ウォーキングで「むくみ」解消!【特にふくらはぎに効果がある】

ウォーキングでむくみ解消 ウォーキング
ふぐちゃん
デスクワークを始めてから、ふくらはぎがむくみやすいんだけど、むくみを解消させる簡単な方法はない?

こんな質問に答えます!

ユキフル
こんにちは、ユキフルです。

むくみに悩んでいる人は多くいます。
特にデスクワークや立ち仕事の人は、足のむくみに悩まされている人が多いですね。

むくみやすいという人は、ウォーキングを習慣化することでむくみにくい体をつくることができるかもしれません。

今回の記事では、ウォーキングがむくみに有効な理由を解説していきます。

1日30分以上のウォーキングを習慣化して、むくみにくい体にしましょう!

なぜウォーキングでむくみが解消される?

ウォーキング
ふぐちゃん
なんでウォーキングでむくみが解消されるの?

なぜウォーキングでむくみが解消されるのか解説していきます。

その前に、なぜむくむのかを知っておきましょう。

以下は、クラシエホールディングスのサイトの記事を引用したのもです。

この「むくみ」を引き起こす原因として挙げられるのが、まず血流の低下。デスクワークの人が、夕方になると脚がパンパンになるのは、下肢の筋肉を動かさなかったために、足の血流が低下してしまうためです。

また、『塩分の取り過ぎ』もむくみと深い関係があります。
体には、体内の塩分濃度を一定に保つという機能があります。そのため、塩分をたくさん摂取すると、体の塩分濃度を薄めようと、体内に水分を溜め込むようになります。これが、塩分を多く摂るとむくんでしまう仕組みです。

さらに、「一番顔のむくみやすい時は?」と聞かれたら、「お酒を飲んだ翌朝!」と答える方が多いかと思います。
この現象が起こる原因は、血中のアルコール濃度が高くなると血管が拡張して、血管から水分が漏れ出すためです。

もう一つ。女性の場合は、月経周期によるホルモンの関係で、排卵後に分泌が増えるプロゲステロンという女性ホルモンの影響で、月経前の時期には体に水分をため込みやすくなり、むくみやすくなるということも。

そのほかに、睡眠不足、運動不足、ストレスなど、むくみは様々な理由で起こります。ただし、こういったむくみは、ほとんどの人が1日であるいは、原因が改善されれば治ることが多く、さほど心配はいりません。

クラシエ  http://www.kracie.co.jp/ph/coccoapo/magazine/11.html

むくみにはこんなにも多くの原因があります。

まとめると、

  • 血流の低下
  • 塩分の摂り過ぎ
  • アルコール
  • 女性ホルモンの影響
  • 睡眠不足、運動不足、ストレス

になります。

この中で、ウォーキングで解消できむくみは、血流の低下、運動不足、ストレス、睡眠不足によるものです。

なぜウォーキングで、これらのむくみが解消できるのか解説していきますね。

血流の低下によるむくみ→血流のアップ

血液

ウォーキングをすることで血流が促進されます。

ウォーキングすることで、足の裏に圧がかかり、それが血液を押し出すポンプのような働きをするためですね。

特に足は、心臓から一番遠く、さらに重力にも逆らって血液を運ばなくてはいけません。
ウォーキングをすることで停滞気味の血液を送り出すことができるのでむくみの解消につながります。

ユキフル
デスクワークなどの普段足を動かさない人は足がむくみやすいので、社内を軽くウォーキングしてみたり、エレベーターを使うのではなく階段を使うなど仕事の合間に運動を取り入れると全然違いますよ。

運動不足(筋肉の低下)によるむくみ→筋力アップ(血流アップ)

ウォーキング

運動不足がむくみを招きます。

運動不足=筋肉の低下

下半身にある血液は、ふくらはぎを中心とした筋肉がポンプの働きをするため心臓に送り返されます。
ですので、筋肉が低下してしまったら血液が停滞してしまうため、むくみの原因になります。

ウォーキングは、正しいフォームですることで全身運動になります。
そのため、ふくらはぎの筋肉は勿論、他にも多くの筋肉を鍛えることができ、むくみの解消につながります。

ウォーキングは、

  • 特に「ふくらはぎ」の筋肉を鍛えることができること
  • ふくらはぎの筋肉を良く動かすので血行が促されること

ふくらはぎのむくみに有効と言われています。

ウォーキングで鍛えられる筋肉については、『ウォーキングで鍛えられる筋肉の部位と効率よく鍛える方法を紹介!』をご覧ください。

ユキフル
ちなみに、ウォーキングで血流がアップすることは、肌のターンオーバーが改善されるので美肌効果にもつながりますよ。
ウォーキングで使われる筋肉の部位を紹介!筋肉が減る噂の真相は?

