ですが飲まない方がいいです。

なぜなら、お酒を飲んでしまうとアルコールを分解するために肝臓がフル稼働するため、ウォーキングで疲れた体を回復する力を回せなくなり回復が遅れるからです

さらに、米ノートルダム大学では運動後にアルコールを飲むと筋肉の合成を妨げてしまうことを指摘しています。

ウォーキングは負荷が少ないので筋肉が増えることには期待できませんが、それでも全く運動していない人がウォーキングをした場合や坂道を使った負荷の強いウォーキングをすると筋肉を付けることができます。

ですが、お酒を飲んでしまうとせっかくの筋肉が付く機会を失ってしまうので、ウォーキング後のお酒もやめた方がいいですよ。

ユキフル

お酒の変わりに、プロテインを飲むことをおすすめします。
最近のプロテインはめちゃくちゃ美味しいので、ウォーキング後のご褒美にピッタリ。
そして、筋肉も効率良く付けることができるのでダイエットにも良いですよ。

お酒好きの大敵『脂肪肝』はウォーキングが効果的

ウォーキングが脂肪肝に良い理由

お酒を飲むと脂肪肝のリスクが上がることは有名ですよね。

アルコール性肝臓病にはいろいろな種類の病気があります。飲み過ぎによりまずなるのが脂肪肝(症状があることは稀で、腹部超音波検査で見つかる場合が多い)です。最近では食べすぎによる肥満や糖尿病による脂肪肝も増えていますので、飲酒をしている方はそれとの区別が必要です。飲酒が原因の脂肪肝は、飲酒をやめれば短期間で改善するのが特徴です。

引用:厚生労働省
ユキフル

私の本業は臨床検査技師なのですが、血液データを見れば脂肪肝だと大体分かります。脂肪肝の患者さんは結構いらっしゃいますし、職員も健診時に見ることが多いですね。ストレス社会が影響しているのかもしれません。

脂肪肝は、肝臓に脂肪が沈着した状態で、進行すると肝炎→肝硬変→肝がんになる可能性があります。

最後には肝がんになってしまう可能性がある怖い状態ですが、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的なんです

有酸素運動は脂肪燃焼効果があるのですが、肝臓についた脂肪も燃焼してくれるためですね。

運動しているからとお酒をグビグビ飲んでいいわけではありません。

ウォーキング前後のお酒(アルコール)について【まとめ】

ウォーキング前にお酒を飲むと良くない理由怪我・事故のリスクが上がる
脱水の危険性が増す
ウォーキング後にお酒を飲むと良くない理由回復が遅れる
筋肉の合成を妨げてしまう
ウォーキングが脂肪肝に効果的な理由ウォーキングをはじめ有酸素運動には脂肪燃焼効果があるため

ウォーキング前後のお酒は良くないので、運動する日、お酒を飲む日とメリハリをつけると良いですね。

お酒は脂肪肝のリスクが高くなりますが、ウォーキングは脂肪肝に効果的なのは様々な研究で分かっています。

お酒好きだからこそウォーキングをして、健康的に美味しくお酒を飲みましょう!

今回は以上です。

おわり!

ウォーキング前後のお酒 飲んでも大丈夫?

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