インフルエンザの症状と4つの予防策

健康

毎年寒くなると必ずやってくるインフルエンザの流行

僕は病弱でしたがインフルエンザにかかったことは一度もありません

これまで僕がやってきたインフルエンザの予防策を教えます

インフルエンザ?私は大丈夫!

と油断しているとインフルエンザに噛みつかれるかもしれませんよ

インフルエンザの4つの予防策

インフルエンザ、ついでに11月12月に猛威を振るうノロウイルスは感染力が非常に強いです。絶対になめてかからないで下さい

インフルエンザの僕が心がけている予防策は4つあります

  • 予防注射
  • 手洗い、マスク
  • 人の多い所を避ける
  • 部屋の環境を整える    です

1。予防注射は早めに(11月の上旬には)

注射は打ってから2週間後くらいから効果が出てきます

注射を打ったからと言ってすぐには、インフルエンザ予防になるわけではないので注意です

流行時期は毎年12月から3月なので11月上旬には打っておきましょう

ここで注意事項があります

注射をしたからと言ってもう大丈夫、ではないのです

感染を完全に抑えることはできないのです

しかし、もし罹ったとしても症状を和らげてくれます

2.手洗い、マスク(正しいやり方で)

インフルエンザの感染経路は、主に咳やくしゃみによる飛沫感染と、手にウイルスがついて口まで運んでしまう接触感染です

正しい手洗いを実践すれば接触感染は防げるでしょう

問題は飛沫感染で、マスクでは完全には防げません

感染者がいたら2メートルくらい離れたほうがいいです

インフルエンザはアルコールが効果的です
感染者が触れたドアノブなどは消毒用アルコールで拭くと感染力を失います

※咳、くしゃみは1メートル以内に集中するため

3.人が多い所をさける(特に病院)

やっぱり人が多いとそれだけ感染者のいる確率も高くなりますし、人口密度が多いと距離も近くなるので避けましょう

特に病院はインフルエンザの巣窟と思ってください病院から出たら手洗いをしっかりしましょう

4.部屋の環境を整える(設定温度、湿度、換気)

適している環境
温度:20度以上 湿度:50~60% 

乾燥すると人の免疫機能が低下するため湿度を加湿器などで調節します

換気することで漂ってる原菌を除去できるので積極的にしましょう

インフルエンザの症状

インフルエンザは風邪と違い急激に発症し38度の高熱を出します

関節や筋肉痛もインフルエンザの症状です

出典:https://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/file/dl/File01.pdf 厚生労働省

これらの症状がでたらすぐに病院へ行きましょう

まとめ

インフルエンザは毎年必ず流行します

しかし、流行の時期は予測できるので早い段階で注射を打てばある程度は予防でき、もし罹っても症状を和らげることができます

流行時期に突入しても感染の経路(接触感染、飛沫感染)を頭に入れインフルエンザに罹らないようにしましょう!

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