こんにちは。ユキフルの道、運営者の「ゆう」です。
「コメダ珈琲に行きたいけど、ダイエット中だし…」と悩んでいませんか?あの魅力的なメニューを見ると、カロリーや糖質が気になってしまいますよね。
特にモーニングやランチの時間帯、どんなメニューを選べばいいのか、飲み物は何が安全か、危険とされる夜コメや誘惑のシロノワールにどう対処すべきか、迷うことが多いかなと思います。
この記事では、コメダ珈琲でダイエット中でも賢くメニューを選ぶための「攻略法」を、私の視点でまとめてみました。
無理な我慢ではなく、知識でダメージを最小限にする方法です。ぜひ参考にしてみてください。
- コメダ珈琲の「脂質と糖質の罠」とは
- 時間帯別(モーニング・ランチ・夜)のおすすめ
- カロリーを抑える「魔法のカスタマイズ術」
- シロノワールとの賢い付き合い方
コメダ珈琲でダイエット中の基本戦略

コメダ珈琲は、正直に言うと「ダイエット向きのお店」ではありません。あの「くつろぎの空間」で提供されるのは、「満足感(ボリューム)」です。だから、コメダ珈琲で「ダイエット食」を探そうとすること自体が、少し難しいアプローチかもしれません。
でも、諦めるのはまだ早いです。いくつかの「基本戦略」を知っておくだけで、代謝的なダメージをぐっと減らせるんです。まずは、コメダ珈琲という高難易度な環境を乗り切るための、守るべき鉄則から見ていきましょう。
ダイエット中のメニュー選びの鉄則

まず、目標設定が大事です。コメダ珈琲でダイエット中に目指すのは、「痩せる」ことではなく、「体重増加を避ける」こと。つまり「ダメージコントロール」です。ここを間違えると、戦略が成り立たなくなっちゃいます。
コメダのメニューは、そのボリューム感と美味しさの裏に、高カロリー・高脂質・高糖質なものが潜んでいます。シロノワールやカツパンがその代表ですね。だからこそ、「何を食べるか」だけでなく「何を避けるか」という視点がすごく大事になってきます。
私がコメダ珈琲へ行くときに意識している鉄則は、次の3つです。
コメダ珈琲 3つの鉄則
- 「脂質」と「糖質」を同時に大量に摂らない(最重要)
- 「たんぱく質」を意識して確保し、満腹感を得る
- 「カスタマイズ」を最大限に活用して、不要なカロリーを削る
これだけで、コメダ珈琲での食事はかなり安全なものに変えられますよ。一つずつ、具体的に解説しますね。
糖質と脂質の同時摂取を避ける
コメダ珈琲で一番、本当に一番警戒すべきなのが、これです。 「糖質(パン、シロップ、パスタ、米)」と「脂質(バター、揚げ油、クリーム、チーズ)」の同時摂取。
なぜこの組み合わせが危険なのか、難しい話は抜きにして、簡単に流れだけ説明しますね。
- パンやシロップなどの「糖質」を食べると、血糖値が急上昇します。
- 体はそれを下げるために「インスリン」というホルモンを大量に出します。
- インスリンの重要な役割の一つが、「エネルギーを溜め込め!」という指令を出すことです。
- そのインスリンが大量に出ているタイミングで、デニッシュのバター、揚げ油、クリームなどの「脂質」が血中にたっぷり存在すると…。
- インスリンが「待ってました!」とばかりに、それらの脂質を「最優先で」脂肪細胞へ溜め込んじゃうんです。
これが、栄養学的に見て最も効率的に体脂肪を蓄積する食事の形と言われています。
コメダ珈琲の人気メニューを思い浮かべてみてください。
- シロノワール:デニッシュ(糖質+脂質)+ソフトクリーム(糖質+脂質)+シロップ(糖質)
- カツパン:揚げ物(脂質)+パン(糖質)+ソース(糖質)+マヨネーズ(脂質)
- グラタン:ホワイトソース(糖質+脂質)+チーズ(脂質)+マカロニ(糖質)
まさにこの「糖質+脂質」のオンパレードなんですね。この代謝の仕組みを理解するだけで、メニューを見る目が変わってくるかなと思います。
糖質だけの食事(例:おにぎり)や、脂質だけの食事(例:良質なオイル)よりも、「糖質+脂質」の組み合わせが最も体脂肪を蓄積しやすい、ということだけ覚えておきましょう。
このあたりは、ダイエットの基本であるPFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物)の理解にも繋がってきますね。

