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ワンダーコアスマートは効果なし?痩せない理由と真の使い方を徹底解説

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ワンダーコアスマートは効果なし?痩せない理由と真の使い方を徹底解説

衝撃的な事実をお伝えしなければなりません。あなたがもし、「ワンダーコアスマートを買えば、倒れるだけで勝手に痩せてモデル体型になれる」と信じているのなら、その期待は99%裏切られることになります。

なぜなら、この器具は本来「痩せるための魔法の道具」ではないからです。

「毎日やっているのに全然お腹が凹まない」「むしろ腰が痛くなってきた」という悩みは、決してあなただけのものではありません。

ネット上に溢れる「効果なし」という言葉の裏には、実は多くの人が陥っている「致命的な勘違い」と「使い方のミス」が隠されています。

しかし、絶望しないでください。正しい知識と使い方さえ身につければ、このマシンは自宅で最強のボディメイクツールへと進化します。

この記事では、私が実際に使い込んで分かったリアルな体験と、運動生理学的な根拠に基づき、あなたのワンダーコアスマートを「ただの座椅子」から「理想の体を創るパートナー」へと変えるための全知識を公開します。

この記事でわかること
  • ワンダーコアスマートだけでは脂肪が落ちない生理学的メカニズムと消費カロリーの真実
  • 腰痛や不快な異音(キーキー音)を確実に防ぎ、安全にトレーニングを継続するプロのコツ
  • 腹筋ローラーとの決定的な違いや、効果を実感できるまでの具体的な期間(ロードマップ)
  • 男性でもバキバキの腹筋を目指せる高負荷設定と、食事管理を組み合わせた究極の活用術
目次

ワンダーコアスマートは効果なし?痩せない真実

ワンダーコアスマートは効果なし?痩せない真実

「テレビCMのように倒れるだけで腹筋が割れると思ったのに、現実は甘くなかった……」と、部屋の隅でホコリを被りかけているワンダーコアスマートを見つめていませんか?多くのユーザーが「効果なし」と判断して手放してしまう背景には、努力不足だけではない、構造的な理由と生理学的な現実が存在します。まずは、なぜあなたの努力が結果に結びつかないのか、その残酷な真実を解明していきましょう。

痩せない理由は消費カロリー不足

結論から申し上げます。「ワンダーコアスマートでお腹の脂肪を燃やして痩せよう」という考え自体が、実は生理学的に非常に効率の悪いアプローチなのです。「えっ、腹筋運動なんだからお腹の脂肪が燃えるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ここに大きな誤解があります。

私たちの体には「部分痩せ」という機能は備わっていません。腹筋運動をしてお腹の筋肉を使ったからといって、その直上にあるお腹の脂肪だけが優先的にエネルギーとして使われるわけではないのです。脂肪が燃焼する際は、全身の脂肪細胞から少しずつ分解されてエネルギーに変わります。つまり、お腹を凹ませるためには、全身の体脂肪を減らす必要があり、そのためには圧倒的な「消費カロリー」が必要になります。

残酷なカロリー計算の現実

では、ワンダーコアスマートでどれくらいのカロリーが消費できるのでしょうか。運動強度を示す単位「METs(メッツ)」を用いて計算すると、腹筋運動の強度は約3.0〜4.0METs程度とされています。これは「普通の速度で歩く」のと同程度です。

体重60kgの人が30分間、一度も休まずにワンダーコアスマートを使い続けたとしても、消費カロリーは以下のようになります。

1.05 × 3.0(METs) × 0.5(時間) × 60(kg) ≒ 94.5kcal

たったの約95kcalです。これは、おにぎり半分(約100kcal)にも満たない数字です。

30分間連続で腹筋をし続けるのは至難の業ですが、仮にできたとしても、その後にスポーツドリンクを1本飲んでしまえば、その努力は一瞬で帳消しになります。これが「毎日やっているのに痩せない」という現象の正体です。

さらに詳しく知りたい方は、厚生労働省が提供する健康情報サイトでも運動強度(METs)について詳しく解説されていますので、興味があれば確認してみてください。
(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット『メッツ / METs』

このことから分かるのは、ワンダーコアスマートはあくまで「筋肉を鍛えて引き締める(ラインを作る)器具」であり、「脂肪を燃焼させて体重を落とす器具」としては力不足だということです。この役割の違いを理解せずに「痩せること」だけを目的にすると、「効果なし」という評価になってしまうのです。

