車酔いの予防法・対処法!効果的な食べ物や体操などを紹介!

車酔いの予防法・対処法 健康

車酔いで悩まされている人は多いかと思います。

私もその一人です!

小さい頃は、山道を車で走ると必ず酔ってしまい家族に迷惑をかけていた記憶が今でも鮮明に思い出せます(^^;

この記事では、酔いやすい私がやっている車に酔いにくくなるおススメの予防法と、酔った時の対処法について紹介していきます。

車酔いを忘れて、楽しく快適にドライブしましょう!

この記事でわかること
  • 車に酔わないための予防法
  • 車に酔った時の対処法

車酔い予防策

車酔いの要因は

  • 三半規管の調子の乱れ→自律神経の乱れ(走行中の揺れ・振動・加速や減速が影響)
  • ストレス(疲れ、不安)
  • 車内の空気のよどみ
  • 睡眠不足              etc

が主にあげられます。

よってこれらの要因を解決することで、車酔いを予防をすることができるのです。

それでは、私が実際にやっている車酔いの効果的な予防策について紹介していきますね(^-^)

ガムを噛もう!

キシリトールガムの効果

車酔いの要因に、ストレスと三半規管の調子が狂うことがあげられます。

ガムを噛むことで

  • ストレス緩和効果
  • 唾液が出ることで、三半規管の調子を戻す効果

があるため、ドライブ中に噛むことで、車酔い予防効果と軽減効果があります。

車が酔いやすい私がおススメするガムの種類は、ミント系のキシリトールが配合されているガムです。

噛んだらスースーするので爽快リフレッシュできますよ(^-^)

冷たいものを飲もう!

冷水

冷たいものを飲むことで、酔いを予防できます。

冷たい物は、脳を刺激して自律神経を整えてくれるためです。

ツボを押そう!

車に乗る前に『内関』と呼ばれるツボを押すことで車酔い予防ができます。

私は長いドライブの前に内関を押すようになってから、ほとんど車酔いをしなくなりました。

思い込みが強い方なのでプラセボ効果もあるかもしれませんが(^^;

この内関というツボを押すことによって吐き気を予防してくれます。

車酔いだけでなく、二日酔い、つわり、食欲不振にも効きますよ(^-^)

<内関の場所>

内関

手首中心から指3本分または3㎝の所にあります。

強く押さず、優しく気持ちよい程度の力で押しましょう。

ストレッチしよう!

緊張によるストレスが続くと車に酔いやすくなります。

長時間のドライブでの同じ姿勢が続いたりすると、体の緊張が続いてストレスに!

車内で出来るストレスの解消方法に、ストレッチが効果的ですよ。

ストレッチをすることで、体の緊張がほぐれリラックスできるため、吐き気を予防できます。

私がおススメする車酔いに効果的なストレッチを紹介します。

腕伸ばし

腕伸ばし
  1. お腹に力を入れて、手を組んで前に腕を伸ばす
  2. 10秒キープ
  3. お腹に力を入れて、今度は後ろ(おしり)に手を組んで腕を伸ばす
  4. 10秒キープ

肩回し

肩回しのストレッチ
  1. 胸を張って、指を肩に乗せる
  2. 横から見て肘が大きな円を描くように10回まわす
  3. 逆回りも同様に10回まわす

上体ひねり

上体ひねり
  1. 背筋を伸ばす
  2. 上体をひねる(気持ちがいい所で止める)
  3. 10秒キープ
  4. 反対も同様にひねる
  5. 10秒キープ

車を運転する

車を運転する人

車を運転する人は酔わないとよく聞きますよね。

それはなぜかと言いますと、運転する人はカーブや振動や揺れや加速や減速をある程度予測できるため、自然と体が反応でき、三半規管の調子が狂いにくくなるためです。

後部座席の人は景色が見えないため、カーブや振動や揺れが突然くるので、どうしても受け身になってしまい酔いやすくなってしまいます。

実際に私も自分が運転する場合は、酔ったことがありません。

タイヤに近い席に座らない

タイヤ

タイヤに近い座席だとタイヤから遠い座席に比べて、振動が強いため酔いやすくなります。

なるべく、タイヤから遠い席(振動の少ない)に座らせてもらいましょう。

遠くを見る

遠くの山

近くのものを見ると揺れを感じやすくなるため、自律神経が乱れ車酔いをします。

しかし、遠くの景色を見ることで揺れを感じにくくなるので、自律神経が安定し車酔いを予防できます。

なるべく、空や遠くの山を見るようにしましょう。

本やスマホを見ないようにしよう!

スマートフォン

先ほど述べましたが、近くのものを見ると揺れを感じやすくなります。

スマホや本などを読むと揺れを強く感じてしまうので、車酔いをしやすくなってしまうのです。

車の中では、なるべくスマホや本は控えるようにしましょう。

窓を開けて換気しよう!