なるほど、糖質と脂質が一緒やと一番アカンねんな。これはホンマ覚えとかな損やで。
カロリーを抑えるカスタマイズ術


コメダ珈琲の素晴らしいところは、実はカスタマイズに快く応じてくれる点です。これを活用しない手はありません。
ダイエット中なら、以下の3つは「合言葉」として覚えておくと、色々な場面で応用が効くので便利かなと思います。
① ドリンクの「甘味抜き」
コメダ珈琲のアイスコーヒーやカフェオレなどには、最初からガムシロップ(甘味)が入っていることが多いです。これを「甘味抜きでお願いします」と伝えるだけ。
標準で入っている糖質量は、スティックシュガー2〜4本分に相当することもあるとか。それをゼロにできるわけですから、効果は絶大です。余計なカロリーと血糖値スパイクを回避できます。
② サラダの「ドレッシング別添え」
ヘルシーなはずのサラダも、ドレッシングという「油(脂質)」がたっぷりかかっていると、一気に高カロリーな食事になりがちです。
「ドレッシングは別添えで」とお願いして、自分で量をコントロールするのが賢明です。できればノンオイル(しょうゆドレッシングなど)を選び、かける量も1/3程度に留めておきたいですね。
③ サンドイッチの「マヨネーズ抜き・減量」
サンドイッチ類も隠れた高脂質源です。「たまごペースト」や「ツナ」はマヨネーズと和えてあるので難しいかもですが、ハムサンドやミックストーストなどに使われる「塗りマヨネーズ」は、抜いてもらったり、減らしてもらったりできます。
マヨネーズは大さじ1杯で約100kcal、脂質10gを超えます。これをカットするだけで、サンドイッチ全体のカロリーを大幅に削減できますよ。
こうしたカスタマイズは、ほとんどの場合無料で対応してもらえます。「ちょっと面倒かな…」と思わず、勇気を出して伝えてみましょう!



『別添え』とか『抜き』とか、賢く注文せなアカンね(笑)これだけで全然ちゃうねんから、やらな損や!
飲み物は「甘味抜き」が必須
ダイエットの基本中の基本ですが、「カロリーは噛んで摂取する」べきで、「飲んで摂取する」べきではありません。
なぜなら、液体の糖質は、吸収が非常に速く、血糖値をロケットのように急上昇させやすいから。しかも、満腹感にはほとんど寄与してくれません。一番避けたいカロリーの摂り方ですね。
コメダ珈琲での「安全な選択肢」は、もう決まっています。
- コメダブレンド(ブラック)
- アメリカン(ブラック)
- ホットティー(ストレート)
- アイスティー(無糖)
もしミルク系が飲みたいなら、先ほどのカスタマイズが活きてきます。
「アイスオーレ(甘味抜き)」や「カフェオレ(甘味抜き)」です。これならミルク由来の最小限のカロリー(それでも50〜60kcal程度はありますが)で済みます。
「甘味抜き」がどれだけ重要か、推定値ですが表にしてみました。
| メニュー名(推定) | カロリー(標準) | カロリー(甘味抜き) | 削減できるカロリー |
|---|---|---|---|
| アイスコーヒー | 約 30-50 kcal | 0 kcal | 約 30-50 kcal |
| アイスオーレ | 約 80-100 kcal | 約 54 kcal | 約 26-46 kcal |
| ミルクコーヒー | 約 90-110 kcal | 約 60 kcal | 約 30-50 kcal |
「飲むデザート」に注意!
逆に、「飲むデザート」と私が呼んでいるものには最大限の注意が必要です。
ミックスジュース、コーンスープ、ミルクセーキ、ジェリコ、クリームソーダ、クリームコーヒーなど…。
これらは「ドリンク」の顔をしていますが、中身は「デザート」です。ソフトクリームやホイップクリーム(脂質・糖質)が乗っているものは、それだけで300kcalを超えることも。これらを注文する場合は、「シロノワールを食べる」のと同じ「デザート枠」としてカウントする必要があります。



