ウォーキング前にすると良いこと!筋トレでアフターバーンを狙う?

ウォーキングをしている人 ウォーキング

ウォーキング前にすると良いことをまとめてみました。

今から紹介することをウォーキング前にすることで、効率よく脂肪燃焼でき、安全にウォーキングを始めることができます。

この記事を読んで、明日からのウォーキングを変えましょう!

この記事でわかること
  • ウォーキング前の筋トレの有用性
  • ストレッチの重要性
  • 水分補給の重要性

ウォーキング前にしたい3つのこと

筋トレをしよう!

ウォーキング前に筋トレをすることによって、脂肪燃焼効果を高めることができます。

しかし、この方法は初心者の方にはお勧めしません。

なぜなら、筋トレは体に負荷がかかるので辛い運動になってしまうためウォーキングに対しても悪いイメージがついてしまい、続けることができずに辞めてしまうからです。

ウォーキングだけでも3ヵ月続ければ、必ず痩せることができるので、初心者の方はまずウォーキングを続けることを頑張ってみて慣れてきて余裕が持てるようになったら筋トレも取り入れてみてください。

大事なのは正しいウォーキングを3ヵ月続けることです。正しいウォーキングに関しては『正しいウォーキングフォームで効率よく運動!脂肪燃焼がアップする心拍数ゴールデンゾーンとは?』をご覧ください(^^♪

アフターバーン効果で脂肪燃焼アップ

なぜ筋トレをウォーキング前にすると脂肪燃焼効果を高めることができるのか?

スクワットや腹筋などの無酸素運動は、筋トレ後に脂肪を燃やし続けるアフターバーンという効果があります。

このアフターバーン効果で脂肪を燃やしている時に有酸素運動をすることによって脂肪燃焼効果を高めることができます

ちなみに、このアフターバーン(脂肪燃焼)の持続時間は数時間も続くと言われているので、ウォーキングの直前でなくても2時間前でも十分効果があります

筋肉増量で基礎代謝アップ

筋肉量と基礎代謝量は比例します。腹筋やスクワットなどの無酸素運動で筋肉量が増えれば、太りにくい理想のボディーを手に入れることができるということですね。

私がお勧めする筋トレは、腹筋ワイドスクワットです(^^♪

ウォーキングで痩せ、腹筋でお腹を凹ませて、ワイドスクワットで足を細くできたら生まれ変われますよ!

ちなみに普通のスクワットは足が太くなりやすいので、ワイドスクワットがお勧めです。

ワイドスクワットについては、下の動画が参考になりますよ(^^♪

ストレッチをしよう!

ウォーキング前にストレッチをすることで、怪我の予防とダイエット効果をさらに高めることができます

ストレッチの効果は、体の柔軟を高めたり関節の可動域を広げることで、怪我の予防や血流の改善により体温を上げることができウォーキングのダイエット効果を高めることができます

ウォーキングは足を大きく動かします。ストレッチをサボってしまい体が硬い状態だと足をつってしまったり、捻挫、肉離れなどの怪我をしてしまう可能性が高くなります。しっかりストレッチをしてこういった怪我を予防することは、ウォーキングと長い間付き合っていくうえで大切です。

ストレッチをすることで、血流が改善し体が温まります。体温が1℃上昇するごとに基礎代謝が上がります。その状態でウォーキングをすることで、ダイエット効果をさらに高めることができます

ストレッチは、怪我の予防とダイエット効果を高めることができるので面倒臭がらずにしっかりしましょう(^_-)-☆

水分補給をしよう!

ウォーキングは、脱水と隣り合わせです。

正しいウォーキングができていれば、大量に汗をかき水分が流れ出ます

もちろん汗をかいていることは、ウォーキングの効果がちゃんと出ていることなので嬉しいことですが、水分を失うとことは気を付けないと最悪の場合救急車のお世話になることもあります。

じゃあどうすればいいのか?

それは、あらかじめウォーキングの前に喉が渇いていなくても水分を摂っておくということです。

ウォーキング中に喉が渇いたから飲むでは遅いのです。喉が渇いている状態はすでに体が脱水を起こしている状態で、いつ脱水症状が出てもおかしくない状態です。

脱水症状

軽度:めまい

中等度:頭痛、吐き気

高度:意識障害、けいれん

特に夏場は気温が高いので、ウォーキング前、ウォーキング中、ウォーキング後に喉が渇いてなくても意識してこまめに水分補給をしましょう。

ちなみに、ウォーキング前に生姜湯で水分補給しておくと生姜のパワーで体を温めることができ、更にウォーキングでも体が温かくなるので効果的に基礎代謝アップができます。おススメの方法なので是非やってみてください(^^♪

まとめ

<ウォーキング前にすると良いこと>

・筋トレ①
筋トレをすることで、アフターバーン効果が起き、脂肪燃焼が数時間続く。このアフターバーンの間にウォーキングをすることで、ウォーキングの脂肪燃焼効果を上げることができる。

・筋トレ②
無酸素運動で筋肉を増やすことができれば、基礎代謝を上げることができる。結果、基礎代謝が増えれば太りにくい体質に変化することができる。

・ストレッチ
ウォーキング前にストレッチすることで、怪我の予防や基礎代謝を上げることができる。怪我の予防はウォーキングと長く付き合っていくうえで重要。基礎代謝を上げることにより、ダイエットに有効。

・水分補給
喉が渇いているということは、すでに脱水が起きている状態。喉が渇く前に水分補給をすることが大切なので、あらかじめウォーキング前に水分補給し、ウォーキング中やウォーキング後もこまめに水分補給することで、重篤な脱水症状を予防することができる。

以上簡単にまとめてみました。

ストレッチと水分補給は非常に大切な事なので、やっていない方は明日から早速ウォーキング前にして怪我の防止や脱水予防をして安全に長くウォーキングと付き合っていきましょう(^^♪