髪の毛が伸びるスピードは?早く伸ばす方法は?

髪を気にする人 雑記

『髪切り過ぎた!』『髪を切ったけどイメージと違った!』と失敗してしまうことってありますよね。

そういう時に思うことは、『早く髪を伸ばしたい』ですよね。

この記事では、髪が伸びるスピード、髪が伸びる環境を整えて少しでも早く髪が伸びる方法を紹介します。

髪を伸ばしてイメチェンしたいけど、なかなか髪が伸びない!という方も必見ですよ。

髪の毛が伸びるスピードは?

<strong>髪の毛の伸びるスピード</strong>

1日:0.2mm~0.5mm

1週間:1.4mm~3.5mm

1か月:0.6cm~1.5cm

人の髪の伸びるスピードは大体この範囲です。

髪の伸びるスピードは、遺伝にも作用されるので若干違いがあります。

中には1日1mm伸びるという人もいます(笑)

1ヵ月で平均1cmくらい伸びるんですね。

これを遅いととるか速いととるかは人それぞれ違うと思いますが、髪を切って失敗したという方は少しでも早く伸ばしたいと思うはず。

残念ながら、髪を早く伸ばす方法はありません。

しかし、髪の伸びるスピードを遅くしている要因を無くすことで、今の髪の伸びるスピードよりも速くできるかもしれません。

<strong>髪が伸びるスピードを遅くする要因</strong>
  1. 頭皮の血行不良
  2. 髪の栄養不良
  3. 就寝時間


髪が伸びるのが遅いと感じている人は、これらの要因が髪の伸びるスピードを妨げているのかもしれません。

これらの要因を改善することで髪の伸びるスピードが正常になり、結果今より伸びるスピードが速くなるので、これから紹介する方法を試してみてください。

髪の伸びるスピードを改善する方法

頭皮の血行不良を改善

血液の役割の1つに栄養を運ぶという役割があります。

頭皮の血行が悪いと髪に十分な栄養が行かないので、髪の伸びるスピードが遅くなります。

ヘッドスパで血行改善

頭皮の血行改善といえばやっぱり『ヘッドスパ』ですね。

ヘッドスパで頭皮をマッサージすることで血行が促進され、髪が元気になり髪の伸びるスピードが改善されます。

<strong>ヘッドスパの効果</strong>
  • 薄毛改善
  • 顔のたるみ改善でほうれい線がなくなる
  • アンチエイジング効果
  • リラクゼーション効果

ヘッドスパの相場は?
30分から1時間:5000円

高いか安いかは人それぞれ違うと思いますが、私は安いと思います。
効果はどれも魅力的ですし、気持ちいいので是非やってみてください。

<自宅でヘッドスパ>

実はヘッドスパは自宅でもできます。

下記の動画で自宅でできるヘッドスパのやり方が分かります。

機器を使ってみるのもいいですね。

自宅用のヘッドスパ機器は人気のため色々な種類があります。
少し高いものもありますが、長い目をみれば簡単に元が取れますよ。

お風呂で血行改善

お風呂に入ることで体が温められることにより、血管が拡張し血行が良くなります
さらに浮力、水圧によって体が押されるためマッサージ効果があり、血行が良くなります

<入浴の最適な温度と時間>

全身浴:40℃のお湯に10分
半身浴:40℃のお湯に20分

これでしっかり体が芯まで温まることができ、頭皮の血行が良くなります。

ちなみに指宿で有名な砂風呂は、血流が入る前と入った後で2倍血流が増えます
砂風呂恐るべし健康効果ですね(^^;

運動で血行改善

ウォーキングジョギングなどの運動は、足裏が刺激されるため血行改善が期待できます。

足は第二の心臓と言われているほど、血液を送り出すポンプとしての重要な役割があります。ウォーキングやジョギングをすることで、足が圧迫されたり圧迫されなかったりを繰り返すため、足がポンプみたいな役割をして血行が良くなるんですね。

結果、全身の血流が良くなるため頭皮にも栄養が届けられ髪の伸びるスピードが改善されます。

育毛剤で血行促進!

育毛剤には『ミノキシジル』が配合されています。

ミノキシジルは、頭皮の血行を促進させる効果髪の毛を作り出す工場を活性化させる効果のダブル効果があります。

ただ副作用もあるので十分説明書を読んで使ってください。

どうしても!という時の最終手段に取っておきましょう。

髪の栄養不良

髪に必要な栄養が足りないと伸びるスピードが遅くなります。

<strong>髪に必要な栄養</strong>
  • たんぱく質
  • 亜鉛
  • ビタミンB6
  • ビタミンE

たんぱく質

髪の大部分は、たんぱく質でできています。

たんぱく質が不足してしまうと、髪を作る材料がなくなるので髪が伸びるスピードの低下につながります。

<たんぱく質を多く含む食材は?>

豚、牛、納豆、豆腐、卵に多く含まれています。
食卓に並ぶことが多い食材なので、不足することはほとんどないと思います。

亜鉛

髪の大部分はケラチンという成分なのですが、ケラチンには亜鉛が必要です。

不足すると、髪のスピードだけでなく薄毛の原因にもなります。

<亜鉛を多く含む食材は?>

牡蠣、アワビ、カニ、アーモンド、納豆、卵、チーズ、豚もも肉に多く含まれています。
亜鉛はサプリメントもあるので上手に使いましょう。

ビタミンB6

ケラチンは亜鉛が必要と紹介しましたが、ビタミンB6は亜鉛のサポートをする役割があるのでビタミンB6も取りましょう。

<ビタミンB6を多く含む食材は?>

カツオ、マグロ、バナナ、豚ヒレに多く含まれています。
ビタミンB6はサプリメントがあるので上手に使いましょう。

ビタミンE

ビタミンE頭皮の血行を良くしてくれて、栄養を髪に届けやすくしてくれます。薄毛や抜け毛にも効果があります。

<ビタミンEを多く含む食材は?>

アーモンド、アボカド、うなぎ、赤ピーマン、かぼちゃに多く含まれています。
ビタミンEもサプリメントがあるので上手に使いましょう。

就寝時間

寝る時間を22時にすると髪が伸びるスピードが上がります

なぜなら、22時~2時は成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムだからです。

成長ホルモンと髪の伸びは深い関わりがあり、成長ホルモンの分泌量と比例して髪も伸びます

とは言っても22時には眠くならないよと言う人に寝るコツを伝授します。

<strong>寝るコツ</strong>
  • 寝る1時間から2時間前に風呂に入る
  • 寝る前にスマホ、パソコン、テレビは見ない
  • 寝る前にカモミールティを飲む
  • 起きたらカーテンを開けて太陽光にあたる

これをやったらぐっすり眠れるはずです。

詳しくは、『夜寝つけない人のための改善方法』を参照してください。

最後に

いかがでしたか?

髪が伸びる速さを遅くする要因である『頭皮の血行不良』『髪の栄養不良』『就寝時間』の改善方法を紹介しました。

しかし、どれだけ頑張ったとしても残念ながら1か月に約1㎝くらいしか髪が伸びません。

早く髪を伸ばすことも良いですが、今の髪を色々アレンジ(ワックス、分け目を変える)してみると違った発見があり、意外と悪くないかもしれませんよ。