飲み物でカロリー摂るんは、ホンマもったいないで。基本は『甘味抜き』。スッキリして美味しいし、一石二鳥やん。
モーニングは「ゆで玉子」一択


コメダ珈琲を利用する上で、実は「モーニング」が最も安全かつ戦略的な時間帯だと私は考えています。
ご存知の通り、ドリンク代だけで無料のトーストセットが付いてきます。この「付け合わせ」の選択が、その日のダイエットの成否を分けると言っても過言ではありません。
選択肢を栄養学的な視点で比較してみましょう。
| 選択肢 | 推奨度 | 栄養的な分析 |
|---|---|---|
| A: 定番ゆで玉子 | ★★★(最適) | 加工度が低く、良質なたんぱく質と適度な脂質が摂れます。 満腹感が持続し、血糖値も安定しやすいです。 |
| B: 手作りたまごペースト | ★★☆(次善) | 同じ卵ですが、マヨネーズ(脂質)で和えているため、ゆで玉子より高カロリー。 脂質の意図せぬ摂りすぎに。 |
| C: 名古屋名物おぐらあん | ★☆☆(非推奨) | トースト(糖質)+おぐらあん(糖質)。 朝一番の「糖質の重ね食べ」です。 血糖値スパイク確定です。 |
| D: サラダ | ★★★(最適) | 提供店舗であれば、低カロリーで食物繊維が摂れる最良の選択肢の一つ。 ドレッシング別添えは必須です。 |
表で見ると一目瞭然ですね。
Cの「おぐらあん」は、カロリー自体は88kcal程度と低く見えるかもしれませんが、その「質」が問題です。朝の空っぽの胃に「糖質+糖質」を入れると、血糖値が急上昇。それをインスリンが叩き落とすことで、数時間後に強烈な空腹感(リアクティブ低血糖)を招きます。これは、その日のランチや間食をドカ食いする最悪の引き金になります。
一方でAの「ゆで玉子」は、たんぱく質が血糖値の急上昇を抑え、満腹感を持続させてくれます。
私のおすすめ戦略は、「コメダブレンド(ブラック)」+「モーニング(定番ゆで玉子選択)」です。これで、コメダ珈琲のモーニングを罪悪感なく、むしろ「賢く」楽しむことができます。さらにリスク管理するなら、トーストを半分残すのもアリですね。



朝イチであんこは、ちょっとキケンやね(笑)やっぱり王道は『ゆで玉子』。たんぱく質しっかり摂れるし、これ一択や!
コメダ珈琲、ダイエット中の時間帯別攻略


モーニングは攻略できました。でも、問題は「ランチ」や「夜」ですよね…。ここからは、危険度が格段に上がる時間帯での「生存戦略」について、さらに詳しく解説します。
ランチで頼むべきメニューは?
ランチタイムは、スパゲッティ、カツパン、グラタンなど、高カロリーな誘惑が最も多い時間帯です。ここで思考停止して「一番食べたいもの」を選ぶと、1食で1200kcalを超えることも…。
ここでの最適解は、やはり「サラダ」です。でも、「サラダだけでお腹いっぱいになるわけない」と思いますよね?
コメダのサラダは、実はかなりのボリュームです。これを「食事」として成立させる戦略があります。
ランチの最適解:カスタムサラダ
- ベース:コメダのサラダ(ボリューム満点)
- トッピング:「サラダチキン」を追加して、たんぱく質をしっかり確保します。(※ツナはマヨ和えの可能性が高いのでチキンを優先)
- ドレッシング:必ず「別添え」にしてもらい、1/3程度だけかける。(ノンオイル推奨)
これだけで、低カロリー・低糖質・高たんぱく質な、完璧なダイエットランチが完成します。チキンのおかげで満足感も十分得られますよ。
どうしてもパンが食べたい場合
「それでもパンが食べたい!」という日もありますよね。その場合は、「中身」が重要です。
- 避けるべき:カツパン、エビカツパン(揚げ物=高脂質)
- 選ぶなら:「ハムサンド」「ミックストースト」など
選んだ上で、先ほどのカスタマイズ「マヨネーズ抜き(または減量)」を必ず実行してください。これだけで100kcal以上は変わってくる可能性があります。
サラダはチキンを選ぶのが賢明
先ほどから「たんぱく質」と繰り返していますが、サラダのトッピングに「チキン」を選ぶのが賢明な理由は、もう一つあります。
それは、ダイエット中に最も重要な栄養素が「たんぱく質」だからです。
たんぱく質は、筋肉の材料になるだけでなく、3大栄養素(PFC)の中で最も「食事誘発性熱産生(DIT)」が高いんです。(出典:e-ヘルスネット(厚生労働省)『食事誘発性熱産生 / DIT』)
DITとは、簡単に言えば「食事をした後、消化・吸収する過程で消費されるカロリー」のこと。たんぱく質は、食べたエネルギーのうち約30%もDITで消費してくれるんです。(糖質は約6%、脂質は約4%)
つまり、たんぱく質を摂ることは、それ自体が「カロリーを消費する」行為になるボーナス効果があります。
さらに、たんぱく質は消化に時間がかかるため、満腹感を持続させてくれます。食後の「何か甘いものが食べたい…」という欲求を抑えてくれる効果も期待できますね。
コメダのサラダチキンは、低脂質で高たんぱく質。サラダの満足度を劇的に上げてくれる、ダイエット中の「最高の相棒」だと私は思っています。
夜コメは原則回避がおすすめ


