手洗いでインフルエンザをシャットアウトするのに大切な3つの箇所

健康

職場の人間関係に疲れたのでブログに逃げることを決めました(笑)

以後お見知りおきを

あっ!仕事は辞めないですよ!!

さて初めての投稿になりますが、手洗いの仕方や効果について書いていきます

手洗いがちゃんと出来る人と、出来ない人の大きな違いは認識の違いだと思うんです

水だけで済ませちゃう人もいると思いますが、本当にウイルスは落ちているのか?どれだけウイルスが残っているのか気になりますよね

手洗いについての認識を高めて質のいい手洗いをし、インフルエンザをシャットアウトしよう!

なぜ手洗いをするの?

そもそもなぜ手洗いをするのか

自分の手を見てみましょう

一見きれいに見えますが、どうでしょう本当にきれいでしょうか

実は目に見えない細菌やウイルスが何万とついています

後述しますが手を正しい方法、時間で洗えていなかった場合も完全には落としきれないのです

その手で料理を作ったりするのはゾッとしませんか?

それと感染症の70~80%は手を介していることが分かっています

手を綺麗にすることによって大切な家族を感染症から守りましょう

正しい手洗いの方法

手洗い方法

手洗いで洗い残しやすい3つの箇所があります

それは

  • 手の指先
  • 親指
  • 手首         なんです!

特にこれらを意識して洗うだけでも格段に違ってくると思います

手洗いの仕方で、子供さんとも楽しく出来る動画がありましたのでこちらを参考にして見てください

これなら子供も楽しく出来て、逆に手を洗いたくなってしまうんじゃなんでしょうか(笑)?

手洗いにかける時間は?

皆さんの手洗いにかけていた時間はどのくらいでしょうか?       

手を洗う長さは洗った後の流水を含めて1分が理想です

えっ!長っ!!て思うかもしれませんが感染力の高いウイルスを減らすにはこれくらい洗わないとダメなのです


手を洗う時間「6~10秒」が最多。半数の人が『10秒以下』で手洗い完了!

http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2015/151115/
ネットリサーチディムスドライブ

手洗いの効果

この表は感染症雑誌を参考にしたのですが約30秒の手洗いではウイルス量がまだ100個あるのがわかります

現在手洗いは30秒を2サイクルすることが推奨されています

特に感染力の高いノロウイルスやインフルエンザなどの流行時期は、2サイクル手洗いを徹底したほうが、自分の身を守り他人を守る事につながってくると思います

まとめ

いかがでしたでしょうか?

手洗いの考え方が良い方向にかわってくれたなら嬉しい限りです

手洗いは感染対策上重要なことで病院や飲食店など特に気を使っている分野です。家庭でも料理を作る前には気を使っているでしょう。

しかし、難しいことではないけど忙しいときは省略されがちです

そんな時は基本に立ち返り自分のためだけでなく相手を守るためと思って正しい手洗いをしましょう

Trying to hand washing