半年間ほとんど毎日ヨーグルトを食べたらどんな効果があったか紹介!やるべき!

半年間ほとんど毎日ヨーグルトを食べたらどんな効果があったか紹介 食べ物・飲み物

「ヨーグルトを毎日のように食べるとどんな効果があるの?」

「毎日食べた方がいいの?」

「食べるタイミングや食べる量のおすすめは?」

「おすすめの食べ方はある?」

こんな質問に答えます!

ユキフル
こんにちは、ヨーグルトを食べる習慣を半年続けたユキフルです。
ヨーグルトにハマってしまった結果、およそ半年続けていることに気づいただけなんですけどね(笑)
※完全に毎日ではなく、忘れている日が1週間に1回くらいのペースである。

そこで、半年間ヨーグルトを食べ続けた結果どんな効果を得られたのかを紹介します。

結論を申すと、ヨーグルトを習慣化してよかったと思います!

厚生労働省も以下のように言ってますしね。

食品ではヨーグルト・乳酸菌飲料・納豆・漬物など、ビフィズス菌や乳酸菌を含むものです。ただし、これらの菌は腸内にある程度の期間は存在しても、住み着くことはないとされています。そのため、毎日続けて摂取し、腸に補充することが勧められます。

厚生労働省 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-003.html

また、

  • 食べる量やタイミング(重要)について
  • おすすめの食べ方について

も紹介していきますね。

今回の記事は、以下の順番で紹介します。

  • ヨーグルトの効果について
  • ほとんど毎日ヨーグルトを食べ続けた結果どんな効果が起きたのか?
  • ヨーグルトのベストな食べ方
    ・食べる量
    ・タイミング(重要)
    ・おすすめの食べ方

ヨーグルトを毎日のように食べて健康に、そして体の中から綺麗になりましょう!

ヨーグルトの効果について【ダイエット(便秘解消)・美肌効果・免疫力アップ】

ヨーグルト

そもそもヨーグルトにはどんな効果があるのか?病院の親しい管理栄養士に教えてもらったことをまとめてみました。

ヨーグルトには以下の効果があります。

  • ダイエット効果(便秘解消効果があるため)
  • 美肌効果
  • 免疫力アップ・アレルギー症状の緩和

それぞれ解説しますね。

ダイエット効果(便秘解消効果)

腸内には細菌が沢山います。

大きく分けて善玉菌と悪玉菌がいるのですが、悪玉菌の数が増えると腸内がアルカリ性に、善玉菌が増えると腸内が弱酸性になります。

実は、腸は弱酸性が大好きなので弱酸性になることで活発になります。

そのため、腸の蠕動運動(腸の伸び縮み)が活発になり、便が排泄しやすくなるということですね。

ヨーグルトを食べることで

  • 乳酸菌
  • ビフィズス菌

という善玉菌を摂取できるので、腸内の環境が改善され(弱酸性になること)、便秘解消に期待できます。

便秘が解消されることで、ポッコリ出たお腹が改善されたり、太りやすい体質の改善効果があるためダイエットにつながります。

他にも、ヨーグルトは以下のダイエットに嬉しい効果があります。

  • 低カロリー
  • カルシウムが多い→カルシウムは脂肪の蓄積を促すホルモンを抑える効果がある

詳しくは、「ホットヨーグルトのダイエット効果は3つある!朝と夜いつ飲む?」の記事をご覧ください

美肌効果

ヨーグルトを食べることで腸内の環境が改善され腸が活発になることで、栄養の吸収も良くなります。

美肌に関係のあるビタミン、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、の吸収率も上がるため、食べ物を食べることで美肌効果を得られやすくなります。

さらに、ヨーグルト自体にもこれらの美肌ビタミンがバランス良く含まれているので、毎日食べることでビタミンをバランスよく摂取していることになります。

「ヨーグルトを食べることは、マルチビタミンサプリを飲んでいるのと一緒ですね。」

免疫力アップ・アレルギー症状の緩和

人間の免疫細胞の7割近くは腸内に集中しています。

そのため、腸内環境を整えることで免疫力アップにつながります。

また、アレルギー症状の緩和にもつながります。

2008年第20回日本アレルギー学会の発表によると、スギ花粉症の人を集めて乳酸菌を摂取した人と摂取していない人に分けた実験を行った結果、乳酸菌を毎日摂取した人の方が花粉による症状が緩和されていることがわかりました。

ユキフル
毎年花粉で悩んでいる人にとってかなりの朗報ですね。

参考サイト:レタスクラブニュース:https://www.lettuceclub.net/news/article/215028/
      汐田総合病院:https://www.ushioda.or.jp/archives/11024

半年間ほとんど毎日ヨーグルトを食べ続けた結果どんな効果が起きたのか?

ブルガリアヨーグルト

では、この記事の本質である『半年間ほとんど毎日ヨーグルトを食べ続けた結果どんな効果が起きたのか』を紹介します。

ダイエット効果は?【トイレの回数が増えた】

まずダイエット効果ですが、残念ながら半年前と体重は変わりませんでした。

僕は、ウォーキングやランニングをしているのですが、運動後は必ず体重を測るようにしています。
いつも大体62kg前後で、それはヨーグルトを食べる習慣が始まってからもずっと同じでした。

なぜ、体重が減らなかったのか?