ウォーキングで使われる筋肉の部位を紹介!筋肉が減る噂の真相は?

ストレスによるむくみ→ストレス解消

寝ている女性

ポーラ・オルビスグループの研究で、ストレスホルモンが顔のむくみを引き起こすことが解明されました。

この研究によると、ストレスによって増えたコルチゾールが細胞間の接着を弱めてしまい、その結果、血管やリンパ液から水分が漏れてむくみんだとか。

顔がむくみやすい人は、ストレスの影響かも・・・

ウォーキングは、ストレスにも有効です。

ウォーキングなどの有酸素運動はリズム運動です。
リズム運動は、セロトニンを促すことが分かっています。
セロトニンは、精神安定剤と同じ構造をしており、ストレスを和らげる効果があります。

ウォーキングをすることで、ストレスを和らげる効果があるということですね。

ウォーキングの精神安定効果については『ウォーキングには精神を安定させる効果がある!憂鬱を吹き飛ばせ!』の記事でまとめているので参考にご覧ください。
この記事では、以下のことがわかります。
・ウォーキングの精神安定効果
・精神安定効果をパワーアップさせる方法

参考サイト: http://www.pola-rm.co.jp/pdf/release_20190628.pdf

ウォーキングの精神安定効果

ウォーキングには精神を安定させる効果がある!憂鬱を吹き飛ばせ!

睡眠不足によるむくみ→睡眠の質改善

朝

睡眠不足もむくみの原因になります。

寝不足で身体の疲れがとれないと、 心臓のポンプとしての働きが低下し、血液のめぐりが悪くなります。血液のめぐりが悪くなることで、身体の冷えにも繋がってきます。身体が冷えると、また血液のめぐりが悪くなり…と悪循環。

むくみ予防の専門店「むくみ屋」  https://www.mukumiya.net/blog/2019/01/13691/

厚生労働省の調査で、日本人の5人に1人は十分な睡眠がとれていないことがわかりました。
(厚生労働省 平成21年国民健康・栄養調査結果)

睡眠で悩んでいる人が多いことがわかりますね。

疫学の研究調査によると、運動の習慣がある人は不眠が少ないことがわかっています。
運動と睡眠は関わりがあり、運動をすることで睡眠の改善に効果があるといううことですね。

ウォーキングを習慣化することで、不眠を改善できる可能性があるので、睡眠不足によるむくみにも効果が期待できます。

睡眠の質を上げるウォーキングの時間は、就寝の3時間前がベストです。
理由は、体温が下がっていくときに眠くなるように人の体が作られているためですね。
ウォーキング中に体温がピークになり、体温が下がる時に床につけるのが丁度寝る3時間前の運動だからですね。

ユキフル
水泳の時間の次の授業で眠たくなるのは同じ原理ですね。
注意点

ただし、注意するポイントがあります。
それは、寝る2時間前までには終わらせておくことです。
なぜなら、ウォーキングは交感神を刺激するので、逆に寝つきが悪くなってしまうからです。

実際にウォーキングでむくみがとれるのか口コミを調査!

ウォーキングのむくみが実際に解消されるのかTwitterにて調査してみました。

多くの人がむくみの解消効果があったみたいです。

ウォーキングでむくみ解消【まとめ】

僕は、仕事柄、イスに座って作業することが多いですが、運動(ウォーキング、ランニング)を習慣化していること、なるべくエレベーターを使わず階段を使っているので、むくんだことはほとんどないです。
ウォーキングを毎日しているわけではありませんが、ウォーキングした日はやはり寝つきが良いですね。

むくみの原因はさまざまなので、必ず解消されるとは言い切れませんが、ウォーキングは簡単にできますし、効果が高い解消法だと言えます。
ウォーキングは簡単に出来るので、チャレンジしてみてください。

運動を習慣化して、むくみにくい体を作っていきましょう。

ウォーキングのむくみ解消効果
  • 血流のアップ
  • 筋肉量アップ
  • ストレス解消
  • 睡眠の質改善