寝違えの原因!ほとんどの人は簡単に予防することができる!!

寝違えた人 健康

「イタタタタッ」朝起きると首に激痛!!寝違えたっ!

という経験は誰でもありますよね?

私も小学校や中学校の時に頻繁にありました。

ひどい時には首が全然回せず、部活を休んだり辛い思いも何度か経験しました。

寝違えって突然起きるのも怖いですよね?

心の準備もしていないのに、不意を突かれた感じで来ますもんね。

そんな厄介な寝違えを簡単に予防できるとしたら、こんな幸せなことはないですよね。

私が実践して高校から寝違えをガクッと減らせた方法を紹介します。

寝違えとは

そもそも寝違えとは何ぞや?

実は原因は、詳しくは分かっていないのですが

一般的には、首周りの筋肉に何らかの負荷がかかって筋肉が損傷するとおきるとされています。

寝違えの原因と予防策

ではどんな時に首に負荷がかかってしまうのか?

それぞれのケースとその予防策を紹介します。

うつぶせ寝をしてしまってないか?

うつぶせ寝で寝ると、首をどちらか一方に抑えつけられるので首に負荷がかかってしまいます。
しかもうつぶせ寝は、寝返りが非常に打ちずらいので、ずっと首の同じところに負荷がかかります。結果、首の筋肉を損傷してしまい寝違えてしまいます。

私が小学校、中学と寝違えが頻繁に寝違えていたのは、うつ伏せ寝だったからです。

寝方を変えるのは時間がかかりましたが、うつぶせ寝を改善したら嘘のように寝違えの回数が減りました。

寝違え予防策①

・仰向けまたは横向けで寝る

 この姿勢だと首に負荷がかからず、寝返りも打てるので寝違える可能性が非常
 に少なくなります。

枕が自分に合っているか?

枕も寝違えの非常に大きなポイントです。

高すぎる枕、低すぎる枕、偏った枕は首に負荷がかかるので、寝違えを起こしてしまいます。
もちろん、枕なしで寝るのも首に負荷がかかるので寝違える可能性があります。

寝違え予防策②

自分に合った首に負荷のかからない枕を選ぶ

枕は人それぞれ体系によって違うので、専門店などのプロからアドバイスを受けることをおススメします。

寝返りの打てるスペースはあるか?

ベットにスペースがないと当然寝返りを打つのが難しくなります。

これも私の経験ですが、子供用の2段ベットを中学まで使っていました。
私は2段目を使っていましたが、2段目は落ちないように柵がありますよね?
体が大きくなっても使っていたため狭く、上手く寝返りを打つことが出来なかったことも寝違えてた原因かもしれません。

予防策➂

ベットに寝返りを打てるスペースを確保する

もちろん、ベットに物が散乱していたら寝返りを打てないので片づけて下さい。

寝違えてしまったら

じゃあ寝違えてしまったらどうすればいいか?

首を動かさないようにしてください

私もストレッチした方がいいんじゃないかと思って、首を無理やり動かしていましたが、寝違えは筋肉の損傷ですので動かすと悪化してしまいます。
部活などの運動も首を振らなければならないようなものは控えて下さい。

ストレッチやマッサージは有効な場合もありますが、素人には判断できないので安静が一番いいです

沈痛消炎効果の湿布は有効なので、痛みがひどい場合は貼りましょう。痛みを和らいでくれます。
ただし、痛みが緩和されますが、治ってはないので無理に動かさないようにしましょう。

首が全然回らない時や激痛がある時は、病院に受診してください。
車の運転も自分でするのではなく、連れて行ってもらいましょう。

最後に

寝違えは誰にでも起きることです。しかし、しっかりと予防策を実行すれば格段に発生回数を減らすことができます。今一度、自分の寝方などを見直してみて下さい。実際私が格段に回数が減ったので、効果実証済みです。

寝違えた場合も、慌てず出来るだけ動かさないように日常生活を送りましょう。

痛みがひどい場合や、激痛がある場合は迷わず病院に受診することが大切です。