こんにちは。ユキフルの道、運営者の「ゆう」です。
ダイエット中なのに、「串カツ田中」に行きたくなったり、会社の飲み会や友人からのお誘いを受けたりすること、ありますよね。
串カツ=揚げ物なので、「衣がたっぷりだし…」「油もすごそう…」と、カロリーや糖質が気になって「今行っても大丈夫かな…」「せっかくのダイエットがリセットされちゃうかも」と不安になる気持ち、すごく分かります。
でも、串カツ田中のお誘いをすべて断ったり、無性に食べたい気持ちを我慢し続けたりするのも辛いですよね。
諦めるのはまだ早いかもしれません。
実は、串カツ田中にはダイエット中でも実践できる「太らない食べ方」のコツがあるんです。
この記事では、串カツ田中でダイエット中に意識したい、串カツの選び方やおすすめメニュー、太りにくいサイドメニューの戦略的な活用法、さらにはウーロン茶やハイボールといったドリンク選びの重要性まで、私が調べた情報を分かりやすく、より深く掘り下げて解説していきます。
食べる量を「何本まで」と決める具体的な目安なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- ダイエット中でもOKな串カツの選び方(具材の選定基準)
- 血糖値の急上昇を抑えるサイドメニューやドリンクの選び方
- 食べる順番やソースの付け方など、太りにくくする食べ方のテクニック
- 串カツ1本あたりのカロリーや糖質の目安と考え方
串カツ田中、ダイエット中の基本戦略

まずは、串カツ田中をダイエット中に楽しむための基本的な考え方を見ていきましょう。敵を知り、己を知れば…ということで、串カツの「衣」や「油」の栄養学的な特性をしっかり理解しておくことが、攻略の第一歩ですね。
太らない食べ方の鍵は「衣」と「油」
串カツ田中のダイエットを考える上で、最大の関門はやはり「衣」と「油」かなと思います。もちろん具材にもよりますが、太る原因の大部分は、具材そのものよりも、この2つの要素が占めているんですよね。
衣:血糖値を上げる「糖質」
串カツの「衣」は、ご存知の通り、小麦粉やパン粉が主成分です。これらは精製された炭水化物であり、食べると血糖値を急上昇させやすい、高GI(グリセミック・インデックス)な「糖質」の塊です。ダイエットで糖質をコントロールしている方にとっては、最も警戒すべき部分ですね。
油:高カロリーな「脂質」
そして「油」。串カツ田中では、あの独特の美味しさの秘密として「上質なラード」をメインに使ったオリジナルブレンド油を使用しているそうです。ラードは動物性の脂なので、植物油にはない特有の「コク」や「旨味」を生み出し、食事の満足感を高めてくれるという大きなメリットがあります。
しかし、栄養学的な側面から見ると、ラードはエネルギー密度が非常に高く、過剰に摂取すれば体脂肪の蓄積に直結しやすい「飽和脂肪酸」を多く含んでいます。ダイエット中は摂取量をしっかり管理したい脂質ですね。
太る黄金コンビ:「高GI糖質(衣)+高密度脂質(油)」
代謝の観点から見ると、串カツはこの「高GI糖質」と「高密度脂質」を同時に摂取する食べ物です。
- まず、衣(糖質)によって血糖値が急上昇します。
- すると、すい臓から血糖値を下げるために「インスリン」というホルモンが大量に分泌されます。
- インスリンの重要な役割の一つは、血中の糖や脂肪を「細胞に取り込む」ことです。
- そこへ、ラード由来の高密度な脂肪(遊離脂肪酸)が血中に入ってくると…。
- インスリンはこれらのエネルギー源(糖も脂肪も)を、「待ってました!」とばかりに効率よく「脂肪細胞」へと蓄積させてしまうのです。
これが、体脂肪を合成しやすい「太る黄金コンビ」と言われるゆえんです。だからこそ、この後のセクションで解説する「食べ方」の戦略が必須になるわけですね。
見落としがちな「ソース」の糖質 さらに見落としがちなのが、テーブルにある「二度づけ禁止ソース」。あのソースも、野菜や果物をベースにしていますが、味を調えるために結構な量の砂糖や果糖ぶどう糖液糖が使われていることが一般的です。ソースを「どっぷり」とつけるのではなく、「先端に軽く」つけるだけでも、摂取する糖質量(と塩分量)は大幅に削減できますよ。

なるほどな~。衣(糖質)と油(脂質)のコンビがキモやったんか。理由がちゃんと分かれば、対策も立てやすいっちゅーわけやな!
糖質オフ衣オプションは現在ある?