腰痛を引き起こす間違ったフォーム

「腹筋を鍛えるつもりが、腰を痛めて湿布を貼る羽目になった」という悲痛な叫びもよく耳にします。本来、背もたれのサポートによって腰への負担を軽減できるはずのワンダーコアスマートで、なぜ腰痛が発生するのでしょうか。その原因の9割は、「腸腰筋(ちょうようきん)」の使いすぎ「反り腰」にあります。

腹筋(腹直筋)の力が弱い人が、回数をこなそうとして無理やり起き上がろうとすると、無意識のうちに腹筋ではなく、太ももの付け根から腰骨に繋がっている「腸腰筋」という筋肉をフル稼働させてしまいます。この筋肉が強く収縮すると、腰の骨(腰椎)を前方へ強く引っ張る力が働き、腰が過剰に反った状態(反り腰)が作られます。

この動きをしていませんか?

  • 背筋をピンと伸ばしたまま、バタンバタンと倒れたり起きたりしている。
  • 起き上がる瞬間に、腰が浮いたり、背中が弓なりに反ったりしている。
  • 視線が天井やテレビに向いたまま固定されている。

特に危険なのが、バネの反発力が強すぎる状態で、勢いに任せて体を後ろに反らせる動作です。腹筋の力が抜けた状態で背骨を過剰に反らせると、椎間関節という腰の関節に強烈な圧縮ストレスがかかり、最悪の場合は椎間板や関節を痛めてしまいます。

正しい腹筋運動の基本は「脊柱の屈曲」、つまり「背中を丸めること」です。ダンゴムシのように背中を丸め、おへそを覗き込むようにして起き上がらなければ、腹直筋には効かず、腰ばかりに負担がかかります。「腰が痛い」と感じたら、それは「腹筋が使えていない」という体からの警告サインだと捉え、直ちに使用を中止してフォームを見直してください。

キーキー音がする原因と対策

トレーニングのモチベーションを削ぐ隠れた強敵、それが「音」です。「ギッ、ギッ」「キーコキーコ」という不快な金属音や摩擦音は、特に集合住宅に住んでいる方にとっては死活問題ですよね。「うるさいから夜に使えない」→「頻度が減る」→「効果が出ない」という負のスパイラルに陥らないために、原因と対策を知っておきましょう。

この音の主な発生源は、以下の2箇所です。

  1. アームの付け根(可動部)の摩擦:プラスチック部品と金属軸が擦れる音。
  2. 内蔵スプリングの伸縮音:バネ自体がきしむ音や、内部で接触する音。

購入当初は静かでも、使い込むうちに内部のグリス(潤滑油)が乾いたり、ホコリが噛んだりすることで音が発生しやすくなります。これを解消するには、定期的なメンテナンスが不可欠です。

メンテナンスの極意:シリコンスプレーを使おう

「音がするなら油をさせばいい」と思って、自転車や機械用の「防錆潤滑剤(KURE 5-56など)」を使おうとしていませんか?実はこれ、あまりおすすめできません。

一般的な石油系溶剤を含んだ潤滑剤は、プラスチックやゴム部品を劣化・変質させてしまう(割れの原因になる)可能性があります。ワンダーコアスマートには多くの樹脂パーツが使われているため、プラスチックやゴムを侵さない「シリコンスプレー(シリコーン潤滑剤)」を選んでください。ホームセンターで数百円で購入できます。

可動部の隙間からシリコンスプレーを少量吹き付け、何度かアームを動かして馴染ませるだけで、驚くほど静かになることが多いです。ただし、スポンジ部分や床に付着すると非常に滑りやすくなって危険なので、必ず新聞紙などを敷き、余分な液はすぐに拭き取るようにしてください。

腹筋ローラーとどっちが効果的か

腹筋を割りたい人にとっての永遠のテーマ、「ワンダーコアスマート vs 腹筋ローラー(アブローラー)」。どちらを買うべきか、あるいは乗り換えるべきかで悩む方も多いでしょう。結論から言えば、「筋肥大効果(腹筋を大きくする効果)」においては、腹筋ローラーの圧勝です。

腹筋ローラーは、自分の体重の大部分を腹筋だけで支えながら、伸びた状態から縮めるという、極めて強度の高いトレーニングです。正しく行えば、ジムのマシンにも匹敵する負荷をかけられます。しかし、その強力すぎる負荷ゆえに、初心者には「諸刃の剣」となります。

