とうもろこしのダイエット効果で美しく痩せる!やり方や注意点を紹介

とうもろこしのダイエット効果で美しく痩せる!やり方や注意点を紹介 ダイエット

「とうもろこしってどんなダイエット効果があるの?」

「失敗しないために気を付けることとかある?」

「ダイエットのやり方は?食べる量やタイミングとかある?」

こんな質問に答えます!

ユキフル
こんにちは、ユキフルです。

夏から秋にかけて旬を迎えるとうもろこし。

とうもろこしの優しい甘さは、やみつきになるくらい美味しいですよね。

嫌いな人はいないんじゃないでしょうか。

そんなとうもろこしですが、実はダイエット効果があるんです!

甘いから太ってしまいそうなイメージですが、反対に痩せることができるんですよ!

しかも、美肌成分も多いので、綺麗に痩せることができます。

ですが、注意点がいくつかあります。(後述します。)

それでは、とうもろこしのダイエット効果について解説していきます。

この記事でわかること
  • とうもろこしのダイエット効果について
  • とうもろこしのダイエットで失敗する理由
  • やり方
  • とうもろこしのダイエット効果以外の効果

とうもろこしのダイエット効果とは

とうもろこし

甘くて美味しいとうもろこしですが、実はダイエットに優しい食べ物なんです。

とうもろこしのダイエット効果は以下になります。

  • カロリーが低い
  • 食物繊維が豊富
  • ダイエットビタミンが豊富

それぞれ解説します。

カロリーが低い

とうもろこしは、カロリーが低いので太りにくい食べ物です。

国によっては主食として食べられているので、一見カロリーが高そうに思われがちですが、実はご飯よりもカロリーが低い食べ物です。

可食部である黄色い種の部分のカロリーは1gで約1kcalしかありません。

とうもろこし一本(可食部150g)丸々食べても、158kcalです。

カロリー一覧(150g)
  • とうもろこし:158kcal
  • ごはん:252kcal
  • 食パン:396kcal
  • ポテトチップス:831kcal
  • ドーナツ:600kcal

カロリーを摂取しすぎると、余ったカロリーは脂肪として体に蓄積されるので肥満の原因になります。

とうもろこしは低カロリーのため、非常にダイエットに向いている食材と言えます(^-^)

参考サイト:カロリーSlism

食物繊維が豊富(便秘解消・血糖値を抑える・満腹感)

とうもろこしには、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維の量はとうもろこし100gで約3gで、これは1日の食物繊維の摂取量目安のおよそ1/6に相当します。

厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、1日あたりの「目標量」は、18~69歳で男性20g以上、女性18g以上となっています

厚生労働省 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-001.html

150g中の食物繊維量

不溶性食物繊維:約4.2g

水溶性食物繊維:約0.5g

不溶性食物繊維は、

  • 便秘の予防改善
  • 満腹感を得る・腹持ち

水溶性食物繊維は、

  • 便秘の予防改善

というダイエットに効果があります。

便秘の改善

便秘に効果を発揮してくれる食物繊維は、不溶性食物繊維水溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維は、便を大きくする作用があります。

大きくなった便は腸を刺激し、腸の伸びたり縮んだりという運動(蠕動運動)が活発になるため排便を促してくれます。

水溶性食物繊維は、便に水分を与え、水分が少なく硬くなった便を柔らかくしてくれる作用があります。

柔らかくなった便は、腸管をスムーズに移動できるようになるので、排便を促してくれます。

便秘が解消されると、ポッコリお腹が改善され、太りにくい体質になれるので、スリムな体型を維持しやすくなりますよ(^-^)

満腹感を得る・腹持ち

とうもろこしを食べると、噛む回数が多くなりますよね。

それは不溶性食物繊維が多いからなんです。

噛む回数が多くなると、脳の満腹中枢が噛んだ分だけ刺激され満腹感を得ることができます。

満腹感を得ることができるので、食前に食べることで食べすぎの防止に効果がありますよ。

更に、不溶性食物繊維は、消化しにくいという性質もあるので、腹持ちが良くなります。

腹持ちが良いとうもろこしを食べると、ダイエットの大敵である『間食』の食べ過ぎを防ぐことができるので、大きくダイエット成功に近づくことができます(^-^)