「じゃあ、その太る原因の『衣』の糖質を減らせばいいんだ!」と思いますよね。鋭いです。実は、串カツ田中には以前、「糖質40%オフ衣」という、ダイエット中には夢のようなオプションがあったんです。
この衣は、糖質を40%オフにするだけでなく、食物繊維を5倍、タンパク質を1.4倍に高めたものだったとか。おそらく、おからパウダーや大豆粉などを使っていたんでしょうね。
【重要】「糖質40%オフ衣」は現在、販売終了
私も「これだ!」と思って調べてみたのですが、この「糖質40%オフ衣」は、残念ながら原材料価格の高騰などの理由で、2023年3月頃から順次販売を終了してしまったそうです。
(※店舗によって対応が異なる可能性もゼロではないので、最新の情報はご利用の店舗や公式サイトで直接ご確認ください。)
この事実は、ダイエット中の私たちにとって非常に重要です。なぜなら、「衣の糖質をオフにする」という簡単な近道(ダイエットハック)が、現在利用できない可能性が極めて高いからです。
つまり、太らないためには「食べる串カツの本数を自分でコントロールする」という、利用者自身の自己管理能力に100%依存することを意味しています。標準の衣(高糖質)をどれだけ食べるか、が勝負ですね。



糖質オフ衣、無くなってもうたんか〜。残念やけど、しゃあない!無いもんはしゃあないから、食べる本数で勝負するしかないな!ポジティブに行こ!
気になる串カツのカロリーと糖質


「じゃあ、その標準の串カツは、実際どれくらいのカロリーと糖質なの?」と気になりますが、残念ながら串カツ田中では、串カツ単体の具体的なカロリーや糖質は公式には発表されていないみたいです。(アレルギー情報は公開されています)
ただ、一般的なデータからある程度推測することはできますね。
例えば、文部科学省の「食品成分データベース」などを基にした一般的なデータでは、「豚串カツ」100gあたりの炭水化物が22.4gにもなるという情報があります。100gが何本にあたるかは具材の大きさによりますが、仮に2〜3本だとすると、かなりの量ですよね。豚肉自体の糖質はほぼゼロなので、この糖質のほとんどが「衣」由来ということになります。
カロリーについては、具材や衣の厚み、そして「油の吸いやすさ」で大きく変わりますが、だいたい1本あたり100kcal〜200kcal前後を見ておくと無難かもしれません。
【要注意】具材によるカロリーの変動
例えば、ナスのようにスポンジ状で油を吸いやすい野菜は、ヘルシーなつもりでもカロリーが跳ね上がりがちです。逆にエビや牛ヒレなどは、そこまで油を吸わないかもしれません。
また、餅やじゃがいものように、具材自体が糖質の塊のものは、当然ながら総糖質量もカロリーも高くなります。
どの串カツを選んでも、この「衣コスト」(カロリーと糖質)は必ず付いてくる、と覚悟しておく必要がありそうです。だからこそ、「どの具材を選ぶか」が重要になってくるんですね。
ダイエット中の串カツは何本まで?
「じゃあ、結局何本まで食べていいの?」というのが一番気になるところですよね。
これは本当に難しくて、その人の性別、年齢、体重、筋肉量、その日の活動量、1日の総摂取カロリー目標、そして他の食事(朝・昼)の内容、サイドメニューで何を食べるかによって大きく変わってきます。
なので、一概に「何本までOK」とは言えないのが正直なところです。
ただ、私個人の感覚として、ダイエット中(特に体重を減らしたい減量期)なのであれば、この後紹介する「太りにくいサイドメニュー」(枝豆やキャベツなど)をしっかり先に食べて、血糖値対策と満腹感を得ることを前提に、串カツは「合計5本まで」とあらかじめ上限を決めておくのが、精神的にもダイエット的にも安全なラインかなと思います。
もちろん、「今日は特別!」という日なら7本くらいまで…と考えることもできますが、まずは「5本」を目安にスタートするのがおすすめです。
もしカロリー管理やPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)の管理を徹底したいなら、食べたものを記録するのも一つの手です。以前、私が「あすけん」というアプリでダイエットした時の体験談も書いているので、よければ参考にしてみてください。
ラードで揚げた串カツは満足感が得やすいはずなので、「今日は5本だけ。その代わり、1本1本をじっくり味わう!」と決めて、ダラダラと食べ続けないことが成功の鍵になりそうですね。