それは、ヨーグルトのダイエット効果の最大の効果は便秘を解消することによって得られるためだからと考えています。

僕は便秘ではないのでヨーグルトによるダイエット効果はほとんど得られなかったのだと思います。

ですが、トイレの回数が1日1.5回から、1日2回に増えました。

「朝と夜に2回必ず出るようになりましたよ。」

しかも、下痢や硬い便ではなく、安定して健康的なほどよい硬さの便が出るようになりました。
※食事中の方、申し訳ありませんm(__)m

じゃあ、ヨーグルトにダイエット効果はないのか?

自分は効果を得られず証明できなかったので、Twitterで調査してみました。

調査した結果、便秘が解消して痩せた人を多く見かけました。

便秘の人はヨーグルトのダイエット効果を得られやすいと思うのでやってみる価値は十分ありそうですね。

美肌効果は?【肌荒れ・ニキビがなくなり、ハリが出てきた】

次に美肌効果ですが、これは効果を実感しました。

僕は、季節の変わり目よく肌が荒れるのですが、秋から冬になっても、冬から春になっても肌が荒れることはなかったです。

さらに、「ニキビ?吹き出物?」が定期的に出来ていたのですが、これもほとんど無くなりましたね。
(まだ、たま~に出るが)

あと、凄いと思ったのが、肌にハリが出たことです。

「ストレスからか肌が砂漠みたいな状態だったんですが、ヨーグルトを食べて3ヶ月くらいから少し瑞々しくハリが出てきました。」

ですが、これはもしかしたら同時期に『オメガ3プレミアムフィッシュオイル』を飲み始めたからかもしれません(^^;
オメガ3プレミアムフィッシュオイルはYouTubeで乾燥肌で調べてたら見つけました(^-^)

何はともあれ、ヨーグルトには肌に良い効果に期待でき、値段も安く続けやすいので、肌荒れやニキビで悩んでいる人は習慣化してみると良いかもしれませんよ。

免疫力アップ・アレルギー症状の緩和効果はあった?

免疫力アップについては、僕はほとんど風邪やインフルエンザにかからないので分かりません。
すいませんm(__)m

ですが、花粉によるアレルギー症状については効果はありました。

僕は重度ではありませんが花粉症です。

毎年、目と鼻と喉が花粉にやられますね。

薬を飲んでいますが、完全には抑えられません。

毎年、花粉のニュースにビクビクしています(-_-;)

しかし、ヨーグルトを飲むようになってからは、目は若干痒いものの、鼻の通りは良くムズムズすることはなく、喉の炎症もなく快適です。

もうすぐスギのピークは終わりますが、今年は平和に花粉シーズンを乗り越えることができましたよ。

というわけで、目は若干痒いものの、鼻と喉はヨーグルトのお陰か例年よりも調子がよかったです。

以上が半年間ヨーグルト生活を続けたレポートになります。

続けやすいので、チャレンジしてみてくださいね。

ヨーグルトのベストな食べ方

ヨーグルト

では、最後にヨーグルトのベストな食べ方について以下の順番で解説します。

  • 食べる量
  • 食べるタイミング
  • おすすめの食べ方

食べる量

1日100gを目安に食べました。

理由は、明治の公式サイトで「100gから始めてみましょう!」と答えを出しているからです。

実際に100gで効果がありましたし、少ない量なので続けやすいのでオススメですよ。

食べるタイミング

食べるタイミングは重要です。

なぜなら、タイミングを間違えると効果を最大に得られない、もしくは菌を殺してしまうことになるかもしれないためです。

夜に食べる

まず、ヨーグルトと聞いたら朝食べることを想像しますが、便秘の解消やダイエットのためには夜食べることが正解です。

理由は、腸のゴールデンタイムにあります。

腸のゴールデンタイムとは、腸が活発に動く時間のことで、夜の午後10時から午前2時にあたります。

この時間の前に食べておくことで、最大限にヨーグルトの便秘解消効果を得られますよ。

食事前に食べる

食後は胃酸がたくさん分泌されるため、食後にヨーグルトを食べると胃酸で乳酸菌やビフィズス菌が死滅する可能性が高くなります。

そのため、胃酸が分泌されていない食前に食べましょう!

特に、ダイエットのためにヨーグルトを食べるのであれば、食前が尚更良いです。

単純に、ヨーグルトでお腹を満たせるので食べ過ぎを防止できるためですね。

ヨーグルトの食べるタイミングは重要なので最大限に効果を得るために、夜、特に食前に食べることをオススメします。

オススメの食べ方

僕がオススメする食べ方は3つあります。

  • ヨーグルトを温める
  • てんさい糖をかけて食べる
  • ラカントsをかけて食べる

詳しくは、

ヨーグルトを温める→ホットヨーグルトのダイエット効果は3つある!朝と夜いつ飲む?

てんさい糖・ラカントs→ヨーグルトに昔付属していた砂糖の名前は?おすすめの代用品を紹介!

をご覧ください。

半年間ほとんど毎日ヨーグルトを食べたらどんな効果があったか紹介【まとめ】

喜び

ヨーグルトを食べることで得られる効果は、

  • ダイエット効果(便秘解消効果があるため)
  • 美肌効果
  • 免疫力アップ・アレルギー症状の緩和

があります。

そして、僕が実際に半年続けた結果、ダイエットと免疫力アップの効果以外は効果を感じることができました。

  • 肌荒れで悩んでいる人
  • 花粉症でツライ人

上記の人はチャレンジしてみる価値は十分あります。

ダイエット効果もTwitterによる調査で痩せる効果が実証されているので期待できます。

最後までご覧いただきありがとうございます。