夏ウォーキングの恰好と楽しみ方!暑さ(熱中症)対策をしよう!

夏ウォーキングの服装 ウォーキング

日本の夏は異常に暑い!!

最近の日本の夏は、40℃を超えることも珍しくありません。

ウォーキングしたら汗が噴き出ます。

そのため、夏は服装選びが重要になります。

汗をかいても大丈夫な服装にし、暑さ対策を十分にして快適に運動しましょう。

間違った服装をすると、熱中症になったり、風邪を引いてしまいますよ。

また、夏のウォーキングの注意点と、楽しみ方を紹介します。

この記事でわかること
  • 夏ウォーキングの服装
  • 注意点
  • 暑さを回避できる最適な時間
  • 楽しみ方

夏ウォーキングで最適な服装とは

夏ウォーキングは服装が重要です。

夏は、暑さと汗で快適にウォーキングをするのが難しくなりますよね。

しかし、服装を夏に適した服装にすることで快適にウォーキング出来ます。

夏に適した服装について、インナー・トップス・ボトムスをそれぞれ紹介していきます。

インナー

インナーは吸湿性、速乾性、通気性の良い物を選びましょう。

最近のインナーは進化していて、着た時に冷たさを感じることができ、体温の上昇を抑え、さらに風が吹くたびに気化熱が体温を奪いひんやり感が持続する冷感素材のものがあるので、暑さ対策ができますね。

インナーの中でも、コンプレッションインナーをお勧めします。

コンプレッションインナーは、体に圧をかけるインナーのことで運動をサポートしてくれます。下記がコンプレッションインナーを着ることで得られる効果です。


運動機能を向上する
筋肉の無駄な動きやブレ、力の分散を抑える
筋肉や関節への負荷を緩和する
血行を促進し、むくみを改善する
ケガを予防する
運動後の疲労を軽減し、回復を促進する
吸汗速乾性の生地で着用時のコンディションを快適に保つ
冬用のものは高い防寒性が、夏用には暑さ対策の機能がある

ユニフォームタウン
https://www.l-m.co.jp/blog/?p=589

血行が良くなるため代謝が上がり消費カロリーアップと疲労回復につながりますし、膝や腰をサポートしてくれるので怪我の予防になります。

本気な人ほどコンプレッションインナーをお勧めします(^-^)

トップス

吸湿性、速乾性、通気性に優れたポリエステルのメッシュ生地のシャツを選びましょう。

汗を吸収してすぐに乾くので、ベタベタ感がなくサラサラ快適にウォーキングできます。通気性が良いと、熱がこもることがなくなり、風が当たると涼しくて気持ちがいいですよ。

日光が強い時間帯にウォーキングする人は、紫外線対策長袖を着るのも良いですね。肌の露出部分は、しっかり日焼け止めを塗りましょう。

ボトムス

ボトムスも吸湿性、速乾性、通気性に優れたポリエステルの生地にしましょう。

男性の場合は、パンツにコンプレッションインナーを組み合わせることで膝の負担の軽減効果があるのでお勧めです。

女性も、パンツやスカートにタイツやコンプレッションインナーを組み合わせると膝の負担を軽減できるのでお勧めです。

冷感タオルを首にかける(重要)

冷感タオルを首に巻くと別世界のように涼しくなりますよ。

なぜなら、首には太い血管があるので、ここを冷やすと効率よく体全体の体温を下げることができるからです。

体温を下げることは熱中症予防対策に重要なので、首に冷感タオルを巻いて熱い夏ウォーキングを快適にしましょう(^-^)

綿素材はNG

綿素材の服はNGです。

吸湿性には優れますが、速乾性がないので汗でベチャベチャになり不快な思いをしますし、休憩中や運動後は体が冷えて風邪の原因になるります。

特に、冷房がかかった部屋に汗でベチャベチャになった服を着ていると体温がみるみる下がり風邪を引く可能性が上がります。

さらに運動中は通気性がないので、体の熱がこもり熱中症の原因になるので綿素材は夏のウォーキングに適していません。

夏ウォーキングの注意点

脱水に気を付けよう

脱水症状の人

ウォーキングを30分したら汗がどのくらい出るか知っていますか?