スクロールできます
比較項目ワンダーコアスマート腹筋ローラー
最大負荷強度低〜中
(バネの補助があるため)
特大
(全体重がかかる)
腰への安全性◎ 安心
背もたれがサポート
× 危険
筋力不足だと一発で腰を痛める
継続しやすさ◎ 高い
テレビを見ながらできる
△ 低い
気合と準備が必要
適正レベル運動不足解消〜初心者中級者〜上級者

「じゃあ腹筋ローラーの方がいいじゃん」と思うかもしれませんが、筋力ゼロの人がいきなり腹筋ローラー(特に立ちコロ)に挑戦するのは、免許取り立てでF1カーに乗るようなものです。ほぼ間違いなく腰を破壊するか、顔面を床に強打して挫折します。

私の推奨する最強のロードマップは、「ワンダーコアスマートで基礎筋力を作る」→「物足りなくなったら腹筋ローラー(膝コロ)へ移行する」というステップアップ方式です。あるいは、ワンダーコアスマートのバネを最弱にして負荷を高める使い方も可能です。それぞれの特性を理解し、自分の現在の筋力レベルに合わせて使い分けるのが賢い選択と言えるでしょう。

効果はいつから実感できるのか

「1週間毎日やったのに、お腹が割れない!詐欺だ!」と怒るのは、少し気が早すぎます。人体のメカニズムとして、目に見える変化が現れるまでには、どうしても一定の「タイムラグ」が存在するからです。

トレーニングを開始してから体に起こる変化は、大きく2つの段階に分かれます。

第1段階:神経系の適応(開始〜1ヶ月目) 最初の数週間で「なんか回数が多くできるようになった」「動作が楽になった」と感じるのは、筋肉がついたからではなく、脳から筋肉への指令(神経伝達)がスムーズになり、眠っていた筋繊維が目覚めた結果です。この段階では、見た目の変化(筋肥大)はまだほとんど起きていません。

第2段階:筋肥大の開始(2ヶ月目〜3ヶ月目) 神経系の適応が終わり、それでもなお継続的な負荷がかかり続けると、体は初めて「今の筋肉量では足りない」と判断し、筋肉の繊維を太くし始めます。ここからが本当の勝負です。目に見えて「お腹が引き締まってきた」「うっすら線が入ってきた」と実感できるのは、一般的に早くて2ヶ月、通常は3ヶ月後からです。

つまり、多くの人が「効果なし」と判断してやめてしまう「1ヶ月目」こそが、実は体の内部で準備が進んでいる最も重要な時期なのです。この「沈黙の期間」を耐え抜き、3ヶ月の壁を越えた人だけが、鏡の前で変化を楽しむ権利を得られます。

「ローマは一日にして成らず、腹筋も一ヶ月にして成らず」。最低でも3ヶ月は続ける覚悟でスタートしましょう。まずは見た目の変化ではなく、「連続してできる回数が増えた」という機能的な成長をモチベーションにするのが、継続のコツですよ。

ワンダーコアスマートの効果なしを覆す使い方

ワンダーコアスマートの効果なしを覆す使い方

ここまでネガティブな側面や注意点を解説してきましたが、誤解しないでください。私はワンダーコアスマートを否定しているわけではありません。むしろ、これほど「運動のハードルを下げてくれる器具」は他にないと思っています。リビングに出しっぱなしにでき、座るだけでトレーニングが開始できるアクセシビリティ(接近性)は、最強の武器です。

ここからは、ただの「座椅子」になり下がったワンダーコアスマートを、再び「ボディメイクマシン」へと蘇らせるための、具体的かつ実践的なテクニックを伝授します。「効果なし」を「効果あり」に変えるのは、器具ではなく、あなたの使い方次第なのです。

効果を最大化する正しい使い方

もしあなたが、テレビを見ながら何も考えずに、バネの反動でビヨンビヨンと体を揺すっているだけなら、それはトレーニングではなく「ロッキングチェア遊び」です。筋肉に確実に効かせるためには、以下の3つの鉄則を脳に刻み込んでください。

