乾性フケの原因と対策!もう黒いスーツだって平気で着れる!!

乾性フケ症の人 健康

黒いスーツを着ていると目立つフケ、払っても払っても次々に出てきて嫌ですよね?私も20代前半まで悩まされていました。

黒の欲しい服があってもフケが目立つので、できるだけフケが目立たない色の服を仕方なく選んでいました。

結婚式や葬式、就職活動時は、仕方なく黒の礼服やスーツを着ていくのですが肩や後ろにフケが落ちてないか気になってストレスでした。

しかし、生活を見直しフケの原因となるものを排除した結果、嘘のようにフケが出なくなりました。

今では全然フケを気にすることなく、黒い服を着ることができています。

この記事では、その時私が行った乾性のフケを出さなくする方法を紹介します。

フケの正体とは

フケの正体って知っていますか?

よく誤解されるのですがフケは汗が固まった物ではなく、実は頭皮の表面にある古い角質が代謝(ターンオーバー)によって剥がれ落ちた物なんです。

人間誰でも代謝して皮膚が生まれ変わるので、実は誰でもフケは出ているんです。

しかし、正常の人は古い角質しか落ちませんが、フケ症の人は古い角質と共に新しい角質がごっそり一緒に落ちてしまいます。正常の人は古い角質だけなので目立ちませんが、フケ症の人は新しい角質がごっそり落ちるので目だってしまうんですね。

フケには2種類あります。

乾性フケ:パラパラした白い粉上のフケです。
     乾燥により角質がダメージを受け剥がれ落ちます。

脂性フケ:ベトベトした黄色いかさぶた状のフケです。
     乾性に比べて大きいです。皮脂の分泌が過剰でそれをエサにマラセチ
     ア菌が増え頭皮にダメージを与え角質が剥がれ落ちます。

この記事では、乾性フケについて紹介していきます。

乾性フケの原因と対策

乾性フケは、乾燥により角質がダメージを受け剥がれ落ちる状態です。

なぜ乾燥するのか原因を紹介します。

シャンプーの刺激が強いor回数が多い

フケが出るからと、何回もシャンプーしていませんか?何回も洗うことは、乾性フケを更に悪化させてしまいます。

シャンプーの洗浄力が強すぎたり、回数が多いと頭皮を乾燥から守る役割を担っている皮脂がなくなってしまいます。そのため、頭皮が直接空気に触れ乾燥し、ダメージを受け剥がれ落ちます。

※皮脂:皮膚の保護と潤いを与える役割

対策

シャンプーは1日1回で十分汚れを落とせます。シャンプーのし過ぎに注意しましょう。

シャンプーの洗浄力が強すぎると、頭皮の保護をしている大事な皮脂も落としてしまいます。なので洗浄力の優しい低刺激の『アミノ酸系シャンプー』に変えることをおススメします。低刺激といっても十分に余分な皮脂や汚れは落としてくれますよ。

カラーリング剤やパーマ剤での刺激

髪を染めたら頭が痒くなったり、痛くなったりした経験があると思います。カラーリング剤やパーマ剤は刺激が強いので頭皮にダメージを与えフケの原因になります。特にブリーチ剤は強力なので注意しましょう。

対策

カラーリングは少しお金がかかりますが、美容院などのプロに施術してもらうと、髪や頭皮のダメージを最小限に抑えて染めてもらえます。

パーマ剤は、肌や頭皮に優しい『オーガニックパーマ』という自然由来成分でできた物があるのでそちらに変えてみることをおススメします。

ストレス

心身的なストレスや睡眠不足や偏った食生活をすると、頭皮にもストレスがかかり血行不良になり頭皮が荒れるためフケの原因になります。

対策

心身的なストレスは、抹茶やカモミールティ、ビタミンCはストレスを抑制してくれるので試してみて下さい。私は、またに外を歩いて気分転換をしますがストレスがスッと抜けますよ。

睡眠不足は『不眠を改善する方法』を読んでみて下さい。

偏った食生活は、脂っこい食べ物ばかりではく野菜などでビタミンC、ビタミンBなどを摂り頭皮に優しい食事をしましょう。ビタミンC、ビタミンBは肌のダメージを修復する力をもっているので最適です。

