正しいマスクの使い方を学ぼう!インフルエンザになる確率を減らす2点

健康

ブログを書く機能を全然使いこなせてなく四苦八苦しています(笑)

いや~これは使いこなせるようになるまで時間がかかりそうだ

今回はマスクについて簡単に説明していきたいと思います

なぜなら街を歩いていると、正しくマスクをつけている人が少ないからです

つけかたで効果が半減するのでマスクの正しい知識を身につけましょう!

でも最近はすっぴん隠しとか用途は多様だし一概には感染目的で使ってると言えないですね

僕も出来物を隠すのにマスク使ってました(笑)

ここでは感染対策のマスクについて書きたいと思います

でも正しく装着出来てもインフルエンザは完全には防げないんですよね~

なぜマスクをするのか?

大きく分けて2つあります

  • 感染を周囲の人から守る
  • 細菌、ウイルス、花粉、PM2.5が体内に侵入するのを防ぐ     

大きく分けてこの2つですね

あとは喉を乾燥から守ってくれる効果もあります

後述しますがウイルスは完全には防げません

マスクの種類による予防効果

家庭で使われるマスクは大きく分けて2つ種類があります

  • ガーゼマスク
  • 不織布性マスク←一般的はこれ

ガーゼマスク

洗濯をして数回使えるので経済的です

ガーゼを何枚も重ね合わせたマスクで保湿・保温性に優れてます

自分のくしゃみや咳による飛沫物をある程度マスクに留めたり、相手のくしゃみや咳による飛沫物を防いでくれます

不織布性マスクには感染対策面で劣ります

不織布性マスク

もともと医療用のもので現在は家庭でも主流になっています

使い捨てなので衛生的です

ガーゼには劣るものの保湿・保温効果はあります

細菌、花粉には効果を発揮しますが、ウイルス、pm2.5は完全には防げません

これは粒子の大きさです

  • スギ花粉:直径約30㎛
  • 細菌:直径約2㎛
  • ウイルス:直径約0.1㎛
  • 不織布性マスクの穴:直径約5㎛

1㎛=0.001㎜なので物凄く小さいことが分かります

マスクの穴より細菌やウイルスのほうが小さいですが、咳やくしゃみのしぶきに細菌ウイルスが付いて飛んでくるので5㎛以上となり、マスク上で引っかけることが出来ます

しかし衣服や空気中に存在するウイルスはマスクを通過しますので感染してしまいます

インフルエンザ流行時期は予防注射が一番効果的です

マスクの正しいつけ方・外し方 大切な2点


つけ方手順

❶マスクには表と裏があります
 メーカーによって見分け方が違うので確認しましょう

➋ワイヤーが入っているほうを上にもっていいきます
 写真だと①の部分です

➌両耳にマスクの紐を掛けましょう

➍先ほどのワイヤーをしっかり鼻の形状に合わせましょう
 ※隙間があってはマスク効果は半減以下になります

➎マスクはアコーディオンみたいに伸ばすことが出来るので顎の下までしっかり伸ばしましょう
 写真の②の部分です
※①と②の部分は大切で隙間があっては効果半減以下です

マスク使用中は表面に病原菌がついているので手で触れないように気をつけてください

マスクにはワイヤーがないものもありますが、ワイヤーがないと隙間ができてしまいますのでワイヤーがあるものをおススメします

外し方手順

❶マスク表面を触らないように両耳に掛かっている紐をはずしましょう

➋紐だけをもって袋にいれ密封してゴミ箱に破棄しましょう

外すときに表面を触ってしまったらよく手を洗いましょう
ウイルスや細菌がついています

まとめ

いかがでしょうかマスクの効果と使用方法は理解いただけたでしょうか?

マスクの装着のポイントはいかに隙間を無くせるかです

マスクの性能が良くても使いこなせなかったら宝の持ち腐れです

でも正しいマスクの装着でもウイルスは完全に防げません

インフルエンザの流行時期前は予防注射をして健康的に生活しましょう

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