車の窓

車の中の空気がよどんでいると酔いやすくなります

窓を開けて新鮮な空気を入れることで、気分がリフレッシュされて酔い予防になります。

雨の日や風の強い日で換気が難しい場合は、少し窓を開けるだけでも違うので少し開けてみましょう。

休憩して深呼吸しよう!

深呼吸をする女性

長時間のドライブは、ストレスになりやすいため酔いやすくなります

長時間のドライブ時は、こまめに休憩を入れ、更に休憩中に深呼吸することで酔いを防止できます。

新鮮な空気を吸うことで、気分がリフレッシュされストレス緩和されるためです。

1時間30分に1回はサービスエリヤや道の駅で休憩をすると良いでしょう。

寝てしまう

寝る

寝てしまえば酔うことなく目的地に着けます

酔いやすい場合は、車に乗った瞬間に寝ることに意識を集中して寝てしまいましょう。

車に乗ると眠たくなる人は多いはずです(笑)

実は、車の運転中に起きる低周波振動の影響で寝つけやすくなるんです(^-^)

寝てしまえば、酔いの心配が無くなり目的地まであっという間ですね(^^♪

睡眠を十分に取っておこう!

睡眠

そもそもドライブに関係なく寝不足だと吐き気がしますよね。

それは寝不足の場合、自律神経が乱れやすくなってしまうからなんです。

さらに、ドライブによってストレスの影響で自律神経が乱れるので、より酔いやすくなってしまいます

長時間のドライブが予想される場合は、よく寝て長時間のドライブに備えておくことが大切です。

薬を飲んでおこう!

薬

酔い止めの薬は多くの物が発売されており、あらかじめドライブの前に飲んでおくと酔い予防ができます。

私も長時間のドライブで飲むことがありますが、薬を飲んで酔ったということは今までありません。

もちろん薬の効き目は個人差があると思いますが、酔いやすい方は常備しておくと安心ですね(^^♪

酔ってしまった場合の緊急対処法

どんなに予防を頑張っても、酔ってしまうことはあります。

ここでは、酔ってしまった場合の対処法について紹介していきますね(^-^)

唾液が出る食べ物を食べよう!

梅干し

唾液を出すことによって、三半規管の調子が整うため酔いの軽減効果があります。

唾液を出す代表的な食べ物は、梅干しです。

梅干しは、コンビニにも様々な商品が売っているのでドライブ中でも簡単に手に入れることができますよ(^^♪

ツボ押し

先ほど紹介した『内関』というツボは、酔い予防効果もありますが、酔った時に押すことでも吐き気の緩和効果があります。

このツボは良く効くので、頭の片隅に入れておくと安心ですよ。

イザという時に優しく押しましょう(^-^)

楽な姿勢を取ろう!

リクライニング

酔ったらできるだけ楽な姿勢を取り、リラックスすることで吐き気が治まることがあります。

ベルトを緩め、衣服のボタンをはずし、椅子を倒すことで楽な姿勢を取ることができます。

体に力が入っているとリラックスできないので、体の力を意識して抜きましょう。

休憩して深呼吸

休憩をする

酔ったら車を止めれそうな場所を探して、休憩しましょう。

深呼吸して新鮮な空気を吸うことで、気分がリフレッシュされ吐き気が収まります。

吐き気が落ち着いても無理をせず、15分程度は休憩すると良いでしょう。

我慢せず吐くと楽に!

気持ち悪くなったら、我慢せずに吐いてしまうことも効果的です。

経験あるかと思いますが、吐いた後は吐き気が治まって落ち着きますよね

更に、「我慢しなくて吐いてもいいんだ」という考えは、我慢をするというストレスから解放されて気分的にも楽になり吐き気が治まることもあります

いつでも吐けるように、吐いても臭いなどで周囲に迷惑をかけないためのエチケット袋という商品があるので、携帯しておきましょう。

私は、バスで長距離移動する際は必ず持っていきます。

持っておくと安心感に繋がり、それだけでリラックス効果がありますよ!

酔わないためのお守りみたいなものですね(^^♪

最後に

多いので簡単にまとめると

車に酔わないための予防法
  • ガムを噛む
  • 冷たい物を飲む
  • ツボ『内関』を押す
  • ストレッチ(腕伸ばし、肩回し、上体ひねり)
  • 車を運転する
  • タイヤの近くの席に座らない
  • 遠くを見る(空や遠くの山)
  • スマホや本を見ない
  • 窓を開けて換気
  • 休憩して深呼吸
  • 寝てしまう
  • 十分な睡眠を取る
  • 酔い止めの薬を飲んでおく
車に酔った時の対処法
  • 唾液が出る梅干しなどを食べる
  • ツボ『内関』を押す
  • 楽な姿勢を取る
  • 休憩して深呼吸
  • 我慢せずに吐いてしまう

どれも酔いやすい私が実際にやっている予防法や対処法です。

確実に酔わないということはないのですが、効果的な方法なので、是非酔いやすい人は実践してみてくださいね。

酔わないお守りとして、吐いてもいいようなエチケット袋を携帯しておくと安心することで酔いにくくなるので、携帯しておくといいですよ!(^^♪