ウォーキングで汗だくになると最高に気持ちいい!【汗をかこう】

ウォーキングで汗だくになると最高に気持ちいい!【汗をかこう】 ウォーキング

「ウォーキングで汗だくになりたい!」

「ウォーキングで汗をかかないと痩せない?」

「ウォーキングの汗対策はどうする?」

この記事ではこんな質問に答えます!

ユキフル
こんにちは、ウォーキング歴10年以上のユキフルです。

10年以上ウォーキングをしている過程で汗に関しての知識もついているので、体験談も交えて紹介していきたいと思います。

まず、ここだけ先に言わせてください。

運動でかく汗は最高に気持がよく、他者からみても輝かしく映るものです。

運動という健康に確実に良い行動をしたことで得られる副産物が汗です。

言うなれば、健康に良い行動した証ですね。

誰もがそれを知っているから、汗をかくと気持ちがいいですし、人から見ても「健康のために頑張ってんな!」と輝かしく見えるのです。

だから、ウォーキングで最高に気持いい汗をかきましょう(^-^)

以下の順番で解説しますね。

  1. ウォーキングで汗だくになるにはどうしたらいいか?
  2. ウォーキングで汗をかかないと痩せないのか?
  3. 汗対策はどうしたら良いのか?

それでは、まいります。

ウォーキングで汗だくになるにはどうしたら良いのか?

僕がこの10年で得た知識で『汗をかく』ということにフォーカスを当てると以下のことが頭に浮かびます。

  • 腕を後ろにも大きく振る
  • 歩幅を広くする
  • できるだけ立ち止まらずテンポよく
  • 40分以上のウォーキングをする

細かいことを言うと多くなるので省略しますが、この4つを頭に入れてウォーキングすると汗をかくと思います。(僕はこの条件を満たすとほぼ確実に汗をかきます。)
※細かく知りたい方は『正しいウォーキングフォームで効率よくダイエット!歩き方を徹底解説』の記事が参考になるかと思います。

ただし、断言はできません。

なぜなら、汗をかくというのは個人差があるためですね。

さらに、気温や湿度によっても汗のかき方が全然違ってきます。

とはいえ、僕は汗をあまりかかないので大半の人はこの条件を満たすことで汗をかくと思いますよ(^-^)

特に、

  1. 腕を後ろにも大きく振ること
  2. 歩幅を広くすること

この2点が大事です。

というのも、僕は昔フォームが適当なウォーキングをしていたのですが、この2点を気を付けるようになってからウォーキングの世界が変わるほど負荷が強くなったからです。

まずは、この2つだけを気を付けてみてください。

これらの条件を満たして40分ウォーキングするだけで、おそらく汗だくになりますよ。

汗をかくことのメリット

ふぐちゃん
汗をかくことにメリットはある?
ユキフル
汗をかくことでメリットが沢山あります。
今すぐ汗をかきたくなりますよ。

汗をかくことで、

  • 熱中症予防(汗腺を鍛え、汗が出やすくなる)
  • むくみ解消(余分な水分の排出)
  • 美肌効果(皮脂膜が形成されることによって乾燥から守る)
  • 体臭予防(サラサラの良い汗をかき、雑菌の繁殖を抑える)

参考サイト:LEE https://lee.hpplus.jp/column/572520/

というメリットがあります。

特に僕が実感したのは、むくみの解消です。

僕は顔が朝むくみやすいのですが、朝ウォーキングをした日は顔のむくみがすぐに解消されます。

朝起きてからの顔のむくみで悩んでいる人に朝ウォーキングはオススメですよ。

朝ウォーキングはダイエットに良いなど5つの効果がある!ベストな時間帯も解説

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ウォーキングで汗をかかないと痩せないのか?

疲れる

運動後に汗をかいたら、しっかり運動をしたという気になり、

逆に、汗をかかなかったら、運動が足りていないという気がします。

実際「ウォーキングで汗をかかなかったら痩せない」と多くの人が思っているみたいです。

本当にそうなのでしょうか?

実は、ダイエットに重要なのは汗の量ではなく運動の強度です。

汗は気温や湿度にも左右されるので、ダイエットの物差しにはならないためですね。

しかも、汗を多くかいて体重が減っても実際は水分が出ているだけなので、水分を補給すればすぐに体重は戻ります。

一時的なものということですね。

だから、本当に大事なのは、消費カロリーと脂肪燃焼を高めるウォーキングということです。

汗の量ではなく、運動強度ということですね。

ウォーキングの運動強度を高めるには、運動時間と速さとフォームが重要になります。

ウォーキングの汗対策はどうしたら良い?

スポーツウェア

ウォーキングの汗対策のポイントは以下になります。

  • 綿素材の服を着ない(速乾性・吸湿性・通気性のある服装にする)
  • 運動前に制汗剤をつけておく
  • タオルやリストバンドなど汗を拭けるものを携帯しておく

まず、綿素材の服装はNGです。

汗を吸っても速乾性がないのでべちゃべちゃになってしまいます。

立ち止まると、汗で体を冷やしてしまい、風邪を引いてしまうということにもなりかねないので、着ないようにしましょう。

ポリエステル素材のものを着ましょう。

ポリエステルは、速乾性・吸湿性・通気性という機能が備わっているので汗対策になります。

汗をかくことは悪いことではありませんが、通勤時間にウォーキングを取り入れている人は出来るだけ汗をかきなくないし、臭いも気になりますよね。

僕も通勤時にウォーキングをしていたことがあるのでわかります。

通勤時にウォーキングをする場合は、通勤前に制汗剤を塗っておくことである程度汗を抑えることができ、消臭効果のあるものでしたら臭いも抑えることができるので安心ですよ。

あとは、タオルやリストバンドなど汗を拭きとるものを携帯しておくと気持ちよくウォーキングできます。

個人的には、リストバンドがオススメです。

邪魔にならないためですね。

以上が僕がやっているウォーキング時の汗対策になります。

ウォーキングで汗だくになると最高に気持ちいい【まとめ】

ウォーキングの汗は頑張ったことで得られる副産物。

だから最高に気持ちがいいし、みんなそれを知っているから他者から見ても輝かしく映ります。

ウォーキングで汗をかくには、

  • 腕を後ろにも大きく振る
  • 歩幅を広くする
  • できるだけ立ち止まらずテンポよく
  • 40分以上のウォーキングをする

を気を付けることでウォーキングで汗だくになると思います。

しかし、断言はできません。
汗は個人差がありますし、気温や湿度に左右されるためですね。

汗をかくと

  • 熱中症予防
  • むくみ解消
  • 美肌効果
  • 体臭予防

に期待できるので、汗をかく習慣を身に着けることは大切です。

特に、個人的にはむくみに効果があったので、むくみが気になっている人は是非習慣化してみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございます(^-^)