目覚めスッキリ!朝、快適に起きる7つの方法!寝る時間が重要

目覚めが悪い人 健康

この記事では朝、快適に起きる方法を紹介します

鳴り響くスマホのアラーム、起きなくちゃいけないのに・・・

あと5分、あと5分と自分に言い聞かせ最悪の場合遅刻

遅刻の経験はないかもしれませんが、中々ベットから出られなかったり、

起きても頭がシャキッとしない時ありますよね?

それらの悩みを解決したいと思います

ベットから抜け出す方法

睡眠時間に気を付けよう

そもそも起きるのが辛いのは寝る時間が良くないのかもしれません

ノンレム睡眠、レム睡眠って聞いたことありますよね?

ノンレム睡眠は深い眠り、レム睡眠は浅い眠りのことなんですが、ノンレム睡眠とレム睡眠は約90分の周期で規則正しく繰り返されます

ノンレム+レム=約90分周期

起床でスッキリ起きたいと思ったらレム睡眠の時に目を覚ますとスッキリ起きることができます

なので逆算して寝る時間を計算しましょう

例:朝7に起きる場合

朝7時に起きる場合
起床(7:00)→5:30→4:00→2:30→1:00→23:30→22:00

この場合は夜の10:00か11:30分に寝ることが理想的です
(7時間は寝たほうが良いと言われています)

目覚まし時計、スマホをベットから離そう

アラームを設定している物をベットから2メートルくらい離しましょう

そうすることでベットから体を強制的に出すことが出来ますよ
荒業ですが(-_-;)

絶対に遅刻できない時はこの方法を使っていますが、失敗したことはありません

ベットから離れると聞こえづらくなるので、アラームの音は大きめに調整してください

寝室のカーテンは光を透けるものを選ぼう

寝室のカーテンを光を透けるものにすると、日光とともに徐々に体が光を感じて目覚めを良くします

太陽の優しい光に起こされるのは気持ちがいいですよ

アイマッサージャーを使う

私は朝目が覚めると同時にアイマサージャーを15分間使います

アイマッサジャーは名前の通りなんですが目をマッサージしてくれるとともに、目を温めてくれるという優れものです

これを朝行うことで、目が覚めると同時に、目の浮腫みの解消になります

私は朝、目のむくみで悩まされていましたが、アイマッサージャーで目元をスッキリさせることが出来るようになりました

2019年でいまのところ一番買って良かった品物です

頭の覚醒させ方

カーテンを開けよう

カーテンを開けて太陽の光をダイレクトに感じると、脳に刺激を与え頭が覚醒します

また太陽の光を感じると体内時計がリセットされ、夜に寝つきが良くなります

ついでに、窓を開けて外の新鮮な空気を吸うと、気分がリフレッシュされていいですよ

カフェインを摂ろう

コーヒーやお茶に含まれるカフェインを摂ることで、頭が覚醒します

カフェインには眠気をとる作用と頭を覚醒させる作用があります

コーヒーやお茶はスティック状の簡易的なものが販売されているので、
朝の忙しい時に時間をかけずに飲むことができますよ
私は毎日お世話になってます

合わせて読みたい
煎茶の多大なる効果

クラシック音楽を聴こう

クラシック音楽は脳を活性化させます

出勤時に車の中でクラシック音楽を掛けると仕事の効率がアップ間違いなしです
集中力を高める作用もあるので事故の防止にもなり、零石二鳥ですね(笑)



脳の活性化
 イギリスのノーザンブリア大学研究グループは、学生たちにヴィヴァルディの曲の学習効果について研究しました。ヴィヴァルディの『春』は『秋』より、問題を解くスピードが早くなり、正解率も高くなります。結論から言えば、愉悦感に溢れるクラシックは、脳の活性化に効果大です。なかなか勉強が捗らないなんて時にオススメ!

https://www.epochtimes.jp/2016/07/25948.html

最後に

朝の目覚めが良くなれば、仕事や学校に良い影響が必ず出てきます

太陽の光と共に目覚め、美味しいコーヒーを飲み、優雅にクラシック音楽を聴き

眠気を吹き飛ばしましょう

休日も出来るだけ生活リズムを崩さず、太陽の光を浴び体内時計をしっかりリセットすれば、休日明けの出勤も快適になると思うので出来るだけ崩さないほうがいいですよ

でも休日の前日は夜更かししたくなりますよね(笑)

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