まずは『5本』が目安やな。ラードの旨味もあるし、キャベツや枝豆と一緒なら、じっくり味わえば5本でも満足できるはずや。挑戦してみる価値あるで!
串カツ田中のおすすめメニュー


同じ5本を食べるなら、少しでも太りにくく、栄養価の高い串を選びたいですよね。ここでのポイントは、「避けられない衣コスト(糖質+脂質)に対して、得られる栄養的リターン(タンパク質)が最も高いもの」を選ぶことです。
衣の糖質と油の脂質は、ある意味「コスト」です。そのコストを支払うなら、中身が「タンパク質の塊」である方が、栄養的に断然お得、という考え方ですね。
私なりに「おすすめ(Goリスト)」をまとめてみました。
【ダイエット中のおすすめ串カツ(Goリスト)】
魚介類
- エビ: 高タンパク・低脂質の代表格。プリプリで食べ応えもあり、満足度が非常に高いです。迷ったらまずコレですね。
- イカ、キス、タコ: これらも高タンパクで脂質が少ない優良な食材です。
肉類
- 串カツ牛、ヒレ: 「串カツ牛」は脂身が少ない赤身肉を使っていることが多いようです。ヒレやササミ(もしあれば)も脂質が少ない優良なタンパク質源です。
- うずら: うずらの卵も、良質なタンパク質と脂質(ビタミン類も)が摂れるのでおすすめです。
野菜類(例外的推奨)
- 玉ネギ、アスパラ、ニンニク: 野菜の中では、玉ネギ(厚切りで甘みがある)やアスパラのように、食材の厚みや食感があって満足感が高いものが良いかなと思います。
逆に、先ほども少し触れましたが、レンコンやじゃがいも、さつまいも、餅などは、具材自体も「糖質」です。これらを選ぶと、「衣(糖質)+具材(糖質)」というW糖質になってしまい、血糖値スパイクの観点からも最も避けたい選択肢になります。ダイエット中はぐっと我慢するのが賢明ですね。
串カツ田中のダイエット中、食べ方攻略


串カツ選びの基本がわかったところで、次は「どう食べるか」という、より具体的な攻略法です。「何を」食べるかと同じくらい、「どう」食べるかも重要。サイドメニューやドリンクの選び方次第で、ダイエットの成否が大きく変わってきそうですよ。
賢いサイドメニューの選び方
串カツという「攻め」のアイテム(高糖質・高脂質)のダメージを最小限にするには、「守り」のサイドメニュー選びがめちゃくちゃ重要です。血糖値のコントロールと、カサ増しによる満足感アップが狙いですね。
最優先は「枝豆」
お店に入ったら、ドリンクと同時にまず「枝豆」を注文するのがおすすめです。
枝豆は、高タンパク質で食物繊維も豊富。串カツ(高GI糖質)を食べる前に枝豆を食べておくことで、食物繊維が糖の吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を抑えてくれる(ベジファーストならぬ「マメファースト」?)効果が期待できます。
タンパク質も先に摂れるし、枝豆に含まれるビタミンB1はアルコールの代謝を助ける働きもあるそうなので、お酒を飲む人には特に、まさに最強のおつまみですね。
無料の「キャベツ」も忘れずに
串カツ田中といえば、無料で提供される(※一部店舗や業態を除く場合があります)「キャベツ」。これも最強の食物繊維源です。食物繊維の壁を作るため、串カツが揚がってくる前に、まずこのキャベツを数枚食べておくのが鉄則です。
ただし、ここでも「ソース」のかけすぎには注意。せっかく食物繊維で血糖値対策をしても、ソースの糖質を大量に摂ってしまっては意味がありません。卓上の塩や七味で食べるのが、ダイエット中はベターかなと思います。口の中もさっぱりしますしね。
その他のおすすめサイド
「刺身」「豆腐」「サラダ」が太りにくいおつまみの代表格ですが、串カツ田中のメニューなら、以下のようなものがおすすめです。
- 冷奴、どて焼き(豆腐の部分): 良質な大豆タンパク質源です。満腹感も得やすいですね。
- きゅうり一本漬け、ガリ: 低カロリーで口直しに最適です。串カツの合間に挟むと、油っぽさがリセットされます。
厳禁!避けるべきサイドメニュー
逆に、串カツと一緒に頼むと危険なのが「ポテトサラダ」。美味しいんですけどね…。「サラダ」と名が付いていますが、中身はマヨネーズ(脂質)+ジャガイモ(糖質)の組み合わせ。これは、串カツと変わらない「太るコンビ」なので、ダイエット中は避けるのが無難です。