季節

冬は湿度が低くなるので、頭皮も乾燥し頭皮がダメージを受けフケが出やすくなります。

紫外線もフケの原因で、頭皮が紫外線を受けるとダメージを受けフケが出やすくなります。特に夏は気を付けましょう。

対策

冬の乾燥は、ただでさえ空気が乾燥していますが、更に暖房をかけるので湿度が非常に低くなります。暖房と一緒に加湿器をかけ乾燥を防ぎましょう。

紫外線対策は、帽子やニット帽、日傘を差し頭皮を守りましょう。

シャンプーの選び方・正しい仕方

シャンプーの選び方

洗剤力の強いシャンプーは控えて下さい。

  • 硫酸系
  • スルホン系

これらは洗剤力が強いため頭の角質に刺激を与えボロボロにしてしまいます。

シャンプーは薬事法により成分の記載しないといけないので、商品の成分を見て確認して下さい。

じゃあどの洗浄成分が良いか?

それは『アミノ酸系洗浄成分』の入ったシャンプーです。

  • ココイル
  • ベタイン   etc

これらは 適度な洗浄力で頭皮と同じ弱酸性のため、頭の角質に優しいです。

私がおススメするアミノ酸シャンプーを紹介します。

この商品は、累計30万本を突破した商品です。アミノ酸系の洗浄成分しか使っていません。ノンシリコンで、頭皮に一番負担をかけるコーティング剤も一切入っていないので安心してお使いいただけます。

この商品は、楽天ランキング低刺激シャンプー部門1位を取った商品です。もちろんノンシリコンです。コンデショナーの必要がなくシャンプーだけでよいので経済的にも良いです。

シャンプーの正しい仕方

まずは、お湯の温度ですが38度の少し温かいくらいにして下さい。
熱すぎると大事な皮脂も洗い流して乾燥の原因になります。
美容院や散髪屋でも熱いお湯は使わないですよね?

手にシャンプーを取り泡立てます。
泡立てネットがあれば最適です。
原液でなくお湯を絡めながら泡立てることで、原液より広範囲に洗え洗浄力が強くなるのを抑えることができます。

洗う時は指の腹で優しく洗いましょう。
この時爪を立てないように注意してください。
爪を立てると頭皮がダメージを受けてしまいフケの原因になります。

最後にしっかり洗い流しましょう。
洗い残しがあると石鹸の刺激で頭皮が荒れフケの原因になります。
特にえり足、おでこと髪の間は洗い残しやすいので意識して洗い流しましょう。

シャンプーの流れ
  1. お湯は38度くらいの少し暖かめに
  2. 手や泡立てネットでしっかり泡立てる
  3. 爪を立てないで、指の腹で優しく
  4. しっかり洗い流す

まとめ

フケの正体は剥がれ落ちた頭皮の角質

<乾性フケの原因と対策>

①原因:シャンプーの刺激が強いor回数が多い
 対策:アミノ酸シャンプーに変える、シャンプーは1日1回

②原因:カラーリング剤やパーマ剤での刺激
 対策:美容院などのプロに染めてもらう、オーガニックパーマにする

➂原因:ストレス
 対策:心身的なストレス→ビタミンCやカモミールティ、抹茶などの抗ストレ
             ス作用の物を食べる、運動で気分転換など
    睡眠不足→ 『不眠を改善する方法』 参照
    偏った食生活→脂っこい物だけでなく野菜もしっかり摂る。

④原因:季節
 対策:冬は乾燥するので加湿器をつける
    夏は紫外線を避けるため帽子や日傘を差す

<シャンプーの選び方>

硫酸系、スルホン系の洗剤力の強いシャンプーを避け、ココイル、ベタインなどのアミノ酸シャンプーにする

<シャンプーの正しい仕方>

シャンプーの流れ
  1. お湯は38度くらいの少し暖かめに
  2. 手や泡立てネットでしっかり泡立てる
  3. 爪を立てないで、指の腹で優しく
  4. しっかり洗い流す

以上簡単にまとめてみました。

フケ対策をしてフケを気にすることない生活を手に入れて下さい。