ウォーキングで得られる6つの効果!ダイエット効果は長く続けた人だけが貰えるご褒美!!

ウォーキングをしている人 ウォーキング

ウォーキングを始めたけど、痩せることができなかったからやめる!!

と言う方待ってください!3か月続けてみましたか?

ウォーキングは直ぐに効果が出ません。3か月でジワジワ効果を実感できるようになります。

さらに、ウォーキングはダイエット以外にも4つ大きな効果が期待できます。

効果が出なくて悩んでいる人、一度やめてしまった人、これからやろうと思っている人に素晴らしさを紹介していきます。

ウォーキングで得られる効果

それでは6つの効果について、ひとつひとつ紹介紹介していきます。

ダイエット(体質の変化が起きる)

まずはダイエット効果!

ダイエット目的で始める人が一番多いのではないでしょうか?

しかし、ウォーキング始めたての人は誰でもこう思うはず

全然体重が変わらないけど、本当にダイエットできるの?

それもそのはず、ウォーキングのカロリー消費量は30分間で約130カロリーしか消費できません。※時速6kmの場合の消費カロリー

卵が90kcalなので、卵1個と半分しか消費できていないんです。

『 え?じゃやめる! 』と思うかもしれませんが、ウォーキングダイエットの本質はカロリー消費ではありません。

ウォーキングダイエットの本質は、代謝を高め太りにくい体質に変化することなんです。

しかし、体質の変化が起きるのはウォーキングを始めてから3か月後ぐらいなんです。ダイエット効果は、長く続けることができた人が貰えるご褒美なんです。

1週間や1か月では効果を感じることができません。

この期間に辞める人が多いんですよね。勿体ない。

ウォーキングは毎日しなくても大丈夫です。それよりも続けることが大切!

20分から脂肪燃焼が始まると言われているので、30分をひとつの目安にし、週4~5回、3か月続けてみてください。効果が実感できますよ。

ダイエットまとめ
  • カロリー消費は少ないが、代謝を高め太りにくい体質になれる
  • 20分から脂肪燃焼が始まるので、30分をひとつの目安にする
  • 週4~5回実施する
  • 3か月とにかく頑張ってみる

動脈硬化が改善する

動脈硬化は血管の老化で、弾力性がなくなったり、血液の塊ができやくなる非常に怖い状態で最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞になってしまいます。

しかし、動脈硬化をウォーキングなどの有酸素運動で改善できることが分ってきました


動脈硬化の予防・改善には有酸素運動が効果的です。運動によって動脈硬化が改善するメカニズムはまだ不明な点もありますが、運動で血流量が増えると血管の内皮細胞に摩擦(ずり応力:fluid shear stress)が生じ、血管を柔らかくする働き(弛緩拡張作用)をもつ「一酸化窒素(NO:nitric oxide)」が増えるためと考えられています。また、血管を硬くする物質の中でも特に強力な血管収縮作用をもつ「エンドセリン(ET: plasma endothelin-1)」を減少させる効果もあるようです。
このように、運動には食事改善では得られない動脈硬化改善効果が期待できます。

明治安田厚生事業団 
https://www.my-zaidan.or.jp/wellness/result/program/004.php

動脈硬化は、高血圧、肥満、コレステロールの増加、糖尿病などの食生活の乱れによるものや、喫煙などさまざまな要因でおきてしまいます。

生活習慣の改善が一番重要ですが、有酸素運動を取り入れて健康な体にしていきましょう。

リフレッシュできる

現代はストレス社会で、うつ病になる人が後を絶ちません。

うつ病は、幸せホルモンと呼ばれる『セロトニン』の分泌低下が原因です。

セロトニンの低下の要因は、ストレス、昼夜逆転、スマホゲームなど様々ありますが、ウォーキングなどの有酸素運動はセロトニンの分泌が活性化することが分っています。

セロトニンが分泌されると、頭がスッキリしポジティブになれます。

実はセロトニンだけでなく、幸せホルモンの『エンドルフィン』も分泌されます。

エンドルフィンが分泌されると、幸福感を得られると言われています。

セロトニンは日光を浴びることでも分泌されるので、ウォーキングを太陽が昇っているうちにするとリフレッシュ効果がより得られますね。

余談ですが、セロトニンとエンドルフィンは笑うことでも分泌されます。

笑顔は、がん予防など様々な効果をもたらしてくれる副作用のない薬です。

笑うことで福がやってきますよ(笑)

寝つけやすくなる

運動を習慣にしている人は、寝つけ易くなり睡眠の質まで上げてくれることが
米国の睡眠団体の行った調査で明らかになりました。

不眠で悩んでいる人は、運動を習慣化すれば意外と簡単に寝れるようになるかもしれません。

またストレスで寝れない人は、ウォーキングで心がリラックスできるので寝つきがよくなることが期待できます。

仕事の関係上、日光に当たることができない人は、体内時計が狂って寝つくことが難しくなります太陽が出ているうちにウォーキングなどをすると体内時計をリセットできるのでお勧めです。

もうひとつ、日光が出てる時のウォーキングは骨粗しょう症の予防にもなりますよ。なぜなら、日光に当たることで体がビタミンDを作るからです。ビタミンDはカルシウムの吸収を良くする効果があるので、牛乳などのカルシウムを多く含む物と日光浴を組み合わせると効果がさらにアップしますよ。

冷え性、肩こり、腰痛、むくみの改善

足は第二の心臓と呼ばれています。

ウォーキングをすることで足の裏が圧迫したりしなかったりを繰り返すため、足が心臓のポンプのような血液を全身に送り出す役割をするので、血流が良くなります。

冷え性、肩こり、腰痛、むくみは、血流が悪くなることが原因なのでウォーキングをすることで血流が良くなり症状の緩和に期待できます。

ちなみに、お風呂でも血流が良くなります。お風呂の適切な温度や時間についても紹介しているので下記を参照ください

美容にも効果的

肌のターンオーバーが乱れる原因に血行不良がありますが、ウォーキングをすると血行が良くなる効果があるので、肌のターンオーバーを改善できます。

くすみのない透明感のある肌になれますよ。

お勧めアイテム

夜間のウォーキングは、光るものを着けて車などに自分の存在を知らせましょう。

タニタのカロリズムは、歩数はもちろん1日の消費カロリー脂肪燃焼量も分かります。
データを手帳などに記録することで、やる気につながりますので是非ウォーキングに取り入れてみてください。

ウォーキング中に音楽をかけるとやる気が上がりますよね。

でもコードがあったら、ブラブラが気になるし危ないです。
私も足に引っかかったことがあり、怪我をしそうになりました。

コードレスにしたら快適にウォーキングに集中できるのでお勧めです。

太陽が出ているうちは、日焼け対策をしっかりして、紫外線の活性酸素から身を守りシミやシワを防ぎましょう。

余談ですが活性酸素には、トマトやアーモンドミルクが効果的です。

しっかり取れば、活性酸素を弱めることができますよ。

最後に

いかがでしたか?

ウォーキングは、誰でも簡単に始められ辛くなく怪我をしにくい運動です。

ダイエットは3か月は効果を実感できなので諦めず、太りにくい体質を手に入れましょう。

更に動脈硬化の改善、リフレッシュ効果、寝つきが良くなり、冷え性、肩こり、腰痛、むくみの改善、美容効果もあり多くのものをもたらしてくれる素晴らしい運動なので、是非取り入れて健康的になりましょう。