とうもろこしの糖は多糖類だから血糖値が上がりにくい

糖質には、単糖類、二糖類、多糖類があります。

とうもろこしの糖は「デンプン」といい多糖類に分類されます。

「ブドウ糖」などの単糖に分類される糖と比べると、多糖類は血糖値の上昇が緩やかです。

血糖値が緩やかなので、脂肪の合成をするインスリンの分泌を抑えることにつながります。

とはいえ、食品全体でみると、とうもろこしはGI値の高い部類に入るので食べ過ぎは良くありません。

とうもろこしのGI値:70

GIとは食後血糖値の上昇を示す指標、グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。

GIは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血液中の糖濃度を計ったものです。オーストラリアのシドニー大学ではグルコースを基準とした場合、GIが70以上の食品を高GI食品 56~69の間の食品を中GI食品 55以下の食品を低GI食品と定義しています。

大塚製薬 https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/glycemic-index/

ダイエットビタミンが豊富

とうもろこしは、糖質や脂質の代謝をサポートしてくれる成分が多く含まれています。

  • ビタミンB1:糖質の代謝のサポート
  • ビタミンB2:脂質の代謝のサポート
  • モリブデン:糖質・脂質の代謝のサポート

特に、モリブデンは食べ物の中でもトップクラスに含まれています。

糖質や脂質を分解するため、体重の維持や痩せることにつながりますよ。

とうもろこしダイエットで失敗する理由

とうもろこしのバター醤油焼

とうもろこしダイエットをする上でいくつか注意点があります。

とうもろこしダイエットで痩せない!という人はここが間違っているのかもしれません。

  • 寝る前に食べる
  • バターなどで高カロリーにしている
  • ダイエットに悪い添加物が入っている缶詰を食べている

それぞれ解説します。

寝る前に食べている

寝る前に食べるのはNGです。

とうもろこしに限らず、夜8時以降に食べると太りやすくなります。

「夜の8時以降に食べると太る!」ってよく言いますよね。

なぜなら、夜8時以降になると『BMAL1』という脂肪を溜め込む蛋白質が増えてしまうからです。

ちなみに、 BMAL1 は、夜8時から夜中の2時にかけてピークになるので、この時間はなるべく何も食べない方がいいということですね(^-^;

バターなどで高カロリーにしている

料理の仕方でも注意が必要です。

とうもろこしの焦しバター醤油美味しいですよね。
匂いもたまらなくいいし(^-^)

僕も祭りに行ったら必ずと言っていいほど買っています。

自宅でも簡単に作れるのでついつい作ってしまいますが、ダイエットには不向きです。

バターは、たった20gでも150kcalと高いためです。

美味しいのは分かりますがダイエットのためにも、とうもろこしサラダにするなどカロリーが低い料理にしましょう。

とうもろこしの缶詰を食べている

とうもろこしの缶詰にも注意です!

ここが、一番の落とし穴なんです。

とうもろこしの缶詰は、簡単に入手でき調理されているので手頃ですよね。

更に、甘くて美味しい!

多くの人が手ごろで美味しさに惹かれて買ってしまいます。

でも、塩分や砂糖が多く入っているので、ダイエットにもよくないですし、塩分でむくんでしまう可能性もあります。

実際、塩分や砂糖が入っているとうもろこしの缶詰を食べ過ぎて太った人がいるので気を付けましょう!

とうもろこしの缶詰でも砂糖や食塩も無添加で、自然の甘さが味わえる物があるのでそちらにしましょう!

とうもろこしダイエットのやり方

とうもろこしを食べる子供

それでは、とうもろこしダイエットのやり方について紹介します。

食べる量

食べる量ですが100gが理想です。

食べすぎは良くありません。

  • カロリー摂取が多くなる
  • 便秘になる可能性がある

という理由があるからです。

食物繊維を摂りすぎると、便が大きくなりすぎて腸管の移動が低下してしまうと言われているためですね。

食物繊維摂りすぎも良くないのです(^-^;

とうもろこしの可食部100gは、とうもろこしの1/2本くらいです。

あまり多くないので毎日続けやすいかと思います。

食べるタイミング

食べるタイミングは、基本いつでも構いません。

しかし、夜食べる場合は前述したように『BMAL1』の影響を避けるために夜8時以降に食べるのは控えましょう。

僕のオススメは、昼の3時に食べることです。

腹持ちが良いので、間食を食べ過ぎを防止できますし、この時間は一番太らない時間だからです。

とうもろこしダイエットで人気の食べるタイミングは朝です。

夜の内にとうもろこしを茹でて、ラップにくるんで冷蔵庫で冷やし、朝食に食べるという人が多くいますね。

もう調理されているので、忙しい朝に時間を取らないのが嬉しいですよね(^-^)