枝豆と無料のキャベツが最強の『盾』っちゅーことか!先にこれでガッチリ守っとけば、後から串カツ(槍)が来ても安心やな。賢くやらんと!
ドリンクはウーロン茶かハイボール


串カツを5本に抑えても、甘いドリンクを3杯飲んだら、それだけでダイエットは失敗しますよね。固形物以上に「液体」のカロリーと糖質管理は、無意識になりがちなので本当に大事です。
【ダイエット中のドリンク選び】
- 最強(非アルコール): メニューにある「黒烏龍茶」「ウーロン茶」「緑茶」です。これらはもちろんカロリーも糖質も実質ゼロ。特に「黒烏龍茶」は、ラードで揚げた高脂質な串カツを食べる上で、脂肪の吸収を抑える効果が期待できて、精神的なお守り(免罪符)にもなりますね。
- 最強(アルコール): お酒を飲むなら「(プレーン)ハイボール」一択かなと思います。ハイボールはウイスキーを炭酸水で割ったもの。ウイスキーのような蒸留酒は、製造過程で糖質が取り除かれるため、「糖質ゼロ」なのが最大の利点です。(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット『アルコールとメタボリックシンドローム』) アルコール自体のカロリー(エンプティカロリー)はありますが、血糖値を直接上げない糖質ゼロは、串カツの「衣」で糖質を摂る以上、最大のメリットと言えます。
危険なドリンクの罠
ダイエット中につい「さっぱりしてそう」と選びがちな「レモンサワー」には注意が必要です。
「サワー」といっても、市販の缶製品でも糖質が含まれるものが多いですし、お店で提供されるものは甘いシロップが使われていることがほとんど。ジョッキ1杯でかなりの糖質とカロリー(180kcal〜200kcalを超えることも)を摂取してしまう可能性があります。シロップ抜きの「辛口」であることが確認できない限り、避けた方が安全です。
ハイボール自体は糖質ゼロで太りにくいお酒ですが、やっぱりおつまみとの組み合わせが大事ですよね。もし宅飲みでハイボールを楽しむ時のヒントを探しているなら、こんな記事も書いています。
もちろん、梅酒やカシスオレンジ、そしてコーラ、オレンジジュース、ラムネなどの甘いリキュールやソフトドリンク類は、「液体の砂糖」を飲んでいるのと同じ。血糖値を急上昇させるので、ダイエット中は厳禁ですね。
ハイボールも、「アップルハイボール」「コーラハイボール」のようなフレーバー(味付き)のものは、シロップやジュースで割っているため当然ながら大量の糖類を含みます。注文するのは「ジムビームハイボール」などのプレーンなものにしましょう。



レモンサワーがシロップで甘いとか、知らんかったら絶対頼んでまうわ…。危ないとこやった。ここはグッと我慢して、ハイボールか黒烏龍茶、覚えとかなあかんな!
避けるべき高カロリーな串ネタ
おすすめメニューの逆で、「これはダイエット中は避けた方がいい」という串カツも、理由とあわせて再確認しておきましょう。理由はシンプルで、「糖質が多すぎる」か「脂質が多すぎる」かのどちらか(あるいは両方)です。
【ダイエット中は要注意な串カツ(Cautionリスト)】
- 糖質 on 糖質(W糖質): じゃがいも、レンコン、さつまいも、餅 など。 これらは「衣(糖質)+具材(糖質)」という、ダイエット中は最も避けたい組み合わせです。血糖値スパイクの観点からも危険度が高いですね。
- 脂質 on 脂質(W脂質): チーズ、ベーコン(アスパラベーコンなど)、豚バラ(脂身の多い部位) など。 ラードの油(脂質)で、さらに脂質の多い具材を揚げることになるので、カロリーが跳ね上がります。特にチーズは脂質と塩分の塊なので要注意です。
- 油を吸いやすい食材: ナス。 ナスの果肉はスポンジのように油を吸い込む性質があるので、低カロリーな野菜のつもりで食べると、大量の脂質を摂取することになり危険です。
これらの串カツは、ダイエットが順調に進んでいる時の「チートデイ」や、目標体重を達成してからの「ご褒美」まで取っておくのが良いかもしれませんね。
〆はNG!太らない食べ方の徹底


