運転中の頭痛!原因は!?【対処法と予防法】

頭痛がする人 健康

運転中に起きる頭痛、嫌ですよね(^^;

私も免許取りたての時に何度か経験しました。

この記事では、教習所の知人から教わった運転中の頭痛の対処法や予防法について紹介します。

この記事を読んで、運転中に起きる嫌な頭痛を回避して快適で楽しいドライブをしましょう(^^♪

この記事でわかること
  • 頭痛の原因
  • 対処法
  • 予防法

運転中に起きる頭痛の正体!

車の運転中になる頭痛のほとんどが緊張性頭痛です。

では緊張性頭痛とはどういったものなのか見ていきましょう!

緊張性頭痛の特徴的な痛み方

緊張性頭痛は痛みに特徴があり、頭全体が締め付けられるように痛くなります。

もっとわかりやすく言えば、ハチマキを力強くギュッと縛ったような痛みです。

運転中にこのような痛み方をしたら、緊張性頭痛とみて間違いないでしょう。

ちなみに、頭痛には片頭痛もありますよね。

片頭痛は、脈打つ痛み方をするので痛み方で緊張性頭痛と鑑別可能です。

緊張性頭痛の原因は?

緊張性頭痛の原因は大きく分けて2種類あります。

1つ目の原因は、身体的ストレスによる緊張性頭痛です。

身体的ストレスによる緊張性頭痛は、長時間運転することによって長時間同じ姿勢が続き、首や肩の筋肉が凝り固まり、その結果血流が悪くなるため頭痛が起きます。

2つ目の原因は、精神的ストレスによる緊張性頭痛です。

精神的ストレスによる緊張性頭痛は、気が張った状態が続くことでストレスがかかり自律神経が乱れることによって頭痛が起きます。運転が苦手という人や、免許を取って間もない人、あまり運転しない人に起きやすくなります。

緊張性頭痛の対処法は?

気分転換しよう!

精神的ストレスによる緊張性頭痛が起きた場合は、気分転換が効果的です。

精神的ストレスによる緊張性頭痛の場合は、運転というストレスによって自律神経が乱れている状態です。

よって、運転をやめて気分転換することでストレスを無くすことが効果的なんです。

コンビニ、パーキングエリアなどで車を停め気分転換しましょう。

この時、頭をリラックスさせるために軽いストレッチや深呼吸をすると尚いいです(^^♪

ストレッチしよう!

身体的ストレスによる緊張性頭痛が起きた場合は、ストレッチが効果的です。

身体的ストレスによる緊張性頭痛は、長い間同じ姿勢が続いた場合に血行が悪くなるために起きます。

よって、停まれそうな場所に車を停め、首や肩をストレッチをして血行を良くすることが効果的です。

肩回し
肩を上げたり落としたり
ゆっくり首を左右に倒す
ゆっくり首を上下に倒す
無理のない程度に左右に回す

首元を温めよう!

身体的ストレスと精神的ストレスによる緊張性頭痛は、首を温めることも効果的です。

身体的ストレスの場合は、首を温めることで血管が拡張するので血行が良くなるため頭痛に効果的です。

精神的ストレスの場合は、首を温めることで副交感神経が優位になるのでリラックスできるため効果的です。

首を温めるアイテムはこちらがお勧めです!

巻くことで首を温めるのですが、温度を3段階まで調節できるので自分好みの温度にできます。

首コリにも効きますので、首が凝った時も活躍できます。

USBポートで充電できるので、車内にUSBポートがあればいつでも充電できます。

USBポートがなくてもシガーライターがあれば、シガーソケットチャージャーを持っていれば充電できますよ(^^♪

使用上の注意点

運転中は使わないようにしてください!

なぜなら、運転中に使うと首の可動範囲が狭くなるので左右の確認がしづらくなるからです。

そして、首を温めることで副交感神経が優位になり眠たくなってしまうので居眠り運転の原因になります。

使用の際は、車を停めて使用してください!

お風呂に入ろう!

入浴することで血行が良くなるので、身体的ストレスによる緊張性頭痛に効果的です。

リラックス効果もあるので、精神的ストレスによる緊張性頭痛にも効果的です。

実は緊張性頭痛は、運転後張り詰めた緊張から解き放たれてホットした瞬間襲ってくることも多くあります。

家に着いても起こり得るということですね。

お風呂に入って頭痛を和らげましょう。

緊張性頭痛の予防策

緊張性頭痛になるリスクを減らす予防策について紹介します。

ガムを噛もう!

ガムは、精神的ストレスによる緊張性頭痛の予防に非常に有効です。

ガムを噛むことによって、ストレス解消になるからです。

なぜかというと、ガムを噛み続けることでストレスホルモンの分泌を抑えることができるからです。

これはマウスの実験でも証明されていて、木の棒を噛ませたマウスと何も噛ませなかったマウスでストレスホルモンを測定した所、木の棒を噛んだマウスの方がストレスホルモンの量が少なかったのです。

なので、運転中にガムを噛むことによってストレスホルモンが減るため精神的ストレスによる緊張性頭痛の予防に効果的というわけですね。

余談ですが、ガムを噛むことによって脳が活性化されるため集中力を上げることができます。

運転中に噛むと判断力が上がって、事故防止にもなりそうですね(^_-)-☆

このガムは、味の持続時間が長いのでお勧めです(^^♪

コマメに休憩を取ろう!

コマメに休憩を取ることで、精神的ストレスや身体的ストレスによる緊張性頭痛の予防に効果的です。

精神的ストレスも身体的ストレスも長期の運転が良くないのです。

長時間続けて運転するのではなく、コマメに休憩を入れることで緊張性頭痛を回避できます。

目安としては、1時間30分に一回休憩を入れることが理想とされています。

1時間30分運転したら、サービスエリアや道の駅、コンビニなどで休憩すると良いですね。

冷房をかけ過ぎない

冷房が効きすぎて体が冷えると、緊張性頭痛になるリスクが上がります。

冷房で体が冷えすぎると、血管が収縮して血行が悪くなるためです。

夏で暑いからとガンガン冷房をかけたいのは分かりますが、あまり冷え過ぎないように心がけましょう。

直接風が当たるのも良くないので、風向を誰もいない方向にするほうが良いです。

まとめ

<運転中の頭痛の正体>
ほとんどが緊張性頭痛
特徴的な痛み方:頭全体を締め付けるような痛み
原因①:身体的ストレス:長時間同じ姿勢
原因②:精神的ストレス:長い間気を張って緊張状態

<対処法>
・気分転換
・ストレッチ
・首を温める
・お風呂に入る

<予防法>
・ガムを噛む
・コマメに休憩:1時間30分に1回休憩が理想

一番大事なのは、コマメな休憩です。

なるべく長時間の運転を避け、少しでも疲れたと思ったら迷わず休憩することが緊張性頭痛の回避に繋がってきます。

長時間の運転は、事故の原因にもなりますからね。

緊張性頭痛の対処法、予防法を実践して快適なドライブをお楽しみください(^^♪