① ネガティブ動作(倒れる時)に全集中する

多くの人は「起き上がる時」に頑張ろうとしますが、筋肥大の観点からは逆です。筋肉は、縮む時(コンセントリック収縮)よりも、重さに耐えながら伸ばされる時(エキセントリック収縮)に、より強い微細損傷を受け、成長しようとする性質があります。
具体的には、「起き上がる時はサッと1秒、倒れる時はジワジワと3秒〜5秒かける」というリズムを徹底してください。バネの力に逆らいながら、重力に負けないようにゆっくりと背中を倒していく。この時に腹筋がプルプルと震えれば、正しく効いている証拠です。

② 可動域を制限して「休まない」

体を完全に起こしきってしまうと、腹筋への負荷が抜けて休憩状態になってしまいます。逆に、完全に倒れきってしまっても同様です。
効果を最大化するためには、「負荷が抜ける手前で折り返す」ことが重要です。背もたれから背中が離れるか離れないかのギリギリの角度からスタートし、起き上がるのも45度くらいまで。この「常に腹筋に力が入った苦しいゾーン」だけで往復運動を繰り返すことで、筋肉内の血流を制限し、強烈な化学的ストレス(パンプアップ)を与えることができます。

③ 呼吸でインナーマッスルも動員する

呼吸を止めて力むと血圧が上がるだけで、深層の筋肉には効きません。起き上がる動作に合わせて、口から細く長く「フーーーーッ」と息を吐き続けてください。この時、お腹を背中側にくっつけるようなイメージで凹ませる(ドローイン)ことで、表面の腹直筋だけでなく、天然のコルセットと呼ばれる「腹横筋」まで総動員することができます。これで、ぽっこりお腹の解消効果が倍増します。

適切な回数とセット数を解説

「毎日100回やっています!」という努力は素晴らしいですが、筋肥大の理論からすると、少し効率が悪いかもしれません。筋肉を大きくするためには、「低負荷・高回数」よりも「高負荷・中回数」の方が適しているからです。

もし30回以上スイスイできてしまうなら、それは筋トレではなく有酸素運動に近い状態になっています。腹筋を割りたいのであれば、「15回〜20回で限界が来る強度」に設定するのがベストです。

理想のセットメニュー構成

  • 回数:1セット 15回〜20回(20回目がギリギリ挙がるかどうかのキツさで)
  • セット数:3セット(合計45回〜60回)
  • インターバル(休憩):セット間は30秒〜60秒と短くする

セット間の休憩を短くすることで、筋肉の回復を不完全にし、成長ホルモンの分泌を促すことができます。「回数をたくさんやる」ことではなく、「少ない回数でいかに筋肉を追い込むか」に意識をシフトしましょう。先ほど紹介した「ゆっくり倒れる」テクニックを使えば、バネが強くても15回で十分に限界を感じられるはずです。

ダイエット成功には食事制限が必須

第1章でお伝えした通り、ワンダーコアスマート単体の消費カロリーは微々たるものです。どれだけ正しいフォームで限界まで追い込んでも、その後にカツ丼を食べてしまえば、お腹の脂肪は絶対に落ちません。

「腹筋はキッチンで作られる」という言葉がある通り、割れた腹筋を露出させるための作業の8割は食事管理です。以下の3つのルールを今日から実践してください。

  1. アンダーカロリーの徹底
    「摂取カロリー < 消費カロリー」の状態を維持する。まずは夕食のご飯(白米)を半分にするだけでも効果があります。
  2. タンパク質の確保
    食事制限をすると筋肉まで分解されてしまいます。筋肉の材料となるタンパク質(鶏むね肉、魚、卵、納豆など)は、体重1kgあたり1.2g〜1.5gを目安にしっかり摂りましょう。
  3. アルコールの制限
    アルコールは「エンプティカロリー」と呼ばれますが、体内に入ると脂肪の分解をストップさせてしまう作用があります。「風呂上がりのビール」と「ワンダーコア」は、悲しいですが最悪の組み合わせです。本気で変えたい期間だけでも、休肝日を増やしましょう。

男性が腹筋を割るための負荷設定

「女性向けの器具でしょ?男には軽すぎて効かないよ」と思っているあなた。それは設定と使い方が甘いだけかもしれません。男性の強い筋肉でも十分に悲鳴を上げさせる方法はあります。

まず、本体横のノブを回してスプリングの強度を調整しますが、ここにもコツがあります。「バネを強くする」=「負荷が強くなる」と勘違いしがちですが、起き上がる動作においてはバネが強いほど「補助」が強くなり、楽になってしまいます。