冷蔵庫で冷やされたとうもろこしは、一段と甘味が増していますよ。

ダイエット時の間食の時間

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よく噛む

よく噛むことも大事です。

これは、とうもろこしに限ったことではなく、食べ物を食べる時によく噛むことがダイエットに大切になります。

前述しましたが、噛むことで満腹中枢を刺激することができるからです。

満腹中枢を刺激することで、食べすぎの防止になるのでよく噛んで食べてくださいね。

噛む回数は、30回を目安に噛みましょう。

料理

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コーンサラダにする場合、かけるものも重要になる

とうもろこしをコーンサラダにして食べる人が多いと思いますが、サラダにかけるものもダイエットの結果を左右します。

サラダに入れる場合は低カロリーのドレッシングで

コーンサラダで食べる人は、ドレッシング選びも重要になります。

ドレッシングの成分表を認して、低カロリードレッシングを選びましょう!

ノンオイルドレッシングでもカロリーが高い物があるので注意してくださいね。

マヨネーズは高カロリーです。

特に全卵形のマヨネーズは高いので、気を付けましょう。

どうしてもかけたい場合は、控えめにかけることが大切ですよ。

人気のノンオイルドレッシングはこちら↓

オリーブオイルがおすすめ

私のオススメは、オリーブオイルです。

オリーブオイルがダイエットを強力にサポートしてくれるからです。

食用油をオリーブオイルに変えただけで、2週間で2㎏痩せたという人もいるくらい凄いですよ。

オリーブオイルをかけることで、

  • 脂肪燃焼
  • コレステロール除去
  • 満腹感を得られる
  • 腹持ちがよくなる
  • 便秘の解消

に効果がありますよ。

ダイエット以外の嬉しい効果

美肌効果

とうもろこしには、ダイエット以外に嬉しい効果があります。

特に美肌に効果のある成分が多く含まれているので、美しく痩せることができますよ(^-^)

美肌効果

とうもろこしには、美肌成分が沢山あります。

  • ビタミンB1:皮膚を健康に保つ
  • ビタミンB2:皮膚を健康に保つ
  • ナイアシン:皮膚を健康に保つ
  • ビタミンC:コラーゲン生成に欠かせない
  • ビタミンE:抗酸化作用
  • ポリフェノール:抗酸化作用

無理な食事制限ダイエットは、ビタミンBなどが不足してしまうので、肌荒れなどの皮膚の炎症を起こしてしまいます。

とうもろこしは、ビタミンB1ビタミンB2ナイアシン肌荒れを防ぎ肌の健康を保つ成分が豊富に含まれているので、肌荒れを起こすことなく痩せることができます。

ビタミンCは、コラーゲン生成を促す作用があります。

コラーゲンは美肌成分として言わずと知れた成分ですよね(^-^)

コラーゲンは、皮膚の潤いやハリを保ち、不足するとシワの原因になります。

ビタミンEポリフェノールは、抗酸化作用があります。

紫外線に当たると皮膚から活性酸素を生じシミやシワの原因になりますが、ビタミンEやポリフェノールの抗酸化作用は活性酸素を弱める働きがあるのでシミやシワの予防に期待ができます。

ユキフル
とうもろこしは、美容成分がたっぷり含まれているので、美しく痩せることができるのです。

高血圧の予防

とうもろこしには、カリウムが豊富に含まれているので、高血圧の予防にも効果的です。

高血圧の1つの原因に、塩分の摂りすぎがあります。

カリウムは、余分な塩分を体外に排泄する作用があるので、とうもろこしを食べることで塩分の摂りすぎによる高血圧の予防に期待ができます。

おわりに

とうもろこしのダイエットの効果は

  • カロリーが低い
  • 便秘解消
  • 満腹感を得られる
  • 腹持ちが良い
  • 糖質・脂質の代謝をサポート

です。

しかも、美容成分もたっぷり含まれているので美しく痩せることができます。

もうこれはとうもろこしダイエットするしかないですね(^-^)

高価なダイエットサプリを買う前に、とうもろこしダイエットをしてみてくださいね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!