実は1ℓも汗が出ているんです

水分が沢山失われると脱水症状になります。ウォーキング前はしっかり水分補給し、ウォーキング中も水筒を持つと安心です。

喉が渇いている場合は、すでに脱水を起こしています。

そのため、喉が渇く前にこまめに水分補給をすることが大切なんです。

水分補給は、OS-1が適していますよ。

なぜなら、脱水症状のために作られた経口補水液で、体に水分が素早く吸収できるように作られています。

更に、スポーツドリンクと比べて糖濃度が低いので、糖尿病対策としても良いので健康的です。

熱中症に気を付けよう

熱中症

夏は30℃後半、最近は異常気象で40℃を超えることも珍しくありません。

夏で気を付けないといけないことは、熱中症です。

特に高齢の方肥満の方は、熱中症のリスクが上がるので予防対策が重要になります。ウォーキング中は水分も飛んでいくので更に意識して水分補給をしましょう。

めまい筋肉の痙攣がある場合は、熱中症の可能性があります。

すぐに運動を中止して、日陰で休みましょう。

熱中症対策
  • 経口補水液で水分補給(ウォーキング前、ウォーキング中も)
  • 通気性に優れた服装
  • 帽子の着用
  • 体の調子の悪い日は中止する(無理をしない)
  • 冷感タオルを首にかける

暑さ(熱中症)を避けるために早朝が最適

朝

夏ウォーキングの最大の敵、暑さ!

これをどうにかしないと、ウォーキングが辛いものになってしまいます。

暑さを避けるには早朝の5時から6時が最適です。

実は一番気温が下がる時間が5時で、それ以降は少しずつ温度が上がっていくんですね。

朝は、適度な日差しもあり日光浴すると、生活リズムの改善、ポジティブ思考になれる、骨が強くなる(骨粗しょう症予防)の効果がありますよ。

ちなみに、日光浴は日焼け止めををすると効果がありません

早朝は紫外線が少ないので、心身の健康のためにも日焼け止めを塗らずにウォーキングすることをお勧めします。

夏はプールで水中ウォーキング♪

水中ウォーキングをする女性

夏と言えばプールですよね。

水中ウォーキングは暑さから逃れられるのは勿論ですが、どえらいメリットが沢山あるんですよ。

水中は浮力が働くので体重が陸の1/9になります。膝に負担がかからないということですね。膝を痛めやすい人は多いのではないでしょうか?私は膝をよくやります(^^;

浮力と水圧で体が押されるため、マッサージ効果があり血行が良くなります。血行が良くなると、代謝が上がりカロリーを消費しやすくなりますし、関節痛・腰痛にも効果があります。体が凝りやすい人に最適ですよ。

水中は体への負荷が強いです。少し歩くだけでも相当な負荷があり、体がドッと疲れますよね。その負荷が筋肉増加につながり、筋肉が増え基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がるということは、太りにくく痩せやすい体になれるということです。

水中ウォーキングは、私も周りでも今流行っています。

いかがですか?

是非やってみてください。

最高の避暑地ですよ(^^♪

夏ウォーキングの楽しみ方

せっかくの夏ですから、夏を楽しみながらウォーキングしましょう!

ここでは、私の夏ウォーキングの楽しみ方を紹介しますね(^-^)

夏の植物を見ながら

ひまわり

夏を代表する『ひまわり』を筆頭に『あさがお』『ハイビスカス』『月下美人』『ポーチュラカ』『ユリ』などなど夏の植物は色鮮やかなものが多いので楽しめますよ。

植物の咲いているコースを選んで、夏を満喫しながらウォーキングすると楽しいですよ。カメラを持っていき植物の写真を撮りながら歩くのもいいですね。

夏の夜空を見ながら

星空

夜空を見ると副交感神経が優位になるので、リラックス効果があると言われています。仕事のストレスを癒してくれるので、心身共に健康になれますね。

夏の夜空には、夏の大三角である『はくちょう座』『わし座』『こと座』が見られるので探してみるのも楽しいですね。

また、夏の夜は虫達が大演奏会をしています。自然の音を聴くと脳がリラックスするので、ストレス緩和になりますよ。

花火大会や祭り

花火大会

花火大会や祭りは、車で行くと渋滞に巻き込まれたり、駐車場を探すのも苦労しますよね(^^;

近くの花火大会や祭りは、ウォーキンしながら行くとノンストレスですよ。

イカ焼き、焼き鳥、やきそばのカロリーを家に着くまでにある程度消費できるのも嬉しいですね。

唯一の欠点は、浴衣を着れない所でしょうか(^^;

最後に

いかがでしたか?

正しい服装選びをすると、熱中症対策にもなるし、汗のベチョベチョがなくなり快適に運動できます。またコンプレッションインナーやタイツをはくと、膝のサポートや運動の効率もアップするので是非着てみてください。

夏の暑さを甘く見ると、最悪の場合入院する羽目になります。水分補給をこまめにし、体調が悪かったら迷わず中止してください。

ここさえ押さえれば快適に運動できます。

さあ、夏ウォーキングを楽しんで健康の1歩を踏み出しましょう(^-^)