ベルガモットの香りの効果効能がとてつもない!安眠や防虫などなど

ベルガモットの効果効能 健康

イタリアのカラブリア州の隠れた特産物であるベルガモット!

日本では知る人ぞ知る果実です。

そんなベルガモットですが、その効能はとてつもなく凄く、様々な効果を発揮します。

この記事では、ベルガモットの効果効能について主に紹介していきます。

あなたもベルガモットの爽やかな香りに癒されてみませんか?

この記事でわかること
  • ベルガモットの効果効能
    リラックス効果
    安眠効果
    防虫効果
    食欲不振解消
    風邪・インフルエンザ予防
    オイリー肌・ニキビの予防
    むくみ・セルライトの改善
  • ベルガモットの注意点
  • ベルガモットという果実について

ベルガモットの効果効能

エッセンシャルオイル
香り成分
  • 酢酸リナリル(主成分)
  • リナロール(主成分)
  • リモネン
  • γテルピネン

ベルガモットは上記の香り成分に効能があります。

それでは、どういった効能があるのか詳しく紹介していきますね(^-^)

リラックス効果(イライラを鎮める)

背伸び

ベルガモットは、イライラを鎮めるためリラックス効果があります。

現代は、仕事、家事育児、介護、共働きなどが原因で、ストレスを抱えている人が多く、ストレスと上手く付き合っていかなくてはいけません。

ストレスが溜まるとイライラし、他人に当たってしまうこともありますよね(^-^;

しかし、ベルガモットの癒しの香りはリラックス効果があるのでイライラを鎮めてくれますよ。

ベルガモットの香り成分である『酢酸リナリル』『リナロール』『リモネン』には副交感神経を高めてくれる作用があるからです。(鎮静効果、抗不安効果

ティッシュにエッセンシャルオイルを2~3滴落とし嗅ぐとスッとリラックスできますよ。

更に効果的な方法は、お風呂にベルガモットのエッセンシャルオイルを加えることです。

お風呂の浮力によるリラックス効果ベルガモットの香りのリラックス効果でイライラがスッと抜けますよ(^-^)

注意点は、お風呂に使用する際にエッセンシャルオイルをそのまま使用しないこと!

エッセンシャルオイルをそのまま使用すると、濃度が濃いため肌にダメージを与えてしまうからです。

キャリアオイル5mlにエッセンシャルオイル5滴を加えてよく混ぜ浴槽に入れましょう!

エッセンシャルオイルは5滴以上入れないようにしてくださいね(^-^)

アロマバスの作り方
  1. キャリアオイル5mlにベルガモットエッセンシャルオイル5滴加える
  2. よく混ぜ浴槽へ
  3. 出来上がり♪

安眠効果

睡眠

ベルガモットの香りで安眠できますよ。

仕事、受験、将来のことなどを考えると不安で眠れなくなる人は多いかと思います。

考えれば考えるほど、答えが見つからなくて頭がグルグルしちゃいますよね。

結果、眠れず次の日に疲れとなって仕事に影響が出る可能性があります(^-^;

ベルガモットの香り成分である『酢酸リナリル』『リナロール』『リモネン』は、抗不安効果があるので、不安や緊張を和らげてくれます

寝る前に、ティッシュにエッセンシャルオイルを2~3滴垂らし大きく深呼吸してみましょう。

緊張から解放されて不安が和らぐと思います。

そのティッシュは、枕元に置いて寝ることで効果を持続させ、睡眠しやすくなりますよ。

防虫効果

防虫

ベルガモットは、防虫効果があります。

ベルガモットの香りは人にとっては爽やかないい香りですが、虫にとっては不快な臭いなのです。

暖かくなると出てくる蚊にも有効なので、肌にスプレーして出かけると刺されにくくなります。

アロマスプレーの作り方は『アロマスプレーの作り方 | 生活の木』が参考になりますよ。

後で詳しく後述しますが、ベルガモットを肌に付けた場合は光毒性があるため日光は避けましょう!

タンスの防虫剤として商品化もされていますよ(^-^)

