ウォーキングには若返り効果がある!ホルモンに秘密!肌や髪にハリが

ウォーキングには若返り効果がある!ホルモンに秘密!肌や髪にハリが ウォーキング

「ウォーキングをすると若返る効果があるって聞いたけど本当なの?」

こんな質問に答えます!

ユキフル
こんにちは、ウォーキングを10年続けているユキフルです。

「ウォーキングをすると若返るからやった方がいい」と聞いたことがあるかもしれません。

それは本当なのか?

結論を先に言うと、ウォーキングをすることで若返り効果があります。

ウォーキングの若返り効果
  • 肌・髪の若返り
  • 血管の若返り
  • 骨の若返り
ユキフル
ウォーキングを習慣化している人は、見た目が若々しく、検診データも良いのはそのためですね。

本記事では、ウォーキングをすることでなぜ若返り効果があるのかを解説していきます。

この記事を読んだら、明日からウォーキングをしたくなると思いますよ(^-^)

老化が進行する要因

老化

まず、老化が進行する要因をみていきましょう。

老化が進行する要因は大きく3つあります。

  1. 活性酸素による酸化(紫外線・激しい運動)➡シミやシワ
  2. タンパク質の糖化(加熱した動物性脂肪食品の食べ過ぎ)➡肌・髪のハリの低下、シミやくすみ
  3. 年齢によるホルモン分泌の変化(加齢に伴うDHEAの低下)➡肌のハリの低下、髪のハリとツヤがなくなる

❶番と❷番は気をつけたら防ぐことはできますが、問題は❸番の加齢によるホルモン分泌の変化です。

特にDHEAというホルモンの低下が老化に関係します。

このDHEAというホルモンは、男性ホルモンや女性ホルモンなど50種類以上のホルモンの原料となるため「マザーホルモン」とも呼ばれています。

男性ホルモンや女性ホルモンには、主に以下のような作用があります。

男性ホルモン
  • 筋肉の生成
  • 皮下脂肪を溜めにくくする                    etc
女性ホルモン
  • コラーゲン生成(肌のハリ)
  • 髪のパサつき・ツヤ                        etc

血中のDHEA-S値は男女ともに6~7歳ごろから増加し始め、20歳前後にピークに達した後、加齢とともに直線的に低下し、70歳時ではピーク時の20%に、85~90歳では5%まで低下してしまいます

omron https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/169.html
「加齢とDHEA」 大中佳三 高柳涼一 最新医学 2014年5月号 より

※DHEAは、血中ではほとんどが「DHEA-S」という形となります。

20歳を超えてくると加齢と共に分泌量が減ってしまうんですね。

EHDAが減少すると男性ホルモンや女性ホルモンも減ってしまうので、肌のハリがなくなったり、髪がパサついたり、筋肉が減って加齢を感じてしまいます。

逆に、EHDAを分泌を促すことができれば若返ることができるということになります。

ウォーキングには肌・髪を若返らせる効果がある【EHDA分泌の増加】

若返り

若返りホルモンDHEAを増やす方法があります。

DHEAを増やすのに効果があるのが運動です。なかでも下半身の筋肉を活用し、軽い負荷のかかる程度の運動が、DHEAを増加させるのに効果があるといわれています。

omron  https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/169.html

下半身の筋肉を使い、軽い負荷の運動はDHEAを増やすと言われています。

ウォーキングは、この条件にピッタリ合うのでDHEAを増やすには最適なんです。

坂道や階段などで少し負荷を与えることによりEHDAをより増加させることができるので、ウォーキングコースに取り入れると良いですね。

1日30分ウォーキングすると若返り効果だけでなく、ダイエット効果、ストレス解消効果などの様々な効果を得られるので習慣化をおすすめします。

ユキフル
僕は良く若く見えると言われるのですが、もしかしたらウォーキングを10年続けているからかもしれません(笑)

他にもDHEAを増やす方法があります。

以下の食材を食べることでDHEAを増やせます。

  • 山芋(特に自然薯)
  • 納豆
  • アボカド
  • 魚介類
ユキフル
納豆なら日々の食生活に取り入れやすいですね。
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ウォーキングで血管も若返る

血管

血管も老化することを知っていますか?

血管も老化し、老化した血管は硬くなります。

動脈硬化と呼ばれていますね。

進行すると最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞になる非常に恐ろしい状態なのですが、近年ウォーキングなどの有酸素運動で動脈硬化を改善がみられることがわかってきました。

ウォーキングすることで、

  • 血管を柔らかくする一酸化窒素が増える
  • 血管を硬くするエンドセリンを減少させる

の効果があるためです。

血管を弾力性のある若々しい状態にできるので、健康診断で動脈硬化指数が高いと指摘されて人はウォーキングなどの有酸素運動を始めてみてはいかがでしょうか。

ユキフル
動脈硬化は食生活の乱れや喫煙なども要因としてあるので、これらも改善することも重要です。

参考サイト:明治安田厚生事業団 https://www.my-zaidan.or.jp/wellness/result/program/004.php

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ウォーキングで骨も若返る

レントゲン写真

骨粗鬆症は骨がスカスカになり骨折しやすい状態のことを言いますが、これは老化などが原因で起きます。

そのため、骨粗鬆症は骨の老化とも呼ばれています。

骨粗鬆症はウォーキングで予防できます。

ウォーキングで骨粗鬆症を予防できる理由は2つあり、

  • 骨に刺激が加わるとカルシウムが骨に吸収されやすくなる
  • 骨の血流が良くなり、骨を作る細胞が活発化する

からです。

スポーツ選手は骨密度が高いと言われているのは、骨に負荷がかかっているためです。

とはいえ例外もあり、水泳選手など骨に負荷がかからない人は骨密度はあまり一般人と変わりません。

ウォーキングで骨をより強化するには、自身の体重に少し負荷を加えたウォーキングをすることが良いみたいです。

例:軽いダンベルを持ったウォーキング
  アンクウェイトを足首に着けてウォーキング

参考サイト:骨粗鬆症財団   http://www.jpof.or.jp/prevention/
参考サイト:e-ヘルスネット https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-05-001.html

ウォーキング負荷を上げるメリットと方法

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ウォーキングの若返り効果【まとめ】

ウォーキング負荷

ウォーキングには若返り効果があります。

  • 肌➡DHEAの分泌増加(肌のハリ改善)
  • 髪➡DHEAの分泌増加(髪のハリ・ツヤ改善)
  • 血管➡血管を柔らかくする一酸化窒素が増える
       血管を硬くするエンドセリンを減少させる
  • 骨➡骨に刺激が加わるとカルシウムが骨に吸収されやすくなる
      骨の血流が良くなり、骨を作る細胞が活発化する

ウォーキングは若返り効果だけでなく、ダイエット効果、ストレス解消効果などもあるので、習慣化することをおすすめします。

ウォーキングで人生が変わるかもしれませんよ(^-^)

最後までご覧いただきありがとうございます。