もし、あなたが本気でダイエットに取り組んでいるなら、「夜コメ」は原則として避けることを強く、強くおすすめします。
なぜなら、夜コメ限定メニューとしてラインナップされている「チーズハンバーグミートスパ」や「チーズカリーグラタン」などは、「脂質・糖質・塩分の爆弾」と言ってもいいくらい、高カロリーなメニューが揃っているからです。
夜は、食べた後の活動量が少ないですよね。消費されなかったエネルギーは、ほぼそのまま体脂肪として蓄積されます。
夜に食べると太りやすい「BMAL1」の罠
私たちの体には体内時計があり、夜になると「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質が増加します。このBMAL1は、「脂肪の合成を促進し、分解を抑制する」働きがあるんです。
特に夜21時以降は、このBMAL1の活動がピークに。つまり、同じカロリーの食事でも、昼間に食べるより夜に食べた方が、圧倒的に太りやすい。これは気合とか根性の問題ではなく、体の仕組みとしてそう決まっているんです。
この体内時計の仕組みは、16時間断食(間欠的ファスティング)で体調を整える方法の記事でも触れている、食事の「タイミング」の重要性にも通じますね。
もし、仕事の都合などでどうしても夜に利用するしかない場合は、ランチと同じ「サラダ(チキン追加・ドレッシング別添え)」や、単品の「コメチキ」(衣は高カロリーですが、たんぱく質源として割り切る)などで、たんぱく質を摂る程度に留めるのが賢明かもしれません。



夜コメのメニューはホンマに高カロリーやな…。夜はやっぱ活動量も減るし、これは賢く避けとくのが正解やろな。
シロノワールはシェアして食べる


さて、最後にして最大の難関、「シロノワール」との向き合い方です。これを我慢するのは辛いですよね。私も大好きです。
でも、その栄養価は本当に知っておく必要があります。コメダ珈琲の公式サイトによると、フルサイズの「シロノワール(シロップ使用)」は、なんと約933kcal…。これはもう、食事1食分を軽く超えています。
構成要素を思い出してください。
- 温かいデニッシュ:大量のバター(脂質)と小麦粉(糖質)
- ソフトクリーム:乳脂肪(脂質)と砂糖(糖質)
- シロップ:ほぼ100%「糖質」の液体
これはまさに「脂質と糖質の同時摂取の罠」の、完璧な見本です。
だからこそ、「食べない」ことが最善ですが、食べるなら徹底した「ダメージコントロール」が必要です。
シロノワール生存戦略 3か条
もし食べるなら、以下の3つを必ず実行してください。
戦略1:サイズの最小化 フルサイズではなく、必ず「ミニシロノワール」を選びます。これだけでカロリーは約半分(約422kcal)になります。
戦略2:「シェア」の徹底 これが最も重要です。ミニシロノワールを注文し、それをさらに「2人以上でシェアして食べる」こと。2人でシェアすれば、1人あたり約211kcal。これなら、ダイエット中でも許容範囲の「ご褒美」として楽しめるかなと思います。
戦略3:カスタマイズ シロップは「別添え」にしてもらい、かける量を自分でコントロールします。「抜き」にするか、ほんの少し香り付け程度にかけるだけにしましょう。ソフトクリームを「ホイップクリーム」に変更する(店舗による)という手もありますが、どちらも高カロリーなので劇的な差は無いかもしれません。
「我慢」はストレスになり、反動でドカ食いする原因にもなります。「一切食べない」と決めるより、「ルール(=シェア)を決めて賢く食べる」方が、ダイエットは長続きしやすいと私は思いますよ。



シロノワールを我慢なんて無理やんか(笑)せやけど『ミニ』を『シェア』やったらええねんな。これなら心置きなく楽しめるやん!
コメダ珈琲でダイエット中も賢く楽しむ
ここまで、コメダ珈琲でダイエット中にどう立ち回るか、という戦略をかなり具体的に解説してきました。
結論として、コメダ珈琲は高難易度な環境ですが、「脂質と糖質の重ね食べを避ける」ことと、「カスタマイズを駆使する」こと。この2つの知識を武器にすれば、ダイエット中だって利用を諦める必要はまったくありません。
最後に、コメダ珈琲での推奨プランをまとめておきますね。
コメダ珈琲・ダイエット中のおすすめプラン
- プランA(最も安全): ブラックコーヒー + モーニング(定番ゆde玉子)
- プランB(ランチ利用): 無糖アイスティー + サラダ(チキン追加・ドレッシング別添え)
- プランC(ご褒美): ブラックコーヒー + ミニシロノワール(シロップ別添え・2人以上でシェア)
無理な我慢はストレスになり、ダイエットの失敗につながります。「行かない」という選択ではなく、「行っても大丈夫」という知識を味方につけて、コメダ珈琲でのくつろぎタイムを賢く楽しんでいきましょう。
本記事で紹介したカロリーや栄養成分は、あくまで一般的な目安であり、店舗や季節によって変動する可能性があります。最新の正確な情報については、コメダ珈琲の公式サイトや店舗にて必ずご確認ください。
また、食事制限に関する最終的な判断は、ご自身の体調を最優先に考慮し、必要であれば医師や管理栄養士などの専門家にご相談くださいね。

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