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夏ウォーキングの暑さ・脱水・熱中症対策を解説!時間帯はいつがおすすめ?

夏ウォーキング

夏のウォーキングの暑さ(熱中症)対策ってどうすればいいの?

こんな質問に答えます!

ユキフル

ウォーキング、ランニング歴10年のユキフルです。

日本の夏は異常に暑い!!

最近の日本の夏は、40℃を超えることも珍しくありません。

ウォーキングしたら汗が噴き出ますよね。

今回は、夏のウォーキングの暑さ・熱中症・脱水対策を解説し、夏は消費カロリーが増えるのかという点と楽しみ方についても紹介します。

この記事でわかること
  • 夏のウォーキングの暑さ・脱水・熱中症対策
  • 夏のウォーキングは消費カロリーは上がるのか
  • 夏のウォーキングの楽しみ方
目次

夏のウォーキングの暑さ・脱水・熱中症対策

それでは、夏のウォーキングの暑さ・脱水・熱中症対策について紹介します。

夏は、暑さと汗で快適にウォーキングをするのが難しくなります。

しかし、服装を夏に適したものにすることで暑さを和らげ快適にウォーキングできます。

夏の暑さ対策の服装については『ウォーキングの服装!【まとめ】春夏秋冬、早朝や夜の服装など』の記事でまとめているのでご覧ください!

暑さを避けるために早朝が最適

朝

夏ウォーキングの最大の敵、暑さ!

これをどうにかしないと、ウォーキングが辛いものになってしまいます。

暑さを避けるには、早朝の5時から6時が最適です。

一番気温が下がる時間が5時で、それ以降は少しずつ温度が上がっていくためです。

朝は、適度な日差しもあり日光浴すると、生活リズムの改善、ポジティブ思考になれる、骨が強くなる(骨粗しょう症予防)の効果がありますよ。

ちなみに、日光浴は日焼け止めを塗ると効果がありません

早朝は紫外線量が少ないので、心身の健康のためにも日焼け止めをなるべく塗らずにウォーキングすることをお勧めします。

脱水対策(こまめな水分補給が大切)

脱水症状の人

ウォーキングを30分行うと汗がどのくらい出るか知っていますか?

実は、30分で1ℓも汗が出ているんです。

水分が沢山失われると脱水症状になります。

ウォーキング前はしっかり水分補給し、ウォーキング中も水筒を持ちこまめに水分補給することが大切になります。

注意点は、喉が渇いている場合すでに脱水を起こしているということ。

そのため、喉が渇く前にこまめに水分補給をすることが大切です。

水分補給は、スポーツドリンクが適しています。

塩分や糖分が入っているので体への水分の吸収が良く、効率よく体内に水分を補給できるためですね。

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熱中症対策

熱中症

夏は30℃後半、最近は異常気象で40℃を超えることも珍しくありません。

夏で気を付けないといけないことは、熱中症。

特に高齢の方や肥満の方は、熱中症のリスクが上がるので予防対策が重要になります。

ウォーキング中は、水分も飛んでいくので意識して水分補給をすることが大切になります。

めまい筋肉の痙攣がある場合は、熱中症の可能性があります。

すぐに運動を中止して、日陰で休みましょう。

熱中症対策
  • 水分補給(ウォーキング前、ウォーキング中も)
  • 通気性に優れた服装
  • 帽子の着用
  • 体の調子の悪い日は中止する(無理をしない)
  • 冷感タオルを首にかける

プールで水中ウォーキング

夏と言えばプールですよね。

水中ウォーキングは暑さから逃れられるので、熱中症になりにくいです。

ただし、プールでも脱水になるので水分補給は大事です。

水中ウォーキングは、膝に負担がかからないなどメリットが沢山あります。

やったことがない人はやってみて下さい。

ハマってしまうかもしれませんよ。

公営のプールでしたら安く使うことができるので、お財布にも優しいのが嬉しいですね。

水中ウォーキングについては『水中ウォーキングで痩せる?ダイエット効果とメリットを徹底解説!』をご覧ください!

夏のウォーキングは消費カロリーが上がる?

夏のウォーキングは、消費カロリーが上がるって聞いたことあるけど本当?

夏のウォーキングで消費カロリーは上がりません。

夏は汗をかくので消費カロリーが上がりそうなイメージがありますが、汗とカロリー消費は関係ないです。

むしろ寒い冬の方が消費カロリーが上がります。

冬は体温を上げようとするので、基礎知識が高い状態だからです。

ユキフル

夏に比べて、冬はおよそ2割消費カロリーが上がると言われていますよ。

夏ウォーキングの楽しみ方

せっかくの夏ですから、夏を楽しみながらウォーキングしましょう!

ここでは、私の夏ウォーキングの楽しみ方を紹介しますね。

夏の植物を見ながら

ひまわり

夏を代表する『ひまわり』を筆頭に『あさがお』『ハイビスカス』『月下美人』『ポーチュラカ』『ユリ』などなど夏の植物は色鮮やかなものが多いので楽しめますよ。

植物の咲いているコースを選んで、夏を満喫しながらウォーキングすると楽しいです。
カメラを持って植物の写真を撮りながら歩くのもいいですね。

夏の夜空を見ながら

星空

夜空を見ると副交感神経が優位になるので、リラックス効果があると言われています。仕事のストレスを癒してくれるので、心身共に健康になれますね。

夏の夜空には、夏の大三角である『はくちょう座』『わし座』『こと座』が見られるので探してみるのも楽しいですね。

また、夏の夜は虫達が大演奏会をしています。

自然の音を聴くと脳がリラックスするので、ストレス緩和になりますよ。

花火大会や祭り

花火大会

花火大会や祭りは、車で行くと渋滞に巻き込まれたり、駐車場を探すのも苦労しますよね。

近くの花火大会や祭りは、ウォーキンしながら行くとノンストレスですよ。

イカ焼き、焼き鳥、やきそばのカロリーを家に着くまでにある程度消費できるのも嬉しいですね。

ユキフル

唯一の欠点は、浴衣を着れずスポーツウェアで歩くことになるといったところでしょうか。

最後に

いかがでしたか?

夏の暑さを甘く見ると、最悪の場合入院する羽目になります。

水分補給をこまめにし、体調が悪かったら迷わず中止してください。

ここさえ押さえれば快適に運動できます。

さあ、夏ウォーキングを楽しんで健康の1歩を踏み出しましょう。

夏ウォーキング

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