食欲不振を解消する効果

料理

ベルガモットは、食欲不振にも効果的です。

リモネン』には、唾液の分泌を促進し、消化吸収の促進があるため食欲が増進するのです。

ただ柑橘類の中ではベルガモットはリモネンが少ないので、食欲増進を得たいのであればグレープフルーツレモンなどの香りの方が効果をより得ることができます。

夏バテを柑橘類の香りで乗り切りましょう(^^♪

風邪、インフルエンザ予防

風邪

ベルガモットは、風邪・インフルエンザの予防に期待できます。

  • リナロール抗菌、抗ウイルス、免疫機能向上
  • 酢酸リナリル抗菌
  • リモネン抗菌、抗ウイルス、免疫機能向上

ベルガモットの香り成分は上記の効果があるため、菌やウイルスに強く、免疫機能を高めてくれるので菌やウイルスの体への侵入を防いでくれます。

インフルエンザのシーズンである11月から2月は、注射は勿論ですが、それに加えてベルガモットでも予防対策をしてみるのも良いかもいしませんね。

オイリー肌・ニキビの予防に

ニキビ

ベルガモットは、肌トラブルに有効です。

男性ホルモンが多い人や、偏った食生活生活リズムの乱れ間違ったスキンケアが原因で皮脂の分泌が多くなりオイリー肌になってしまいます。

オイリー肌になってしまうと、ニキビが出来てしまったり、イチゴ鼻になりやすくなってしまいます。

ベルガモットには皮脂抑制効果があるのでオイリー肌に有効なんです。

更に、軽度のニキビならベルガモットの抗菌効果によって、炎症を抑えることができるのです。

エッセンシャルオイル原液を直接肌に塗ってはいけません。

直接塗ってしまうと、肌にダメージを与え肌荒れの原因になるからです。

キャリアオイルで0.5%に薄めて使用しましょう。

  • 10ml: 精油1滴 キャリアオイル10ml
  • 20ml: 精油2滴 キャリアオイル20ml
  • 30ml: 精油3滴 キャリアオイル30ml

後述しますが、ベルガモットを肌に付けた場合は光毒性があるため日光は避けましょう!

むくみやセルライトの改善に

セルライトマッサージ

ベルガモットは、むくみやセルライトにも効果的です。

血液循環が悪くなると、むくんだり、脂肪が燃えにくい状態になるためセルライトが大きくなってしまいます。

むくみやセルライトには、血液循環をよくすることが有効なのです!

香り成分である『リモネン』『γテルピネン』には、血行促進効果があるので、マッサージオイルとして使用すると血液循環が促され、むくみやセルライトの改善に期待できるということですね。

ベルガモットを肌に付ける際の注意点!

ベルガモットを肌に付ける場合、日光に当たらないように気を付けてください。

ベルガモットオイルを肌に塗り、太陽光(紫外線)に当たってしまうと肌荒れシミの原因になるからです。

これはベルガモットに『クマリン』『ベルガプテン』という光毒性のある成分が含れているためです。

光毒性を取り除いた『ベルガモットFCF』という精油があるので、日中でもベルガモットの効果を得たい方はベルガモットFCFを使えば安心して使うことができますよ。

以上がベルガモットの精油についての紹介でしたが、そもそもベルガモットって何者なのかをこの後簡単に説明します。

ベルガモットについて

ベルガモット

そもそも、ベルガモットって何者?

と、ここまで来たら存在が気になると思います(笑)

簡単に少しだけベルガモットについて紹介していきますね。

主産地はイタリアで、日本では高知県で栽培されています。

原種は明らかにされておらず、ザボン、マンダリンオレンジ、シトロンが関与しているのではないかとされています。

まず、ミカンやグレープフルーツと同じ柑橘類ですがベルガモットは食べられません!

なぜなら、とてつもなく苦いからです!

苦み成分であるフラボノイドグレープフルーツの1.4倍もあるんですよ。

そのため、食用ではなく香料として使われることが多いのです。

日本では、紅茶のアールグレイのフレーバーエッセンシャルオイルアロマオイルオーデコロンとして主に使われていますね。

そうアールグレイの爽やかな香りの正体は、ベルガモットの香りだったんです(^-^)

職場でアールグレイ飲むことが多かったので、この事実を知った時には驚きました(笑)

風水的にもベルガモットは縁起が良いものとされています。

ベルガモットなどの柑橘類は、開運果実とされていて金運を呼び込む縁起が良い果実とされているからです。

一家に繁栄をもたらしてくれるかもしれませんよ。

以上簡単に紹介しました。

最後に

ベルガモットの凄さが分かっていただけたでしょうか。

確認のために簡単にまとめますね。

ベルガモット
  • リラックス
  • 安眠
  • 防虫
  • 食欲不振解消
  • 風邪・インフルエンザ予防
  • ニキビ・オイリー肌の予防
  • むくみ・セルライトの改善

こんなにも効果があります(笑)

とてつもないですよね(^-^)

ベルガモットのには光毒性があるので、肌につける場合は日光を避けてください。

肌荒れやシミの原因になるためです。

日中でも肌につけたい場合は、光毒性の成分を取り除いたベルガモットFCFを使うと日中でも安心して外に出ることができますよ。

ここだけ気を付ければ、ベルガモットは最高のパートナーになってくれるでしょう!

それでは、この辺でベルガモットの効果効能について終わりたいと思います。

ありがとうございました(^^)/