  • 起き上がり重視なら:バネを「最弱」にする。これで補助が最小限になり、ほぼ自重に近い負荷がかかります。
  • 倒れる動作(ネガティブ)重視なら:バネを「最強」にする。倒れる時の抵抗が最大になるので、これをゆっくり押し込む動作で強烈な負荷を作れます。

さらに、上級者向けのテクニックとしておすすめなのが「コンパウンドセット法」です。
ワンダーコアスマートで限界まで腹筋(20回)を行った直後に、休憩を入れず、その場ですぐに床で「プランク」を1分間キープ、または「レッグレイズ」を10回行ってください。器具で追い込んだ後に自重でトドメを刺す。この連続攻撃を行えば、どんなに腹筋が強い男性でも、翌日は激しい筋肉痛に襲われること請け合いです。

ここだけの話!ワンダーコアスマートQ&A

ここだけの話!ワンダーコアスマートQ&A
毎日やらないとダメですか?仕事で疲れてる日は正直キツイです。

ぶっちゃけ、毎日やらなくて全然OKです!私も仕事でヘトヘトになって帰ってきた日は、ワンダーコアをただの背もたれにしてビール飲んじゃうこと、よくあります(笑)。
大事なのは「完全にやめてしまわないこと」ですね。1日サボると罪悪感があるかもしれませんが、筋肉を休める日だと思えばいいんです。週に3回でも、テレビを見ているCMの間だけでも、細く長く続ける方が絶対に効果が出ますよ。気楽にいきましょう。

食事制限は絶対にしたくありません。それでも痩せますか?

うーん、正直に言っちゃいますね。食事を全く変えずに痩せるのは、かなり厳しいです(笑)。
本文でもお話ししましたが、ワンダーコアスマートの消費カロリーって、そこまで高くないんですよ。今の食事量のままで痩せようと思ったら、毎日1時間以上これをやり続ける根性が必要です。それよりは、夕食のご飯を一口減らすとか、お菓子を半分にするとか、ちょっとだけ「入ってくるカロリー」を減らす方が圧倒的に楽で早いです。まずは「揚げ物を控える」くらいから始めてみませんか?

中古で安く売ってるのを買うのはアリですか?

全然アリだと思います!私もリサイクルショップで山積みになってるのを見て「もったいないな〜」っていつも思いますし(笑)。
ただ、中古の場合は「音」と「スポンジのへたり」だけは注意してくださいね。前の持ち主が使い倒していると、バネから異音がしたり、背中のスポンジがボロボロだったりします。ネットで買うなら「動作確認済み」のものを、実店舗なら実際に座ってギシギシ言わないかチェックしてから買うのが賢いですね。

ゆうさんは結局、これで腹筋割れたんですか?

痛いところを突きますね(笑)。正直に白状すると、ワンダーコアスマート「だけ」を使っていた時期は、お腹は硬くなりましたが、バキバキには割れませんでした。
私が腹筋を割ることができたのは、これにプラスして「軽いランニング(有酸素運動)」と「鶏むね肉中心の食事」を組み合わせた時です。やっぱり、脂肪を落とさないと腹筋は見えてこないんですよね。でも、その下地を作ってくれたのは間違いなくこのマシンです。これでお腹の筋肉を育てておいたおかげで、脂肪が落ちた時に綺麗なラインが出ましたよ!

結論:ワンダーコアスマートは効果なしではない

長くなりましたが、結論を申し上げます。ワンダーコアスマートは「効果なし」ではありません。効果が出ないのは、器具のせいではなく、「楽をして痩せたい」という私たちの甘えが、誤った使い方を招いているからに他なりません。

この器具の真の価値は、ジムに行く手間も、着替える手間も、準備する時間もすべてショートカットして、「今すぐその場で腹筋ができる」という環境を提供してくれる点にあります。この継続しやすさは、何十万円もするジムのマシンにも勝る最大のメリットです。

今日から、「回数」ではなく「質」を追求してください。テレビを見ながらでも構いませんが、CMの間だけはスマホを置いて、自分の腹筋と真剣に向き合ってみてください。そして、少しだけ食事を我慢する。その地道な積み重ねだけが、数ヶ月後のあなたの身体を劇的に変えてくれます。さあ、今すぐ部屋の隅にあるワンダーコアスマートを引っ張り出して、まずは丁寧な1回から始めてみませんか?

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