寝る前にコーラを飲むとなぜ太る?夜に飲むコーラの悪影響まとめ

寝る前のコーラ ダイエット

私は、コーラが大好きです!

マクドナルドやピザやケンタッキーを買ったら、コーラを必ず注文しています(笑)

この記事に辿り着いた人もコーラ好きが多いはず!

そこで、この記事では、寝る前にコーラを飲むことでの悪影響について紹介します。

コーラが好きだからこそ、寝る前のコーラの悪影響を知って上手に飲みましょう(^-^)

この記事でわかること
  • 寝る前のコーラを飲むことで考えられる悪影響について

寝る前のコーラの悪影響

コーラ

寝る前にコーラを飲むと

  • 太る
  • 虫歯になる
  • 眠れなくなる
  • 夜中にトイレに行きたくなる

と多くの悪影響があります。

それぞれ詳しく紹介していきますね(^-^)

太る

太る

コーラを飲むと太るというのは、周知の事実ですよね。

なぜ太るのか、メカニズムを説明していきます(^^;

コーラには大量の砂糖が使われています。

その量は、なんと500mlのコーラで角砂糖15個分

そのため、コーラを飲むと血糖値(血液中の糖の濃度)が跳ね上がります。

上がった血糖値を下げるため、膵臓がインスリンを分泌し血糖値を下げてくれます。

実はこのインスリンは、脂肪の分解を抑制する働き、脂肪を作る働きがあるため、体に脂肪がつきやすくなってしまうのです。

よって、コーラを飲むと太ってしまうというわけですね(^^;

更に、午後8時以降に飲むと更に太りやすくなります

これは、BMAL1というタンパク質が関係するためです。

BMAL1は、脂肪を溜め込む役割を担っているのですが、BMAL1の量は午後8時から午前2時にピークになります。

したがって、午後8時から午前2時にコーラを飲むと、更に脂肪がついてしまうのです。

ダイエットを考えている人は、コーラに限らず食事も午後8時以降に取らない方がいいということですね。

虫歯になる

虫歯

コーラを寝る前に飲み、飲んだまま何もしないで寝ると、歯が溶けて虫歯になってしまいます。

虫歯になる原因は

  • 酸味料によって歯が溶ける
  • 虫歯菌によって歯が溶ける

です。

酸味料によって歯が溶ける

歯の表面はエナメル質で覆われていますが、エナメル質の主成分はカルシウムで出来ています。

カルシウムは、酸に弱いため酸に当たると溶けてしまいます

コーラは炭酸飲料ですよね。

炭酸飲料は、酸味料が含まれており、これは酸と同じです。

よって、コーラを飲むと酸が歯に当たることで、歯が溶けてしまい虫歯になってしまうということですね。

虫歯菌によって歯が溶ける

コーラに含まれる砂糖によっても、歯が溶けてしまい虫歯になってしまいます。

糖が歯に付着すると、虫歯菌が糖を分解する過程で酸が生まれます

前述しましたが、歯のエナメル質は酸に弱いので、酸にさらされると歯が溶けていまいます

よって、虫歯になってしまうということですね。

対処法

だた、本来は歯とコーラが接するのは一瞬で、唾液の働きで酸を無効化できます。

寝る前に飲んで、そのまま何もせずに寝ることが良くないのです

寝ている時は唾液の分泌量が減り、コーラの酸味料が歯に付いた状態が続いてしまうからです。

寝る前にコーラを飲んでしまった時の対象法は、

  • 水やお茶を飲み、コーラを洗い流すこと
  • コーラを飲んで30分空けて歯磨きをすること

です。

30分空ける理由は、酸によって歯が柔らかくなっているので、その状態で歯磨きをすると歯を削ることになるからです(^^;

寝られなくなる

寝られない人

寝る前にコーラを飲むと、カフェインの影響で寝られなくなります

カフェインには、中枢神経を興奮させる作用があるので、頭が覚醒してしまうからです。

カフェインの影響は、個人差があります

飲んでもあまり影響が出ない人と、少しでも飲んだら寝られなく人がいるということですね。

カフェインは、寝る8時間前までなら眠りを妨げることがないので、カフェインに敏感な人は逆算して影響が出ないように飲みましょう。

カフェイン量(100ml中)

コーヒー:60mg

コーラ:10mg

夜中にトイレに行きたくなる

トイレに行きたい人

カフェインは、寝られなくなるだけではありません。

利尿作用があるので、トイレに行きたくなります

寝る前にコーラを飲むと、夜中にトイレで起きてしまう可能性が高くなるということですね(^^;

トイレで起きてしまった後、覚醒作用で寝れなくなってしまうという最悪な状況にもなりかねないので、カフェインに敏感な人はなるべく寝る前は避けましょう。

最後に

コーラを寝る前に飲むと

  • 太る
  • 虫歯になる
  • 寝られなくなる
  • 夜中にトイレに行きたくなる

といった悪影響があります。

ダイエットをしている人やカフェインに敏感な人は、時間帯に気を付けて上手に飲みましょう!

カフェインは、デメリットばかり紹介しましたが、頭が覚醒するため集中力が上がるというメリットもあります。

頭が覚醒するにはコーラを飲んでから30分かかるので、勉強をする30分前に飲むといいうことですね(^^♪

以上、寝る前のコーラについて紹介しました(^-^)