串カツを5本に抑え、キャベツも枝豆も食べ、ドリンクもハイボールにした…。完璧です。それなのに、最後に「〆」を食べてしまったら、今までの努力が水の泡になってしまうかもしれません。
串カツ田中には「かすうどん」や「TKG(たまごかけご飯)」、「お茶漬け」、「肉吸い(にご飯追加)」などの魅力的な〆メニューがありますが、これらはもちろん炭水化物の塊です。
何度も言いますが、私たちは串カツの「衣」で既に十分な糖質を摂っています。ここでさらに〆の炭水化物を摂取するのは、明らかな糖質の過剰摂取以外の何物でもありません。血糖値が再び急上昇し、インスリンが追加分泌され、脂肪合成モードが促進されてしまいます。
外食での〆ラーメンや〆ご飯は、本当にダイエットの大敵ですよね。ラーメンといえば、以前「来来亭」での太らない食べ方についても調べたことがあるので、もしこってり系ラーメンがお好きなら、そちらもどうぞ(笑)。
「まだ何か食べたい…」「口の中をさっぱりさせたい…」という物足りなさは、追加の「枝豆」や「ガリ」、「冷奴」などで補うようにして、〆のご飯ものや麺類は絶対に我慢する。これが、ダイエットを成功させるための鉄則です。



最後の〆が一番の落とし穴なんやな…。ここまで頑張ったんやから、〆はガリか追加の枝豆でビシッと締めるんや!それができてこそ、ダイエット成功やで!
串カツ田中、ダイエット中の総まとめ
最後に、串カツ田中でダイエット中に実践したい「太らない食べ方」の行動リストを、時系列でまとめておきます。これさえ守れば、ダイエットへの影響を最小限に抑えられるはずです。
【串カツ田中・ダイエット攻略チャート】
- 【入店・注文時】 ドリンクは「黒烏龍茶(または緑茶)」か「(プレーンな)ジムビームハイボール」を注文する。同時に、最優先サイドメニューとして「枝豆」を即座に注文する。(冷奴も可)
- 【串カツが来るまで】 無料の「キャベツ」を数枚食べ、食物繊維の壁を作る(ベジファースト)。ソースは使わず、塩や七味で。届いた「枝豆」を食べ始め、タンパク質と食物繊維を先に胃に入れる。
- 【串カツ(1巡目)】 「衣に対する栄養素の比率」が高い「Goリスト」から選ぶ(例:エビ、牛、うずら、イカなど)。「Cautionリスト」(W糖質・W脂質)は避ける。
- 【食べる時】 ソースは「先端に軽く」つけ、糖質と塩分の摂取を最小限に抑える。キャベツやガリを合間に挟み、口をリセットする。
- 【本数とドリンクの管理】 串カツの合計本数が「5〜7本」になるよう、あらかじめ決めた上限を厳守する。2杯目以降のドリンクも「OKリスト」から選び、レモンサワーや梅酒の罠に陥らない。
- 【メンタルと〆】 「糖質オフ衣」という簡単な解決策は無いことを受け入れ、自己管理を徹底する。ラードの旨味を「少量で」じっくり味わう意識を持ち、満足度を高める。〆の「うどん」や「ご飯もの」は絶対に注文しない。
串カツは揚げ物なので、さすがに毎日食べるのはおすすめできませんが、このように食べ方やメニューをしっかり選べば、ダイエット中でも友人や同僚との付き合いを楽しみつつ、乗り切ることは十分可能かなと思います。
我慢しすぎてストレスを溜め、結果的に暴食してしまうよりも、ルールを決めて賢くコントロールし、たまのご褒美として楽しむのが、ダイエット長続きのコツかもしれませんね。
この記事が、串カツ田中でダイエット中にどうすればいいか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
本記事の内容は、ダイエット中の一つの考え方としてまとめたものです。栄養に関する情報は、個人の体調や目標によって異なりますので、あくまで参考情報としてご活用ください。 特定の食材(串カツなど)の摂取が健康やダイエットに与える影響は、食べる量、頻度、個人の体質、全体的な食生活によって大きく左右されます。 より専門的なアドバイスや、個々人の健康状態に合わせた食事指導が必要な場合は、栄養士や医師などの専門家にご相談ください。

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